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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京都鶏白湯そば 純@竹屋町通烏丸東入

2022
12
で、実はソニー展の途中で立ち寄ったラーメン店ネタを1つ。
特にどこでランチを食べよう!と言うアイデアはなかったのですが、そういう時はGoogleマップ頼みで、あまり時間もないのでラーメンでも喰おう!と思いついて検索。と、こちらのお店が一番近いお店としてHITしたわけで。貴重な有休の日の1人ランチ、さあどうですかねえ!とお店に向かうのだ。ソニー展の第一会場「京都新聞本社ビル」からわずか3分ほどで到着。

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お店の名前は「京都鶏白湯そば 純」、今年5月オープンのまだまだニューカマー店。調べますと、株式会社「お客様みなさまおかげさま」、略してOMOなる会社のフランチャイズ店。結構色々なラーメン店のプロデュースを手掛けられている会社のようで、京都では初出店の模様。こちらのお店は、担々麺で神戸で人気のビブグルマン「ENISHI」プロデュースという触れ込み。(いや、帰って来てから知ったのですが・・汗)

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で、券売機が外にあるので、財布からお金を出そうとごそごそしていると、店内からお若い店員さんがすっと出てきて、「お一人様ですか、オススメはこちらのセットですよ~!」とガイドされるままに、鶏白湯そばと但馬鶏丼セット¥1380のチケットを購入。

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カウンターが4席、2人テーブルが3つ、4人テーブルが2つで、カウンター席が満席、テーブル席が2つほど埋まっていたかな。2人テーブルに案内される。速やかに、お姉さんがこのようなテーブルセッティングをしてくれるのだ。レモンは味変アイテムですな。食べ方の説明なども親切で丁寧系。「20秒以内に写真を撮りましょう」には、ちょっと笑っちゃうのですが汗。

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で、券売機でビールの券を買うのを忘れたので、お姉さんにビールの追加は大丈夫ですかね?とお願いすると、速やかにビールが登場。当日は3名ほどで回されていたのですが、ちゃきちゃきハキハキサービスで好印象。¥680なのですが、銘柄チョイスもなんだか渋いですな。

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ビールを頂きつつ、店内をきょろきょろ。売りは今から食べる「鶏白湯そば」で、エスプーマ系の泡立つ濃厚白濁スープが売りなのですが、丼物が美味しいらしいので、期待しつつ。と、着席7分後にラーメンが登場するのだ。

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ババーン!ですな。具材は大面積の豚バラ巻チャーシュー、それに味玉半分、白髪ねぎと刻み水菜、刻み紫玉ねぎというシンプルな構成。開店当初は、鶏むねの超レアチャーシューを出しておられたように思うのですが、個人的にはこちらのチャーシューのほうが5倍ほど好きです(喜)。

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麺は若干太目の平打ちリングイネ系。腰ブリブリでこのスープとはよく合いますな。スープは箸が立つような粘性が高いものではないのですが、鶏コラーゲンは十二分に溶け込んでいると思われるしっかりした白濁スープ。いやあ、これは好みじゃーんということに。京都で類似のお店は、最近宗旨替えされて、店名を変えられた「八の坊」!と思いつつ。

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で、セットで+¥450で付いてくる但馬鶏丼なり。レア鶏チャーシューはラーメンに乗っけるより、このように大きめの角切りにして甘口のタレと共に白ご飯に乗っけるほうが万人が喜びそう。概ねリッチな玉子ご飯!と言う感じです。いやー、この質なので断然納得。旨いっす! 開店当初の丼物ラインナップからかなり変更が入っているのですが、ラーメン店は、こういう柔軟性が必要ですな。

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で、面白いのがテーブルに、鶏白湯スープの味変を狙ったと思われるオリジナルのお酢が3種、置いてあるところ。これがまたなかなか良いのだ。オレンジ酢に煮干し酢は御覧の通りなのですが、エスニック酢が、ナンプラーと唐辛子を合わせているようで、これを仕上げに入れると面白い効果が。

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で、余ったスープに鶏丼の玉子ご飯をダイブさせて大満足で〆。ハー、旨かった! 丼と一緒でお腹パンパンだったので、ラーメンだけだと大食漢は少々少な目かも?なのですが、替え麺システム¥150もあるので、ま、大丈夫でしょう。多分、この辺りに近づいて、思い出したころに来ると思います~。




◆京都鶏白湯そば 純
住所:京都市中京区三本木町462-5
営業時間::11:00〜15:00 (LO14:30) 17:00〜21:00 (LO20:30) 水夜休
TEL: 050-5589-6116
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