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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

超久々、うどん 讃式(2)@清水五条

2023
19
お正月から外食続きなので珍しく2週間分近くネタ在庫があるのですが、大作が多いので(嬉しい悲鳴・・・汗)、比較的書きやすいネタから1つ。

お正月休み明けの三連休中日だった1/8(日)。別途書く予定の70年ぶりに復活した「東山福巡り」なる御朱印系イベントに朝早くから参加していた日。お腹が減った!と思いついたのが京阪東福寺駅の近くだったのですが、明いているかなあ!と思いついた何店かのお店を覗くもことごとくNG。とはいえ、まだ12:00を少し回った時間帯。気が付くとというか、途中で思いついて、そうだ!うどんを食おう!とやってきたのがこちら。

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お店の名前は「うどん 讃式」、多分京都市内の讃岐うどん好きには絶大な人気があるお店。随分久しぶりだと思ったら、このネタ以来でなんと5年ぶり!でした。 間違いなく美味しい自家製麺のうどん屋さんなのですが、基本いつも行列ができているお店。が、今日は12:00過ぎで、お店前に入ろうか悩んでいるカップル1組のみ。これはチャンスだ!と速攻で店内に。

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が、店内のウエイティングにも待ちカップル1組。結局10分ほど待って我々の順番に。メニューはこういう讃岐うどん店にはありそうなメニューが色々と。

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更にご飯物とうどんトッピング天ぷら、更にランチセットがこちら。店内を観察するとセットがやはり人気なようなのですが、そもそもうどん屋さんの中でも良心的価格設定なお店。単品でも¥1000を超えるメニューが無い安心安全超お手頃価格。

相方はぶっかけが良いなあ!と速攻で、かしわ天ぶっかけ¥700にちくわ天¥180をトッピング。私はまたまた、肉カレーうどんと、ちくわ天が美味しいのは分かっているので、私もちくわ天をお願いし、朝から活動しているのでお腹ぺっこぺこで、つい玉子天ご飯¥300をお願いしてしまうのだ。わくわく。

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とはいえ、つい、いつものパターンで先にこちらを。瓶ビールは麒麟採用で¥650なり。ほっこりー! 非常に手際が良いお店(または茹で上がりの良いタイミングだったので)で、注文後6分ほどで全部お料理が登場するのですな。

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で、こちらが肉カレーうどん+ちくわ天+玉子天ご飯で・・・

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肉カレーうどんアップ写真がこちら。牛肉が想像以上にしっかり量でニッコリ!ですな。前回ネタとほぼ同様の感想になるのですが、ダシはえぐみの少ないかつおだし系で、トロミはクズ粉や片栗粉由来ではなさそうな、小麦粉をそれなり利かせたポッタリしたタイプ。そんなに辛くはないのは5年前と同様。もちょっと辛くても大丈夫!なので・・・

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ちくわ天を合体させた図。ちくわ天の巨大さがわかりますな。これぐらい七味をかけてもバランスが崩れずにスッキリしたお味で、いやー、コレは美味しい。注文後6分でサーブされたカレーうどんなのですが、饂飩にはしっかり腰があり、ちゃんと旨し~!なのだ。

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んで、こちらは相方注文のかしわ天ぶっかけ。かしわ天は胸肉を斜め切りでスライスしたもので、サクサク薄衣を纏ったやわらかーいそこそこ大きなサイズが、5個付き。これが¥760税込みとは、超嬉しいですなあ。

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赤いのは味変アイテムの添えてある梅肉ペースト。初めてこちらでぶっかけ系を頂いたのですが、ぐにんぐにんと程よい腰、歯ごたえ、伸びがある饂飩。出汁も程よい甘味の乗せ加減、濃さでバランス良好。やっぱり間違いないわー!との感想。

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で、あまり他店でも見かけない玉子天ごはん¥300なり。名前の通り・・・

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半熟玉子天が乗っかったミニ丼というか変形玉子ご飯なのですが、これまた良いところを突いているなあ!と大感心。カレーうどんとセットで頂くと、カレーが円やかに頂けて、これまたなかなかイイ感じですな。お腹は超!パンパンなり。

この内容でこのお値段なので、普通行列ができるよなあ!と支払いを済ませてお店の外に出たら、20名ほどの行列がずらっと出来ていて再びびっくり。また、タイミングを見計らってやって来たいと思います。御馳走様でした、良いお店です。


◆うどん 讃式(さんしき)
住所: 京都市東山区五条橋東2-9-4
営業時間:[月] 11:00~15:00 [水~日] 11:00~21:00 火休
TEL:075-531-7775

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