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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

鮨酒場スシトフジ@京都駅前

2023
17
特に用事の無い日曜日、良い天気なので梅でも見に、梅小路公園まで散歩でもしようか!と出かけた日。
とはいえ、いつものパターンで、京都駅前にお昼からやっているお手軽鮨酒場がオープンした!と言う情報で、一応出かける前に電話したら当日の昼一予約がするっと入り、お店に向かうのだ。場所は七条通り沿いで京都駅から徒歩10分弱ほどの距離。

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お店の名前は、「鮨酒場スシトフジ」。大阪や神戸、それに京都では四条烏丸にある人気海鮮居酒屋「鯛之鯛」の系列店。開店は今年の1月11日なのですが、もう、Instagram等々でお手頃で美味しいよ~!と書かれていて、気になっていたのですな。週末・祭日は12:00から23:30までの通し営業という使いやすいお店なので、タイミングを見計らっていたわけで。お店は写真に写っているビル2Fで、エレベーターで店内に。

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丁度、開店時間ぐらいに到着したのですが、既に何組かは入ったばかりの人気度合い。とはいえ、全62席と言う巨大な箱なので、まだまだ超ゆったり状態。帰るころには半分ほどは埋まっている感じでした。今のところ、お昼はまだ入りやすそう。目の前の冷蔵ネタ入れケースには鮨になる綺麗に整えた魚がずらっと。お若いスタッフ含め、キッチン内に3、4名、合計6名ぐらいでの運営状況。皆さん、お若いですな。

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で、メニューを確認。お造り、一品物がこちら。お手頃価格設定で種類も豊富。

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お鮨メニューはこちら。一貫づつの注文ももちろんOKなのですが、オススメは大将のおまかせ五貫盛り¥879(以下、全て税込み価格です)、今日のお勧めを順番に出してくれて、必ず一貫は鮪が入るという仕組み。3回注文してもネタが被らないようになっているそうです。どうも鮪押しのようで、当日は「北海道 戸井産天然本鮪204kg」を出しておられた模様。(トロケースに張り紙あり)

で、我々がコレは良いよなあ!と嬉しくなったのがこちら。

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日本酒メニューが非常に豊富なところ。国内の有名どころは色々と引っ張ってくるぜ!という勢いですな。これがレギュラーラインナップらしい一枚目で・・・

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こちらが定期的に変わりそうな二枚目。「尾瀬の雪解け 純米大吟醸」のグラスが¥439とはお安いな!と思ったので、グラスは何cc?と確認したら、80ccです!と即答頂いたのだ。この量なら色々試し呑めるので我々的にはかなり嬉しい設定。

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とりあえず私は、生モルツ¥439(これも安い・・・)、相方はナチュール系の白グラス¥659を注文したら・・・

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お料理はこちらから注文出来ますので~!ということに。Lineがインストールされていないとダメっぽいので、相方に注文してもらう。(自分のスマホにはLine、TikTokは永遠にいれることがなさそうなので汗)

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いつものごとく、こちらから。寿司屋のポテサラ¥549なり。上に掛かってあるのはカラフルな味胡麻に、とびっこですかね。マヨ系ではなくてお肉屋さんのようなしっかり甘口お酢系で、我々好みでニッコリでした。更に・・・

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お休みですので、しっかり昼酒モードに移行。私は、群馬は龍神酒造謹製「尾瀬の雪どけ 純米大吟醸」を、相方は宮城は平孝酒造謹製「日高見 超辛口純米酒」を頂いたような。グラスのセンスも良い感じ。

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このような三種アテ盛り¥769を。梅水晶、蛸旨煮、たたき胡瓜だったかな。ま、お昼から速やかにご機嫌モードに移行。

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これをどなたかのInstagramで見て、行っとかな!と注文した五食限定「豪快!富士盛」¥2199なり。豪快!ではなくてなんだか飾り寿司のような繊細な盛り付け。細巻を積み上げて富士山を象っているのですが、標高15cm(下駄コミ)ぐらいの可愛らしい感じ。イクラにとびっこ、解し蟹身、鮪に白身が数種類、玉子の角切りに角切り胡瓜などがばらばらっと!宝石箱状態。 昼酒の時間つぶしに非常~に適切な一品でした。お味も悪くないです。

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で、更に一品で、熟成サバの塩焼き¥599なり。これもサイズは小ぶりですが尾頭付きで出てきてビックリ。鯖好きなら無条件でOK!でないかと。映り込んでいる山葵は、先の富士盛りについていなかったので「わさび下さい~!」とお願いして出して貰ったもの。

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最後は鮨で〆ることにして、もちょっとアテ!ということで、ワカサギの唐揚げで¥549なり。これも手堅い一品。

で、お昼からなんだかとてもいい気分になり、更に日本酒を2杯追加したのですが、私は「七本槍 玉栄 純米酒」に、相方は「田酒 特別純米」に移行したように記憶。繰り返しますが、このラインナップでグラス¥439は嬉しいですな~。

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〆は鮨を2皿。まずは鉄火巻で¥549なり。はみ出し具合が嬉しいですな。赤酢のお寿司ということだったのですが、それほど色づいてはいないような。先の山葵が残っていたので、自分で涙巻化して、鼻をぐずぐずにさせつつ。

で、〆の〆は・・・

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こちらの大将のオススメ五貫を。右から熟成本鮪赤身、鰤、鯛、帆立、炙りなのですが鮪系。どれもちゃんとしていてニッコリでした。いやはや、お腹パンパン!の1時間10分一本勝負、生ビー1、白ワイン1、グラス日本酒4杯で〆て¥9446(PayPay支払い)でした。

ま、15:00ぐらいにだらだらと4人ぐらいまでで呑むには非常に楽しそうな一軒。良いネタのお寿司は二貫で¥600超からなので、くるくる回っているところよりは良いお値段なので、鮨ばかりパカパカ食べていると結構凄そうなのですが、この内容なら全然納得。多分、直ぐに予約が必要なお店になりそうな。高確率でまた来そうな予感、ご馳走様!。



◆鮨酒場スシトフジ
住所:京都市下京区七条通新町西入夷之町714
営業時間:[月~金]17:00~23:30 [土・日・祝]12:00~23:30 不定休
TEL:050-5600-0648


で、食後は梅見だよ~!ということに。まずやってきたのはこちら。

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西本願寺の南隣接にある「興正寺」なり。見えておりますが、山門をくぐった両側に紅梅、白梅の大木があるのだ。

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毎年、紅梅から花が付くのですが、白梅とこんなに差があるのは珍しいかもです。

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紅梅は大満開、白梅は一分咲きほどでした。で・・・・

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腹ごなしがてら、やってきた梅小路公園。もう驚くほどの子供連れご家族が集結中。いやー、コロナどこ吹く風ですな。

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梅小路公園の梅はもう概ね見ごろで大満開状態。撮影隊が大勢集まって賑やか。
良きお休みになった一日。
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