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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

老重慶 川菜館で久々ランチ(4)@京都現地系中国料理店巡り再訪編

2023
17
で、こちらの早咲き桜ネタの続きです。

淀水路を後にし、お腹も減ったのでどこぞでランチだ!ということに。で、思い出したのが、この肉饅頭ネタでも書いた京都・滋賀のタウン情報誌「Leaf」のネット版に掲載されていた「京都で味わうおすすめ本格中華7選」なる記事。基本、最近「ガチ中華」と呼ばれるカテゴリーのお店の紹介で、そこに深草でもここは特に美味いよね!と我が家でも一推し店「老重慶 川菜館」が紹介されていたので、久々に覗きに行こうということに。店名の「川菜館」は四川料理店という意味で、超本格的四川料理が頂ける趣向。

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最寄り駅は地下鉄くいな橋駅、徒歩10分弱だと思われるのですが、我々は淀からなので、京阪龍谷大前深草駅から歩いて15分少々ほどで到着。場所は竹田街道沿い、「竹田久保町」交差点の南200mほどの位置。お店前に葱なのかニンニクなのか、プランターで家庭栽培中、という状況。

老重慶川菜館2

以前ネタ写真の使いまわしなのですが、店内雰囲気。御覧のような4~6人が入れるボックス席が4つほど並んでいる、家族向け設定な店内。お隣が同じ経営だと思われる中国食材などを扱う物産屋さんですが、店の奥で繋がっていて、そちらにはもう少し気軽な感じのテーブル席があります。11:30過ぎで先客はお若いお兄さんカップル2名だけですが、隣の物産屋さんの席の方が人気があるようで、途中で4組ほど入ってこられた中国人のお客さんは全員、そちらに移動されていました。

で、今回やってこよう!と思った理由が・・・

老重慶川菜館_2303_02

メニューが刷新されているのをGoogleマップで見つけたから。このA3サイズぐらいの裏表+1枚に御覧の文字数でびっちり。

老重慶川菜館_2303_03

さらにこちら。多分、我々が深草でもう一軒好きな現地系店、「無名小吃」と概ね同じくらいありそう。50品目ぐらいですかねえ。なかなかソソルメニューが豊富。多分、中国人向けにもっとメニューを置いておられると思われるのだ。もう一枚ありますので、気になる方はお店にどうぞ。

で、色々なお店で食べ比べて、このお店の「孜然羊肉」(羊肉のクミン炒め)が絶対美味しかった!と思ったので、その再確認と、あと3種類ほどを注文。注文を聞いてくれるお姉さんはほぼ日本語が喋れないので、メニューを指さし、お願いするべし!ですな。

老重慶川菜館_2303_05

で、生ビール¥500(税込み)を頂きつつ、お料理を待つわけで。

老重慶川菜館_2303_06

あーそうだ、このお店は絶対、注文した順番で料理が出てくるのだった~!と思い出したのですが、まずは「孜然羊肉」¥980が登場。お値段は昨今の諸物価高騰を受けて見直しされているですが、それでもまだまだお得なてんこ盛りレベル。お好み焼き屋さんで焼きそばが乗って出て来そうな鉄板で出してくれるのが、他店ではありえないポイント。

他店ではラム肉は薄切り肉を採用されているのですが、こちらではもう少し厚切り且つ脂乗りも程よい部位で、大ぶりに切った玉ねぎが良い感じ。花椒の効きや唐辛子辛さは、お子様は無理ですが、周辺のお店の中ではほどほどレベル。いやー、やっぱりこの近隣では一番好きなお味でした。

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で、「韮菜餃子」(ニラと豚肉の水餃子)¥680で全8個!を注文。これが相方共々、超旨じゃん~!と思った一品。

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餃子自体にはニンニクは使っていないのですが、黒酢と中国醤油のタレに刻み大蒜がたっぷり。皮が肉厚でぶりんぶりんの超上等! おすすめいたします~。

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で、またまた食べております、「紅焼肥腸面」重慶風ホルモン刀削麺で¥900なり。前回、このラーメン版を食べたときは、パクチーがてんこ盛りだったのですが、今回は豚ホルモン(小腸かな)たっぷり、刻み葱とピーナッツがトッピング。

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こういうペロンペロンの麺なのですが、スープのコク!パンチのある辛味!いやー、コレはやっぱり美味しいと大大大納得。麺の下に、下茹でした大きなキャベツの葉が隠れているのですが、いいアクセントになっております。豚腸なので全体的には癖のある味ですが、私は超大好きですな。

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ビールと3品は速攻で決めたのですが、前菜が欲しいねえ!と、追加で一番最後に頼んだら、注文準の通り、一番最後に出てきました(滝汗) 「青椒皮蛋」ピータンの合わせものは¥600なり。こういうお店で¥600のピータンを頼んだら、そら2個分出てくるわ!なのですな。真ん中にあるピーマンは軽く下茹でし、辛めのタレを掛けてあるのですが、ピータンと合わせると、これまた超ウマでした。

以上でまたまた¥4000程のお支払いで大満足のランチになりました。以前よりちょこっとお値段はあがったのですが、この質でこのお値段なので全然大納得。もうちょっとだけ日本語が通じるとありがたいのですが!だけが不満かな。「無名小吃」のママさんは、簡単な日本語なら概ね解るので、もう一段階、現地レベルは高め。

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帰りがけに、この鍋が食べたいので予約できるか!と日本語で確認しようとしたのですが、お店に居るお2名のおねえさんにはまったく通じず。次回は、スマホと筆談で何とかコミュニケーションしてみる予定です。また来ます~。



◆老重慶 川菜館
住所:京都市伏見区深草西浦町1丁目18
営業時間:10:00~22:00  不定休?
TEL:075-286-4197
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