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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

Bistro四川食堂で超久々ランチ(16)@近鉄伏見駅

2023
03
先週ごろから朝夕がようやく秋らしくなってきた京都。一日中の温度差が激しくなると概ね鼻風邪を貰ってしまうので、相方共々、やや体調不良な土曜日ランチ時。夜は滋賀まで晩御飯!という作戦なので、ランチは近場で!とやってきた近鉄伏見駅前。目指すは初回訪問の2018年9月から既に17回目の訪問、Bistro四川食堂。

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先日、近鉄小倉駅近くにできた二号店、「Bistro 四川酒楼」にお邪魔してきたのですが、その際、元四川食堂のシェフ、寺田さんに、伏見の店もちゃんとやっているか覗きに行ってくださいね~とお声掛け頂きまして、早速行こうと思ったわけで。店内に。

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現在、四川食堂は、以前からスーシェフで入られていたおにいさんとアルバイトのお姉さんの2名体制。多分、今後とも、小倉よりも伏見のほうがお世話になる確率が高いので、どんな感じかなぁと楽しみにやってきたのだ。
ランチメニューは従来と同じくこんな感じ。日替わりは、四川風の春雨煮込みで、具に白身魚天ぷらがはいっているボリューミーな一品。実は、訪問16回目にしてランチは2回目なのですが、まずは定番の麻婆豆腐セット、それに担々麺セットを注文し、シェアして頂こうということに。

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一部メニューが綺麗に印刷されて差し替えられていたのでご紹介。特に変化はないのですが、旨そうなものがずらっと!という。変形カウンター席のみ11席なのですが、先客はお一人様ばかりで4名、我々が後にお一人様1名、カップル1組が入店し、入れ替わるというような状況。相変わらず人気ですな。

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とりあえず、休日ですので瓶ビールで喉を潤しつつ、まったり~。(自分のキープボトルがまだあることに気が付いて、これはまた来ないと!という。。) で・・・

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ランチセットは前菜付(新生姜酢漬け、よだれ鶏、ザーサイ)なので、つっつきつつ、麦酒!ということに。

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で、着席後13分で、ぐっつぐつと煮え立ちながら、四川麻婆豆腐がまずは登場。辺りを充満する辛そうな香りがたまりませんなあ! 2人分ご飯をお願いし・・・

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早速こういう形で頂くわけで。しっかりとした辛味と痺れ感、それにオイルはそこそこ強めですが、ガチ中華店よりは全然穏やかなレベル。深草周辺のガチ中華店で麻婆豆腐を食べると、ラー油成分が超たっぷり!で、味噌の旨味が不足気味の平板な味付けに結構当たるのですが、こちらは味噌系の深い旨味と爽やかな痺れ感が高次元バランス。いやー、相変わらず美味しいわ!ということに。辛いのが苦手な人は、ちょっとむずかしいかも~?ぐらいのしっかりした辛さです。

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以前は、ランチは玉子スープが付いていたのですが、最近は牛筋と大根のスープに変更された模様。これも胡椒が利いた塩おでんっぽい味付けで超旨。牛筋とろんとろん。

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で、担々麺もババーンと登場。これまた、すり胡麻・ねり胡麻が超効いた濃厚なスープがたまりませんな。ここまで濃度を上げてもバランスが崩れないのは元々のベースのスープが美味しいんでしょう。辛さは程良く、麻婆豆腐よりも間違いなく万人向け。以前よりもぐんと美味しくなった感あり。

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麺はかなり細いしこしこした食感の縮れ麺。濃厚スープに負けない腰で、これまたウマー。残ったスープをご飯にかけてペロッと頂いて、大大大大満足! いやー、ほぼ不満無し。

先日、先代シェフから「伏見は、暫くは以前と同じメニューで回してみたら?と言ってあるのですよ~」とのお話だったのですが、今後どう変化するか楽しみな一軒。ボトルもまだ残っているので近日、これはまた夜に来ないといけないなあ!という感想。御馳走様でした!



◆Bistro 四川食堂
住所:京都市伏見区奈良屋町1084-10
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:00 月・木休 
 (最新の営業状況はお店にご確認を)
TEL:075-748-8808
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