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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京紅葉散策23/10/28その2 - 常寂光寺・天龍寺

2023
30
季節ネタですので、ばばばばっと早めに出しますよ!の京都紅葉ネタ2023年度版、その3です。前編のその2がこちら
大河内山荘のお茶席で一服したのが14:00を少々回った時間帯。この後、天龍寺に行ってから嵐電で四条大宮へ移動する予定なのですが、まだ晩御飯までは随分時間があるので、これはもう一か所見学に行こうと意見一致。

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大河内山荘を出ると丁度、竹の小路の西側どんつき。竹の小路はバスツアーの外国人客で大混雑中。その中を突っ切るのはなんだか大変そうなので、これは北に迂回したほうが良いよねえということで・・・

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北に徒歩10分ほどで常寂光寺に移動。こちらも紅葉の名所と名高いところ。¥500の入山料をお納めし、中を見学させて頂くわけで。こちらもギャラリーの半数以上は海外からのお客様!という状況でした。

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中に入って直ぐの山門から石段を登るところが、いきなりメーンイベント!なのですが、紅葉はまだまだ先、という状況でした。この分では、今年も11月第二週くらいからが見ごろではないかと思われますな。。

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とはいえ、まだ紅葉していないので、ギャラリーは本当に少な目。このような人が入っていない写真を14:30ごろに撮影できるのも、ま、この時期の役得。とても静かで、時折思い出したように吹く風がなんだか心地よいのだ。

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本堂周辺はほんのり色づき始め。見事に人がいないのですが、全員で30名はいなさそうなタイミング。

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ぱっと見は色づいているのですが、夏の日照りの影響か、もう一部の木の葉がくるくる丸まりながら落ちつつある少々残念な状況でした。参道の石段のモミジは綺麗な青モミジなので、綺麗に色づいてくれることを祈るばかり。

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紅葉が無いので、その他のお花を。こちらは嵐山のあちこちに植えられているユリ科の「時鳥草」(ホトトギス)なり。こちらは、あちこちのお寺の参道や生垣で大満開状態。

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常寂光寺の北側トイレ前に珍しいお花が活けてあったのでパチリ。中国原産のバショウ科の花、「地湧金蓮」(ちゆうきんれん)だそうです。

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常寂光寺の北隣接は造園業?の会社らしき敷地で、低い柵なので丸見えなのですが、そちらのほうは既にいい感じで紅葉が迫ってきている状況でした。で、満足し、今度は本日のメーンイベント、天龍寺へ。 天龍寺のお庭も嵐山では早く色づくポイント。

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JRの踏切待ちをしていると、昨年乗ったトロッコ列車に遭遇。ぱっと見、まだ乗車率は70%ぐらいでした。で、さきほど自転車で一瞬で通り過ぎた長辻通を今度は徒歩でのんびりと。15:00を少々回った時間帯。

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で、やってきた天龍寺。最盛期ほどではないのですが、ま、それなりにお客様で一杯という。

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参道にある無料ゾーンの早い紅葉の名所、「飛雲観音」前の紅葉がこんな感じ。八幡宮前の鳥居周辺が結構色づいていたのですが、外国人観光客の皆さんがちゃんと行列を作って、紅葉撮影の順番待ちをされていたので写真は遠慮しました。(滝汗)そちらは、昨日ネタにした大河内山荘の入り口ぐらいの紅葉進行でした。

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で、本堂の見学はパスして、折角なのでお庭のみ¥500で見学することに。

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いやー眼福ですな。既にお庭のモミジは鑑賞に堪えられるぐらいの色づき度で進行中。

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嵐山を借景にした見事なお庭なのですが、いやー、秋がやってきたぞ~!ですな。本堂前に長椅子が沢山置いてあるので、すわってゆっくりと見学する贅沢な時間。(その間に、ちまちまとFasebookに写真をアップロードしたりする貧乏性なのですが、汗)

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このお庭の裏手が回遊式のお庭になっていて、そちらの紅葉も綺麗なのですが、そちらは色づいている場所でこれぐらいの進行度でした。結局1時間近くダラダラしてしまい、時間調整にお土産屋を覗いて、そろそろ四条大宮に移動だ!ということに。

で、この後の17:30予約のお洒落居酒屋ネタに続く予定です~。
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