fc2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

海の京都 魚・魚・魚で晩御飯(2)@納屋町商店街

2023
01
で、色々前後するのですが、勤労感謝の日の晩御飯。
珍しく、特に晩御飯の予約も入れていない日。私は明日金曜日も休みで4連休~なのですが、相方は本業。遠くに出かける根性もなく、近所で和食気分だ~ということに。こういう時はとりあえず大手筋商店街方面!と自宅を飛び出た17:00少々過ぎ。やってきたのがこちら。

魚魚魚_2311_17

伏見桃山の納屋町商店街にある赤い鳥居が目印の「伏見納屋町小路」。納屋町商店街側から奥にするんで行くと・・・

魚魚魚_2311_01

海鮮丼などの魚料理のランチが人気のある和食店「海の京都 魚・魚・魚(ぎょぎょぎょ)」。ランチには一度来た経験があるのですが、これは晩御飯もイイ感じだろうと思いまして。晩御飯メニューの看板が外に出ていて、これは魅力的だなあ!入れるのかなあ?と店内を覗くわけで。

魚魚魚_2311_02

昨年2月オープンで、キッチンを囲むL字型カウンター席9席と4人掛けテーブル席が2つというこじんまり店。17:40チョイ過ぎなのですが、既にテーブルは先客一杯。が、カウンター席には空きがあり、なんとか席確保。はあ、良かった!

魚魚魚_2311_03

寡黙でまだお若い大将とサービス陣の女性お2人、合計3名体制でした。カウンターの上にぶら下がっているメニューの短冊が超!気になるのですが、舞鶴や京丹後、宮津直送の魚介類が売りなのだ。

魚魚魚_2311_05

とりあえず、私は生ビール、相方は麦焼酎お湯割りからスタートしたような。突き出しは、厚揚げと小松菜?の煮物の上に、しらすをぱらりという日本酒を誘う一品。

魚魚魚_2311_16

お料理はほぼ大将1人でやられていると思われるのですが、短冊に20種類弱はある上にレギュラーメニューもかなり多い(合計、40種類以上ありそうな・・・)なので、悩みつつ、とりあえず3品ほど気になる物を注文。

魚魚魚_2311_07
「おばんざい盛り合わせ」は5種入って¥1200!なり。左の可愛いガラスの器の「柿なます」に「ツナととびっこのポテサラ」、「切り干し大根煮物」、「里芋のネギ味噌乗せ」、お猪口に入った「春菊の胡麻和え」という野菜づくしの一品。うわーこれは日本酒だよね!と、いうことで・・・

魚魚魚_2311_04

ランチの時から気になっていた日本酒メニューをしげしげと眺めるわけで。あまり京都のお店では見かけない「田酒」や「勝駒」が一合¥1100で呑めるのは超良心的だよねえ~ということに。

魚魚魚_2311_06

メニューに書いているもの以外のものも色々ありそう。カウンターの端っこに常温酒と抜栓前の在庫が置いてあり、そちらも気になるのだ。で、我々的には「勝駒」あたりからお願いするのですな。

魚魚魚_2311_08

で、二品目は「お造り盛り合わせ」は二人前で¥2500!なのですが、チョコ盛りのお店の倍はあるしっかり量。食べ応え満点なのですが、お味もなかなか。ゼロ時の方向から、伊根町産鮪トロ、京鰆、天然イサキ、白身は天然の真鯛で、九時の方向が皮を炙ったヤイトガツオ、鯖きずし、真ん中がデッカイ鯵と言う布陣。 この規模のお店でこれだけの種類を出されているので、全部ハイレベル!・・・ではないのですが(汗)、ボリュームは超納得&その辺の居酒屋よりは断然美味しい。特筆すべきは鮪が超旨で、鯵、鯖など青魚も超良好でした。

魚魚魚_2311_09

更に、これはとんでもなく旨いなあ!と思った短冊メニューの一品。舞鶴名物らしい「三久ふぐの唐揚げ」¥770なり。鰯ぐらいの小さな河豚で、調べますと「しろさばふぐ」という種類で、毒はないようです。これが6匹、良い感じでカラッとジューシーに揚がっていて超美味。相方と奪うように食べて、大満足。また、あったら絶対注文したい一品。個人的に本日一がこちらでした。

初めに注文したのがここまで。既に日本酒を2合ほど制覇しつつ、〆に行くまでにもう2品ほど注文しようということに。これがまた、二品とも超当たりでした。

魚魚魚_2311_10

「地魚湯豆腐」¥1480なり。いやー、最近ちょこちょこ固形燃料のおせわになっている気がします。宮津産真鱈に舞鶴産京鰆、牡蛎に京豆腐、あっさり昆布出汁で軽く火を入れて、卸しポン酢で頂く趣向。

魚魚魚_2311_11

いやー、なんだかくつろげるお味。魚は今軽ーく火が入りましたぐらいの半煮え加減。イイ感じでダシが出て、お汁まで全部飲んじゃいます!なのだ。で、更に更に・・・

魚魚魚_2311_12

これまた旨かった「目板がれいの姿揚げ」¥880なり。身を外して、骨と別々に揚げてあるのですが、この骨がパリッパリのおせんべいのようで、良いアテになりますなあ。これまた季節限定のようですが、見かけたら!超オススメいたします。

大満足なのですが、もうちょっとだけ食べたいので、今日の〆はこれだ!と決定。

魚魚魚_2311_13

自家製の鯖寿司は二貫で¥550!なり。〆で鯖寿司を出すお店は京都市内に星の数ほどあるのですが、このお値段でやっておられるお店は、あまりないでしょうなあ。

魚魚魚_2311_14

刺身のきずしを食べた段階で、今日はこれ!と思ったのですが、またまた大当たりでした。ガリを挟んであっさり食べさせる趣向。この肉厚の鯖ですから、ま、鯖好きは随喜の涙ですな。(山葵はお刺身についていたのが残っていたので・・・、これがまた美味しい)

で、結局生ビール1に焼酎お湯割り1、日本酒は3合、〆て¥12000チョイ!という大大大納得価格。
我が家の徒歩圏で魚が食べたくなったら、京都中央市場が開いている日なら宮さん一択!なのですが、こちらは宮津などから直送で魚を入れておられるので祭日でも大丈夫。また一軒、徒歩圏で美味しいお店を見つけた、なんだか嬉しい日になりました。また来ます~。



◆海の京都 魚・魚・魚
住所:京都市伏見区納屋町118 伏見納屋町小路8号
営業時間:11:00~15:00 17:00~22:00 不定休(魚の仕入れ状況による)
TEL:075-621-7555


関連記事

1 Comments

さやか姫  

おはようございます😊

どれも美味しそうです。

2023/12/01 (Fri) 08:43 | EDIT | REPLY |   

Add your comment