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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

中華そば殿 本店@滋賀 雄琴

2023
03
先週日曜日のランチネタを1つ。
やってきたのは滋賀は大津市雄琴。実は堅田の饂飩屋さんに行こうとしたら11:00開店時間の5分過ぎで既に駐車場が満車。滋賀はやっぱり車社会だよなあ、と思いつつ、次善策は一応考えていて、やってきたのがこちらなのだ。

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お店の名前は「中華そば殿 本店」。木津川にも支店がありまして、以前から気になっていたラーメン店。お店自体は2009年には存在していた模様で、昔ながら系ラーメン店ではないのですが当然、最新モードではないお店。とはいえ、15年近く存在している中堅店、という感じ。大分イイ感じで年季が入ってきた外観。駐車場は10台ほどは駐車可能ですかね。店内に。

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結構メニューは豊富なのですが、このお店の押しメニューは一択、「スタミナチャーシュー」¥1050なり。私はそれ目当てなので、無条件でそちらを。そんなに食欲が無い相方はうううううーんと悩んで、「紅塩ラーメン」¥860をチョイス。珍しくサイドメニューなどは注文せず。

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店内は長いカウンター席に4人テーブルが4つほどかな、30名弱ほどの規模感。11:30を少々回っている時間帯で、半数ほどの席が末に埋まっておりました。食券をお姉さんに渡して・・・

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これだけは注文。とりあえず和みつつ、当たりを観察。

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テーブル上のメニューがこちら。ガテン系のお兄さんがランチ場所に活用されているようで、ランチセットの炒飯が大人気。京都の新福菜館的なまっ黒な炒飯が運ばれていくのを横目で見ながら、超旨そうだなと思いつつお料理を待つわけで。

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「紅塩ラーメン」¥860が登場。肩ロースあたりの柔らかい煮豚が3枚。内、厚めなのが1枚。メンマに刻み青ネギに糸唐辛子というシンプルな一品。豚ベースなのかやさしい味のスープですな。

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麺はストレートの多加水中太麺。若干柔らかめで、全般的に二日酔いの日のブランチに丁度良さそうだなあと言う感じ。なんだか和むわけで。実は2人ともそういう状況で(滝汗)、少々パワーダウン気味(超滝汗)。

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で、私が以前から食べてみたかったのがこちら、「スタミナチャーシュー」¥1050なり。真っ赤っかなラーメンなのですが、韓国産で、旨味は強く辛さは控えめな上級粉唐辛子をてんこ盛りで使っているわけで。

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麺は共通ですな。こういう花びら型にチャーシューを持っているラーメンは、ワタシ的には食べる前に一度スープに全部漬けたくなるのですが、スープに唐辛子が溶け出すと・・・

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スープがみるみる真っ赤に変色。(というか、元のスープの色は不明ですが汗)いやー、なんだかビジュアルは凄いのですが、辛いもの好きなら、辛味は穏やかな感じで、後からじわーんと利いてくるという。パプリカパウダーと同じ傾向の旨味がありますな。

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ほぼ想像通りのお味だったのですが、やっぱり自分的には好きな傾向でした。御馳走様~。次回はぜひ炒飯を!




◆中華そば殿 本店
住所:滋賀県大津市雄琴3-6-14
営業時間:11:00~14:55 17:30~21:55(土日は11:00~21:55の通し営業) 月休
TEL;077-579-7717


次週、FB友のMDRさん家で鍋パ!という作戦で、食後、事前確認でやってきたのが・・・

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なんだかいい天気の中、堅田の人気鶏肉店「かしわの川中」なり。今回で4回目ほどの訪問。(まだ、お隣にある料理店、穏座には未訪問です。)

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実験と称して、近江軍鶏のすき焼用500gパックを購入。¥500/100gなのですが、鶏肉好きが黙り込む旨さなのだ。(柔らかい鶏でないとダメな人はダメだと思います~) 淡海地鶏推しのお店なのですが、すき焼は、軍鶏か名古屋コーチンが美味しいようです。

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きんかんや紐がもう売り切れていたので、鴨団子も購入。次回は取り置きの予約をしなくては!
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