fc2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

艮作でほんわり、晩御飯(12)@近鉄伏見駅

2023
09
11月は紅葉などのイベントがあるので20日間連続の更新なのですが、これで久々にネタ在庫が尽きました。特に用事の無い休日の晩御飯ネタを1つ。

11月中はなんやかんやと用事があり、土日に年休をくっつけて、連休にしたのが3回ほど。明日お休みにした日曜日夜。そういう日は、お互いに晩御飯を作る気力を失うのが我が家のパターン。で、そういうとき用に思いつくお店の筆頭が、近鉄伏見駅近くのうどん居酒屋「艮作」(ごんさく)なのだ。

艮作_2312_01

我が家から徒歩10分はかからない場所で、チョコチョコお世話になっております。前回訪問からあらかた1年ぶりのご無沙汰でビックリするのだ。(多分、バタバタしていて書き忘れているのが1、2本ありそうな・・) 店内に。

艮作_2312_02

今回も、店内はなんだか大盛況。テーブル席は全部埋まっていて、6つある小上がり席が2つ空いていたので、何とか滑り込みセーフ!だった日。あれ~?雰囲気が変わったなと思ったら・・

艮作_2312_13

小上がり席の壁に貼ってあった手書きの短冊メニューが撤去されていて、反対側の壁にちゃんと印刷した短冊メニューを設置中でした。微妙なフォントのずれもなんだか味わい深いのだ。とりあえず、着席前に・・・

艮作_2312_10

セルフの冷蔵庫からおかずを取り出しに行くわけで。刺身類は結構良いお値段。

艮作_2312_03

こういう温めたほうが美味しいものは、店員さんが速やかにテーブルに取りに来てくれて、電子レンジで温めてくれるサービスあり。チョコチョコ注文する「鯖塩焼」¥350?、それに「おかず皿」¥150を突っつきつつ・・・・

艮作_2312_04

概ね満席でがやがやと結構賑やかな店内が、なんだか和めますなあ。私は瓶ビール、相方は焼酎お湯割りで、とりあえず本日の労働に乾杯!

艮作_2312_11

本日は、この黄色の短冊系メニューを攻めてみようということに。今日はそんなにしっかり食べたい!という気分ではない(実はこの日の夜)ので、もう一品ほどアテを貰って、うどんを食べて軽やかに帰ろうや~ということに。「すじうどん」¥1000が目についたので、店員さんに「これってカレーうどんにできますの?」と確認し、OK。ワクワクと登場を待つわけで。

艮作_2312_05

混雑していたのに結構速やかに登場してきた「イカ唐揚げ」¥500なり。衣はかりっとかろやか、中はジューシーで、ま、言うこと無しですな。

艮作_2312_06

イカを食べ終わったぐらいのタイミングで、今回初挑戦「カレーすじうどん」(お値段不明)と、これも最近導入されたと思われる「梅海苔うどん」の小、確か¥350が登場。夜は居酒屋なので、〆にこういう小ぶりな饂飩があるのは、いいことですな。カレーすじうどんは柔らかく煮込んだ甘醤油系スジ肉がごろごろと。

艮作_2312_07

デッカイうめぼしが沈んでいて、ま、ホッコリなのですが・・・

艮作_2312_08

一緒にうどん用トッピングにコロッケ2個¥180も注文し・・・

艮作_2312_09

ま、こういう状態で頂くわけで。当然相方とシェアしつつ、更にほっこり。京うどんではないしっかり腰のあるうどんで、1.5玉(中)、2玉(大)でも同料金なので、お好きな量を。いやーお腹パンパン。

支払いは、瓶ビール1に焼酎お湯割り2杯付で¥3000少々という、安全安心艮作価格。また、こういう時にお邪魔することになると思います。御馳走様~。

艮作_2312_12

ちなみに、純米大吟醸の人気ブランド一合がこのお値段で呑めるわけで。ま、ご近所で人気なのは当然ですかね。




◆艮作(ごんさく)
住所:京都市伏見区深草善導寺町3-29
営業時間:11:00-23:00 月休 (最新の営業状況はお店にご確認を。。。)
TEL:075-602-4156

関連記事

1 Comments

さやか姫  

おはようございます😊

どれも美味しそう、カレーうどんにコロッケ最高ですね。

2023/12/09 (Sat) 08:55 | EDIT | REPLY |   

Add your comment