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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

久々小旅行、豊洲市場散策@東京 23/12/8(1)

2023
12
「京都伏見暮らし」をテーマに京都食い意地ネタを垂れ流している、当駄blog。 
京都市外のネタを書きますと、途端にアクセスカウンターが上らなくなるので作文モチベーションがダダ下がるのですが(滝汗) 12/8(金)から東京に2泊3日で遊びに行っておりましたので、日記代わり東京ネタが続きます~。

相方の「面白そうなので!新作歌舞伎が見てみたい!」という一言で、11月17日に宿の予約を入れ、半月ほどでばたばたとスケジュールを組んだ東京旅行。2日目の11:30開演の歌舞伎チケット、それに1日目に私が以前から東京に行くなら見たい!と狙っていた現在美術的なイベントの14:00予約は事前に入れて、決行日12/8朝の8:01、のぞみ車中の人になったわけで。朝の天気予報では3日間とも良い天気なのですが、12月というのに日中は20度近くにまで暑くなる予想。

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出張時のお約束でもあるのですが、朝の新幹線車中ではSIZUYAにお世話になるのが我が家の定番。とはいえ2時間半ほどであっという間に東京なのですな。

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良い天気だったおかげで、富士山の雄大な景色が更にイイ感じに見えました。定刻通り東京駅に到着し、有楽町経由でやってきたのが・・・

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豊洲駅。初めて乗るモノレール「ゆりかもめ」で豊洲市場は3分ほど。たまたま、この後見学するアートイベント会場が一駅先の新豊洲駅の近くなので、折角なので豊洲市場も一度見てみたい!という作戦なわけで。「市場前」なるドストレートな駅名でした。駅から市場には3Fあたりに設けられている空中回廊からアクセスできる仕組み。

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やってきました豊洲市場、10:54。紆余曲折ありつつ2018年に開業した日本最大の公設市場なのですが、世界でも最大規模!なのだ。なにせ、敷地面積407,000m²、延床面積517,000m²の度外れた大きさ。京都中央市場も大きな市場なのですが、敷地面積はざっと2.7倍。ざくっと青果棟・水産仲卸棟、それに水産卸棟/管理棟がある3つのブロックに分かれているのだ。

とりあえず、先に腹ごしらえだ!と、この時間でも確実に観光客を受け入れている「水産仲卸棟」を目指すことに。こちらの3Fに飲食街と、お土産物も購入可能な「魚がし横丁」 なるプロユースなお店が立ち並ぶフロアが4Fにあります。

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水産仲卸棟に向かう途中にこういう和風な建築物が目に付くのですが・・・・

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来年2月1日に開業予定の「豊洲 千客万来」なる飲食棟でした。インバウンド狙いだと思うのですが、なかなか風情がありそうな外観。

で、水産仲卸棟3F東側にある飲食店街に到着。我々の目当てはとりあえず寿司を食う!という作戦。下調べに寄りますと現在、市場内で営業中の寿司店は20軒ほど存在していて、特に人気なのは青果棟隣接の「大和寿司」、それに水産仲卸棟にある「寿司大」が二大巨頭の模様。とはいえ、両方のお店とも確実に食べるには予約するか、行列に並ぶ必要がありそうなので、並ばなくて良さそうなお店に目を付けていたわけで。

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それがGoogleマップでは非常に人気が高いこちら。他のお手頃系の寿司店や海鮮丼のお店は行列が出来ているのですが、こちらは11:00で行列ゼロ!という。ええ?大丈夫なの!と思ったのですが杞憂でした。次のネタでご紹介予定です。

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で、大満足の食後、やってきた「魚がし横丁」。12:00ごろで、もうあらかたお店は締まっている状況なのですが、3Fから4Fに上がるエスカレータ周辺のお店が数軒営業されていて、お土産屋さん(御覧の伊藤ウロコ、なる雑貨店)や、海苔やかつお節などの乾物屋さん、漬物屋さんなどまだ明けておられるお店もちらほらと。

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一番気になったお店がこちら。「KOTOBUKIフーズ」なる日本酒とチーズ!のお店でした。結構近畿・中部圏のお酒も扱っているなあ!と思いつつ。で、先ほどの寿司屋の職人さんに「今日は天気が良いので屋上に行かれるといいですよ!」と教えてもらっていて、上に行ける階段を発見したので、早速登ってみるお登りさん。

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屋上は、部分的に芝生を植えているちょっとした公園のような空間(いや、ちょっとしたではなく、かなり広大な・・・)。ほぼ人がいない!のでセグロセキレイが飛び回っていました。いやー、天気が良いので見晴し、超良好。映っておりませんが、この写真左側にはレインボーブリッジ、右側には豊洲大橋の威容がばばーんと。

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向こう岸には、東京タワーが周りのビルの陰にひっそり隠れるように。(10倍ズームで撮影・・・汗)

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眼下に黄色い船が係留されているのですが、日本の鮪漁を支えた「第五八幡丸」なる鮪漁船なのだ。焼津港在籍の遠洋鮪漁船の中で水揚げナンバーワン!で、2022年には3回で502トンのまぐろ、約7億円の水揚げだったそうです。

大満足し、他の棟屋も覗きに行こうということに。次に向かったのが管理棟。こちらには・・・

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10軒ほど入店している飲食街と、「おさかな普及センター 資料館」があり、資料館には豊洲市場のゆるキャラ「イッチ~ノ」の巨大ぬいぐるみ、記念撮影用の巨大鮪模型などがあります。

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で、実はここにきて、ようやく、各棟屋の位置関係と何を扱っているか?などを理解したわけで(滝汗) 折角なので、マグロのセリをしている現場だけ見に行こうと、回廊で繋がっている「水産卸棟」に。

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水産卸棟は、毎朝5:30~6:30ぐらいまで実際にセリが行われているのですが、キャットウオーク的な覗き窓から中のセリが見学できるようになっております。ま、そんな早い時間に来る観光客はかなり少ないのでは!と思うのですが、一度見てみたい気がします!
で、水産卸棟入り口にある、過去取引された最大のマグロ模型(現物サイズなのですが全長2.88m、496kg!という)の前で記念撮影し・・・

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本日のセリが完了した、マグロのセリ場を見学に。兎に角、全てのスケールがでかいですなあ。

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説明パネルも色々と設置してあり、興味深いです。あちこちにある掲示物をじっくり読むと余裕で2時間ぐらいかかりそう。我々は競歩に近いスピードで(滝汗)速足で見学したのですが、なかなか楽しい経験でした。

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我が家の旅行時遵守事項に「歩ける時間、歩ける距離はとにかく歩く!」というのがありまして、とてもお天気が良いので、次のアートイベント会場まで「ゆりかもめ」に乗るよりも、散歩がてら歩いて行こう!ということに。東京は駅間ピッチがありえないほど細かいので、1km歩くつもりなら二駅・三駅間走破は楽勝。(駅内の徒歩移動のほうが時間が掛かったりして・・)

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で、20分足らずで移動した次会場がこちらです。次の次のネタでご紹介予定なのですが、このペースで書いていくと、9つぐらいのネタになりそう。いやあ、この京都飯情報駄Blogで東京ネタは需要があるか?なので、ま、適当に端折りつつ(汗)、ご紹介予定です~。
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