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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

チームラボプラネッツ TOKYO@東京 豊洲 23/12/8(3)

2023
14
久々東京旅行、その3です。その2がこちら
豊洲市場を後にし、お天気も良いので折角なので歩こうよ!と散歩がてらやってきたのが、以前から一度見てみたい~!と思っていた巨大現在アート作品群。

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新豊洲駅隣接にある「チームラボプラネッツ TOKYO」なり。ま、有体に説明しますと、プロジェクションマッピングやリアルタイムCG生成などの最新IT技術と、流れる滝やバスロマン入り?お風呂!などのハード的仕掛けを効果的に使った巨大なインスタレーション作品の中に、自分の身を置いて楽しむ「没入空間」を提供している体験型アトラクション施設。(長いですな・・・汗)
2018年に開業し、2023年末まで!ということなので、早く行かないと!だったのですが、出し物をチョコチョコ入れ替えつつ、27年末まで延長される模様です。

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14:00からの予約は済んでいて、平日だったのですが、結構なギャラリーで盛況。時間通りに入場するのですが、初めに係員さんの説明があり、①入場には、靴下を脱ぐ ②足元が濡れるので、ズボン等は膝までたくし上げる ③靴下や靴、荷物を預けるロッカーが1人1個割り当てられる という大掛かりな仕掛けアリ。多くのアトラクションが壁や床と空間の境界を曖昧にするために全面鏡張りになっているのが理由ですな。スマホや貴重品の持ち込みはOKです。

で、数多くのネット情報があるので、後は各自そういうのを読んでください!以上!でご紹介終了なのですが(滝汗)、折角なのでヘタな写真付きで感想を述べたいと思います。ネタバレしますが、現物の方がずっと綺麗なのでご心配なく(汗)

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まずいきなり、手すりの付いた急なスロープの上から水がどんどん流れてくる中を登っていく!というアトラクション。一番上に小さな滝がある!というゾーンがお出迎え。。くるぶし上ぐらいまで勢いよく洗い流される感じで、少々びっくり。作品名は「坂の上にある光の滝 / Waterfall of Light Particles at the Top of an Incline」なり。

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各ゾーンの後に、前のゾーンの説明が4カ国語で表示されていました。滝は写真未撮影なので、現場で楽しんでください(汗)。で、次のゾーンの間は、暗くて細い廊下で結ばれているのですが、次の出し物に期待が膨らむわけで。

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お次は、全面フワフワでぼこぼこしたスポンジで包まれた薄暗い空間。この空間を進んでいく人の対応が明確に分かれていて、ただ、わしわしと前のめりに進んでいく人、スポンジ上をごろごろ転がってキャーキャー楽しんでいる人に二分されていて楽しいのだ。相方はごろんごろんと楽しそうでした。作品名は「やわらかいブラックホール - あなたの身体は空間であり、空間は他者の身体である / Soft Black Hole - Your Body Becomes a Space that Influences Another Body」なり。

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次が1つ目のメーンイベント、作品名「The Infinite Crystal Universe」なり。テープ状に組み上げたLEDライトが部屋の中にこれでもか!とぎっしりぶら下げてあり、音楽に合わせてLEDの明滅がシンクロするのが超絶綺麗。床面や壁面が鏡なので、遠近感がおかしくなりますな。

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とにかく裸足です。めちゃ浮遊感あり。これは面白いなと駄写真大量増産。

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各ブース間の廊下も裸足で進むのですが、廊下ごとに材質を変えてあり、感触が違うのもちょっとした仕掛け。

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次が二つ目のメーンイベント。作品名「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング / Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People - Infinity」なり。ひざ下までお湯が床全面に張られていて、乳白色のお湯の上にプロジェクションマッピングで鮮やかな鯉が泳いでいる、という趣向。

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いやーどことなく、のどかな温泉気分という。またまた壁が全部鏡なので、この作品の境界がどこまでなのかぱっとわからないのだ。

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説明書きに寄りますと、CGはリアルタイム生成で、同じ絵は二度とみられないというのも、なんだか面白い。

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お次は、巨大なゴムボールが部屋中にぎゅうぎゅうに詰め込まれている作品、「変容する空間、広がる立体的存在 - 平面化する3色と曖昧な9色 / Expanding Three-dimensional Existence in Transforming Space - Flattening 3 Colors and 9 Blurred Colors」なり。照明でボールの色がころころ変化し、映え写真狙いの人に人気があったように思いました。

次のゾーンがまた本日のメーンイベントその3で、一番綺麗だなあ!と思った作品。が!

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室内が暗いので写真は大失敗(微泣)。全面鏡張りの中でプロジェクターでCG生成された3Dのお花が空を舞う!というような作品。プラネタリウムの星の代わりに、お花が飛んでいる、というようなイメージ。部屋の中央で寝っ転がって天井を見上げてください~という趣向で、皆さん、まったりごろごろと眺めているのが面白い。

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作品名は「Floating in the Falling Universe of Flowers」なり。個人的にはこれが一番オススメ。環境ビデオの万華鏡のようなマッタリ感溢れる作品(いい気持ちになるのですが、ぐっすり寝たらダメです!)

で、室内のゾーンがここまでで。一度ロッカーに戻って、次はガーデンに進みます。

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お次は、どことなく宇宙から来た玉子のような作品で、「呼応する小宇宙の苔庭 - 固形化された光の色, Dusk to Dawn / Moss Garden of Resonating Microcosms - Solidified Light Color, Dusk to Dawn」なり。日没とともに玉子が光る仕掛けなので、夜の方が楽しめるかもです。 

で、これが個人的に本日二!だったのがこちら。作品名「Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体 / Floating Flower Garden: Flowers and I are of the Same Root, the Garden and I are One」なり。

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またまた床・壁面が全部鏡空間の中に、天井から本物の蘭の花が大量に(なんと、1万株以上使用!)した作品。この蘭がゆらゆらと室内を上下に移動しているのだ。

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幻想のような空間でとても綺麗。とはいえ、メンテナンスはとんでもなく手がかかりそう!と考えてしまう貧乏性。

以上、結構ゆっくり目に1回だけ見て、以上で1時間半ほどで完了。

ネット予約可能で、新幹線代とホテル代をワタシが持つ代わりに、相方におごってもらったわけで。¥3,800/人という結構な良いお値段、映画二回分なのですが、個人的にはなかなか楽しい時間でした。こういう現代アート的なのがお好きな方は是非。長居公園にも行かなければ!



◆チームラボプラネッツ TOKYO DMM
住所:東京都江東区豊洲6-1-16
営業時間:9:00~22:00 無休 HPがこちら


で、この後は、八丁堀近くの今日の宿にチェックインし、晩御飯は予約しているスパイス居酒屋に。。超!良かったので気合を入れてご紹介予定です。

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