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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

Anna Kitchen@男山中央センター商店街

2024
23
なんだかお正月明けから疲れがたまっている2人。ほぼ毎週、ご近所のスーパー銭湯をぐるぐる巡っているのですが、今回も八幡にある「竹取温泉 灯りの湯」に行こうと意見一致。小雨の中、自宅から車を30分ほど飛ばしてやってきたのですが、まずはそのご近所でランチでも食べようという、いつもの作戦。

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やってきたのは灯りの湯から車で5分ほどの男山中央センター商店街。いやー、年季が入っているのですが、シャッター商店街ではなく、まだ元気に活動中。小高い丘の上にある団地の中心部なので、移動手段がないご近所のご老人には便利に使われているのであろうなあと思うのですな。その商店街に昨年5月オープンした、ベトナム料理店が今回のお目当て。

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お店の名前は「Anna Kitchen」。スイカ調べに寄りますと、男山団地周辺ではベトナム人をターゲットにした食材店が3軒ほど、朝の早くからやっている「ガチベトナム」とも言えるレストランも3軒ほど開店されている模様。この裏手に商店街の共同駐車場も完備していて、車で来やすいのでやってきたわけで。ごらんのように、ベトナムサンドイッチ「バインミー」のテイクアウト店が併設されています。店内に。

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Annaさんだと思しきお姉さんが1人で運営中。お若いベトナム人男性2名が先客で、ベトナム語で楽しそうに談笑しているので、店内は正にガチなベトナムな雰囲気。

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店内は、4人掛けテーブルが3つ、8人掛けが1つ。4人掛けに着席し、さあ何を食おうかということに。

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フォーは牛・チキン・ミックスの三種。ミックスの大サイズは¥1250!もするので、お若い人向けに巨大ボリュームだと想像されるのですな。セット物が完備しているのですが、+Aセット¥250でサラダ、+Bセット¥600で揚げ春巻き4つ、+Cセット¥500で炒飯を付けられる仕組み。A,Bを両方付けると、フリードリンクが付いてくる模様。

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更に米粉麺のビーフン(細麺)、ブン(丸麺の太麺)もスタンバイ。お隣のお兄さんが謎の清涼飲料水(ベトナム版の蜂蜜レモン的な・・・)と一緒に牛ビーフン太麺を食べているのを観察すると、なんだか非常に美味しそう。我々は、細麺の「牛ビーフン」¥900に+「Bセット」¥600をお願いしようということに。更に・・・

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セットの炒飯¥500ではなくて、単品の「牛高菜チャーハン」¥1000も一緒に注文し、シェアする作戦。ちゃんと日本語で注文が通ったので(滝汗)少々ほっとしつつ、お料理を待つわけで。

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結構お待ちしました。注文20分ほどの後、お料理がばばばっと全部揃うわけで。まずは「牛ビーフン」¥900+「Bセット」¥600が登場。いやー、旨そうですな。肉うどんを思わせるタップリお肉量が嬉しい。

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が、麺は饂飩では無く、こういう細いビーフンなのだ。麺の写真を撮っていると、折り返しでチャーハンを持ってきてくれた御店主から「お皿の野菜を乗せ、レモンを絞って食べてくださいね~」とガイドされるわけで。

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サラダと思った皿は、牛ビーフンの付け合わせであることが判明。生モヤシ、生レタスにパクチー、レモン1/8個という布陣。牛ベースのあっさりした塩味で、二日酔いの時に非常~に良さそうな予感なのですが、程良いコクもあり、食べやすい美味しいスープでした。テーブル上にはでっかいポッカレモンの瓶が置いてあるので、思う存分掛けられます(汗)

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こちらは、「牛高菜チャーハン」¥1000なり。皿に盛ってあるチャーハンの高さがそれほどでもないように見えるのですが、皿が大きいので間違いなく一合はありそう。薄切りの牛肉とベトナム産高菜、それに白菜を炒めたものを、チャーハンに乗せてあるという設定。高菜炒めのほうは、高菜漬けが主材料だと思われるのですが、芯の部分が白菜よりも更に肉厚で酸っぱくてなかなか乙なお味でした。乳酸発酵系なお味が好きなら違和感なさそうな。

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更に、チャーハンは、粒が細かいベトナム米と思われるライスをやや硬めに炊いたもので、干しエビで旨味付け。シンプルなのに奥深いお味で、若干芯が残るほどの炊き加減がなんだか美味しい。ガーリックチップ、それにナンプラーの香りが食欲をそそるわけで。量は2人でシェアして超大大大満足という。 ちなみにチャーハンについているスープもビーフンとは違う味付けで、和風醤油ラーメンダシに近い味付けで、これまたちゃんと旨いのだ。

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春巻きも冷凍だろうなあと思うのですが、最近の冷食を舐めてはいけませんな。カリッと仕上がり、全然美味しい。テーブルにスタンバっているベトナム産チリソースがバッチリ。(タップリ付けたくなるのですが、結構ガシッと辛いので慎重に)

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相方には遠慮しつつ、超さっぱりしているベトナムビール¥500も満喫し、なかなか良いランチに。ご店主のお姉さんに確認すると、PayPay支払いOK! で・・・

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レジの傍にあった、ベトナム産えびせんもお土産!ということでセットで¥3250なり!という安心安全明朗価格。いやー、お腹ポンポンでした。で、余談及び覚書なのですが・・・

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バインミーは御覧の良心的価格設定。このあとお風呂なので買わなかったのですが、通し営業のようなので次回は是非買い求める予定。

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アラカルトメニューは、多分30種類以上ありそうな予感。こちらがその一部。ベトナムでは人気食材のカエルにタニシ、鰻もスタンバイ。とはいえ、流石に食べてみるのは少々勇気がいりそうですな。ランチでも注文可能です。

我が街丹波橋でも、この数年にベトナム食材店が3店、レストランが1軒出来たのですが、ガチ中華店とは違い、あまり一定の地域に集中している感じではないところが特徴ですかね。朝、7:00からやっておられるので、ベトナム技能実習生の寮生目当てのお店だと想像するのですが、ま、味付けは正にガチベトナム。なんだか旅行気分になれた滞在時間、約45分でした。

更に余談ですが、PayPay支払先が「QUAN CHI NHUNG」なる店名だったので、何々?!と調べますと、枚方市長尾、それに男山Lifeの傍にあるベトナム食材店の系列であることが判明。ま、現在ネットワーク拡大中なわけで。ガチベトナム店巡りも面白そうだなあとは思うのですが、いずれカエルとタニシに挑戦することになるので、少々悩みますな(汗)

ま、お好きな方はぜひ! (暑い季節の方が、真価を発揮しそうな予感・・・笑)



◆Anna Kitchen
住所:京都府八幡市男山八望3-1
営業時間:7:00~21:00  火休
TEL:070-4556-1213



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1 Comments

さやか姫  

こんにちは😊

美味しそうですねぇ。

2024/01/23 (Tue) 10:51 | EDIT | REPLY |   

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