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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

手打ちそば 紫雲仙で軽めディナー(2)@伏見桃山

2024
14
で、訪問前後入れ替えで書きやすいネタから書くのですが、三連休中日の日曜日ディナーネタ。
ランチが少々リッチだったので、晩御飯は某酒Cafeで呑もうよ!ということになり、自宅を飛び出た17:00チョイ過ぎ。目指すは我が家から20分少々歩く、伏見桃山の大手筋商店街。一杯やる前に軽い目にお腹に入れておこうということで、今回チョイスしたお店がこちら。

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随分久々にお邪魔した蕎麦店「紫雲仙」。元々御幸町通御池下ルにあったお店で、コロナ渦真っ最中の21年4月に伏見に移転し来られたお店。最近、ランチ時にお店前に短い行列が出来ているのに気が付いて、オープン当初以来の再訪問なのだ。

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早めに出てきたので、まだ開店時間10分ほど前。夜は予約中心のようなのでどうかなあ?と確認すると、入り口そばの2人席ならOK!ということで入れてもらいました。

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カウンター席が4席かな。カウンター前のテーブル席が御覧の4人掛け丸テーブルが2つ、入り口前の2人掛けテーブルが2つという席配置。実直そうなご夫婦2人で回しておられます。

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とりあえず軽めに蕎麦前をお願いして・・・

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単品の蕎麦で軽やかに仕上げよう!という作戦。この後中書島にある「Sakecafe 楓fu」に行く気満々なのですが、ちょっとだけ吞みたいなあと・・・

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日本酒をチェック。そんなに種類は多くないのですが、地元伏見産が3種、他県が2種スタンバイ。蕎麦屋さんで黒龍を置いている確率が高いのはどういう意図なんだろうね~などと喋りつつ、秋田は齋彌酒造謹製「雪の茅舎 山廃純米」を一合お願いするわけで。しっかり旨味がありつつ綺麗な呑み口で、スルスルと。

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お酒を注文すると、お通しが出てくる仕組み。本日は「かぶら寿司」、それに「春菊のお浸し」でした。乳酸発酵しっかりのかぶら寿司は日本酒が確実に進むお味なのだ。良いですな~。

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注文した時点では、客はまだ我々しか居なかったので、手の掛かりそうな「だし巻」¥1000を注文。熱々のふわっふあで上出来、上出来! ダシ巻を突っついていると、18:30には予約客で丸テーブル2つ、それにカウンター席にカップルが1組で埋まり、飛び込みで入ってくるカップルが断られている状況になるわけで。いやはやラッキーでした。このお店で確実に蕎麦に出合うには、予約は必須でしょうな。

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で、更に「白魚の天ぷら」¥800を。これまた量的にはアテなのですが、軽やかに揚がっていて、サクサク。ちゃんと美味しいのだ。つい、もう少々吞みたい!と福井は黒龍酒造謹製「黒龍 純米吟醸」を一合出して貰うわけで。こちらは淡麗辛口。昼からずっと吞んでいる(汗)ので、もうイイ感じになってくるわけで。

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仕上げの蕎麦は、相方が「十割ざる」¥1050、ワタシが「天ざる」¥1800を注文し、天ぷらをシェアする作戦。出汁はそんなに強いものではないのですが、関西系で旨味は十二分。蕎麦はシズル感のある更科系の細打ちで、蕎麦量は少ない目ですが、呑んだ後の〆には、これぐらいでちょうどよい感じですな。美味しいです。

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天ぷらは海老2、フキノトウ1、しめじ1、春菊1という構成。これまた日本酒と合わせるには文句のつけどころ無し!ですな。

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〆のそば湯は過剰に粉を入れていないさらっとしたタイプ。量はたっぷりで、お腹が温まって最後までほっこり。
以上で、40分ほどでサクサクと食べて、〆て\8300なり(PayPay支払い)という納得価格。また寄せてもらうと思います~。

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お店を出ようとすると、入り口前の梅の木がもう咲いていることを発見。なんだか春の訪れが早そうな伏見桃山界隈なのだ。

◆紫雲仙
住所:京都市伏見区車町295
営業時間:11:30~15:00 18:00~21:00 月・火休
TEL:075-203-0406


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で、食後は流れるようにこちらに。いつもお世話になっている「Sakecafe 楓fu」、今日はRieさん1人で運営中。

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お久しぶりです~!とご挨拶し、よもやま話に花が咲くのですが、とりあえずまた、呑んでおります。こちらで呑んだ日本酒記録を。左手は燗で出して貰った、山形は新藤酒造店謹製「裏雅山流 本醸造生詰 香華」なり。右手は宮城は大沼酒造店謹製「乾坤一 純米吟醸 冬華 本生」なり。どちらも多分、初挑戦。あまり、この辺りで扱っていないお酒が呑めるので好きなわけで。
とはいえ、カウンターで半可通が日本酒を語ったりすると、周りのお客様が近隣の酒蔵の人だったりするので(汗)、超ご注意なのだ。

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更に冷酒で。福島は白井酒造店謹製「風が吹く 金ラベルうすにごり」なり。これも旨味が乗った旨口タイプだったような。

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左手は福島は株式会社六歌仙謹製「山法師 純米超辛口 原酒」なり。これも燗で。右手は奈良は今西清兵衛商店謹製「春鹿 鬼斬 生もと純米原酒 超辛口」なり。単に辛いだけではなく、和食に非常に合いそうに思いました。ウマー!

ぎっくり腰の治し方など(汗)で盛り上がり、気が付いたら1時間半ほど座っていたので、そろそろお暇します!ということで。ちゃんと自宅まで歩いて帰れました。また、お邪魔します~。



◆Sake cafe 楓fu
住所: 京都市伏見区南新地4-1
営業時間:[水~金]17:00 - 21:00 [土・日]15:00 - 21:00 月・火休 
   (最新の営業状況はお店にご確認を)
TEL:090-6060-8915
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