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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

2024年伏見酒フェスに参戦(下)@24/3/2

2024
08
で、更に続く先日の「2024年伏見酒フェス」参戦ネタ、下巻です。上巻がこちらです。
英勲ブランドの「齊藤酒造」を後にし、さぁ次はどこに行こうかということに。ここより西側にある酒蔵は月の桂ブランドの「増田徳兵衛商店」なのですが、油小路通を越え、一号線を越えた千本通沿い!という歩くと30分はかかる位置。もうイイ感じにお酒が回っているので大手筋を東に向かうことにするわけで。で、お次のチェックポイントがこちら。

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5か所目の酒蔵は、富翁ブランドの「山本本家」。お隣にある直営店「おきな屋」の梅が満開でした。

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敷地内に入ろうとすると、驚くべき行列が出来ている12:30過ぎ。なになに?と行列の前に覗きに行くと、唎酒用のチケット販売に並ぶ行列だと判明。とりあえず並びまして・・・

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20分ほどで4枚つづりの唎酒チケット¥800を2枚購入。一緒に富翁の名が入ったお猪口を頂いて、それを持ってお酒を頂きにいくというシステム。お猪口は持ち帰り可能でゴミが出ないのがメリットなのですが、チケット購入は現金払いですし、実は自宅に富翁のお猪口が10個以上ある(汗)と思われるので、そろそろ他の方法を考えて頂きたいなあ!というところ。

酒蔵開き_2403_22

お隣がセブンイレブンなので、唐揚げなどのお惣菜露店が出ていて盛況なのだ。ジャズライブなどもあり、そろそろ呑み疲れていたので暫し、マッタリするわけで。当日限定酒を中心に2人ともしっかり唎酒を楽しんでから、次のスポットを目指して、更に大手筋を東進。

酒蔵開き_2403_23

で、大手筋沿いの「伏見酒造組合」の前の広場で子供たちのダンスライブをやっているのを発見し、そちらでも少々まったり。

酒蔵開き_2403_24

こちらがスタンプラリーのチェックポイントになっているのに気が付いて、はんこを貰うのだ。一応これでスタンプラリーはコンプリート!ということで、台紙を提出できるところを探しつつ、更に商店街に向かう13:30。チョコチョコ飲んでいるので結構いい気分で、お次にやってきたのが・・・

酒蔵開き_2403_26

今日はどんな感じだろう?とちょっと覗きにきた「伏見酒蔵小路」。流石に唎酒コーナーは人が少な目なのですが、ちょっと何かお腹に入れようか?と思ったら、食事ができるコーナーは大満席の人気度合い。(最近、中華料理店が入ったので、気になっていたのですが、また行く予定) いやー、商売繁盛ですな。

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綺麗なトイレだけお借りしに地下に(滝汗)。階段を降りる壁が日本酒のラベルだらけになっていて、なんだか壮観でした。で、お次は・・

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酒蔵6か所目は「黄桜」へ。こういうアングルだと空いているように見えるのですが・・・

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いやはや大人気。今回一番人口密度が高かったのがキンシ正宗か黄桜か、いや玉乃光か!という状況。こちらも行列はありますが、PayPayがOKなのでスムーズにお酒購入が可能でした。で・・

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ワタシはちょっと違うものを呑もう!とオリジナルハイボール、相方は定番系の3種呑み比べを。確か両方とも¥500なり。玉乃光、松山酒造と同じ、プラカップのフォルダーが段ボール台紙方式で運びやすく、これはやっぱり嬉しい配慮ですな。 
で、黄桜内にスタンプカードの応募箱を発見し、無事コンプリートしたカードを提出。朝からしっかりお酒は呑めたので、ボチボチ帰りがてら、キンシ正宗に戻ろうということになりまして・・・・

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結局、朝から食べ物は乾きもののみ!で通したので、超お腹が減ったなあ!とお持ち帰りのお寿司を「阿津満」で調達しようということに。時は14:30を少々回った時間帯。

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お持ち帰りはこんな感じ。所用を済ませている15分ほどでお寿司が出来て、自宅方面に戻ろうと北上していたら・・・

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伏見区役所の東側にある松竹梅ブランドの「宝酒造」が蔵開きに参戦していることを発見。今回、工場内に初潜入。トラックヤードの一角にかなり大きめのテントが設けられていて・・

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お酒試飲だけなのですが、なんだか休憩場を兼ねた宴会場のような和やかな雰囲気でした。

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折角なので!と、2人とも普段は呑めない「超特撰松竹梅 大吟醸 2023年金賞受賞酒」を。これも4合瓶で¥5000くらいではないかな。。いやー、とても旨かったような!(もう結構酔っ払っているので、覚えちゃいないのですが・・汗) 大吟醸をお願いするとおまけで上撰松竹梅の唎酒もセットというサービス度。

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で、ようやく戻ってきた酒蔵8か所目の「キンシ正宗」なり。時は15:00。こちらでもコンサートやダンスなど色々催し物があるのですが、そろそろ撤収な雰囲気で、15:00を回ると急に冷え込んでくるわけで。丁度社長様が壇上に上がって、祝辞を述べられているところでした。

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で、お酒コーナーに行くのですが、古酒などの呑みたいものが売り切れになっていて少々ガックリ~。

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オリジナルブランドのお土産物は、普段よりお手頃価格で販売されているわけで。以前は、こちらにくると大阪の「大黒ソース」が屋台を出してソースを販売されていて、我が家ではそれを買うのが定番だったのですが、コロナ渦チョイ前から販売が無くなったのが少々残念!なのだ。で・・・・

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徒歩数分で帰宅したのが15:15でした。阿津満の京寿司といなり寿司でお腹も良い感じになって、ちょっと横になったら2人とも19:00までワープしていまうというおまけつき(滝汗)。結局全11の酒蔵の内、8か所回って1人3合ぐらいの酒量なのですが、けっこうしっかり歩くので超回りました。全体的には大大大大満足!!という感想。良いお祭りですな。

次回の酒蔵開きこそは、過去覗きに行ったことが無い「増田徳兵衛商店」を起点にスタートしようと妄想中。多分、来年か再来年に続きます~。 
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