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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京都 肉吸い肉うどん suguru@大石橋

2024
19
土曜日のランチネタを1つ。
前日、某所で久々の持ち寄り会。9人で美味しいものをしこたま食べて、日本酒やワインを4合瓶換算で14本ほど開けて(時間を掛けた割には意外に少な目だったかも・・・)なんとか午前様になる前に帰宅。朝ゆっくり目に起きると、ちゃんとお腹が減っているのに気が付くのですが(汗)、流石にランチは、軽めに麺類がいいよねえと意見一致。で、チョイスしたのがこちらなのだ。

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二日酔いの時用に行こうと思っていたお店、「京都 肉吸い肉うどん suguru」、場所は京都駅の南側、東九条の大石橋交差点南西角にあります。この後、サウナに酒を抜きに行く予定なので我々は車で。PAはありませんので近所のコインパーキングに停めて、やってきた12:00ちょい過ぎ。

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外に掲示してあった看板。ランチ時は「大阪風肉うどん」、そのうどん抜きバージョンの「肉吸い」を出すお店で、夜は居酒屋になるようです。(夜も肉うどんOKの模様・・)

京都人用に説明を加えますと、「肉吸い」とは、難波千日前のうどん店「ちとせ」の常連だった吉本新喜劇俳優の花紀京さんが二日酔いの時に「うどん抜きの肉うどん」を注文したのが始祖とされている大阪ローカルメニュー。うどんの代わりの豆腐や玉子を落とすのも人気。大阪の居酒屋で〆メニューに採用しているお店が結構あるのですが、京都ではあまり見かけないかもですな。実は私も「ちとせ」では一度食べただけでした。

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キッチン前のカウンター席が6つかな、2人掛けテーブル2つ、4人掛けが2つのこじんまり店内。カウンター席にはご年配のお一人様2名、2人掛けテーブルが2つとも埋まっていたので、4人掛けに入れてもらう。ランチは玉子ご飯付きのセットメニューがお得な仕組み。更に・・・

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こちらは単品メニュー。トッピングの天ぷら類が1個単位で注文できる仕組み。2人とも肉吸いよりも肉うどん気分なので、私はセット、相方は単品で玉子かけご飯はシェア、天ぷらも良いなあ!と厳選4種を注文。 流石に酔い覚ましビールは注文せず(滝汗)

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うどんを「黄麺」に変更できるようなのですが、今日は在庫が無かった模様でした。あまり人が通るような場所では無いと思っていたのですが、待っている間にお客さんがどんどん集まりだし、店内に新規3組が入店。想像以上にお若い人に人気でした。で・・

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着席10分後。ご店主とお若い大学生くらいのアルバイトのおにいさんの2人体制で、ご店主自らうどんを持ってきてくれるのだ。

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肉うどんは昆布出汁ベースだと思われる大阪風。それに脂身しっかり系の柔らかい牛肉が結構しっかり量。後は刻み葱だけのシンプル極まりない構成。うどんは断面が丸い中太麺で、学食とか前に勤めていた会社の社食(大阪です)で食べたことがある様な、腰の無いはんなりした感じ。こういう胃腸が弱まっている時にはなんだか超イイですなあ。メインは塩分控えめのまろやかな出汁で、そのコクがなんだか体に優しい。卸し生姜が添えられているのですが、我々的には必須アイテム。

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天ぷらもほどなく登場。「ちく天」¥200、「とり天」¥200、「まいたけ天」¥200、「紅ショウガ天」¥200なり。このサイズ感なので、ま、全然納得~という感想。

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で、適宜天ぷらをシェアしつつ、ゆるゆると饂飩を頂くわけで。玉子掛けご飯はいたって普通ですが、ま、このうどんには合いますな。天ぷらはまいたけ天がオススメだ!と意見一致を見たわけで。以上2人で¥3000ぐらいになっちゃうのですが、全然納得!。ほー、お腹から温まる感じで暫しノンビリ出来ました。また、このような胃腸が弱まっている時にお世話になりそうな予感ですな、ご馳走様でした~。



◆京都 肉吸い肉うどん suguru
住所:京都市南区東九条西御霊町30-2
営業時間:11:00~14:00 17:00~00:00 不定休
TEL:075-585-3789
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