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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

うなぎ料理 美登利@地下鉄東寺駅

2024
06
で、GWネタその11です。その10が伏見桃山の魚ランチでした。
GW5日目の水曜日、前日と同様、相方はカレンダー通り進行なので今日はお仕事。夜は相方の仕事場近くで晩ご飯予定で、それまではフリーになった日。 いやー、なんだかのびのび~!なのですが、GWの4日間で7万歩以上歩いていて(汗)、少々お疲れぎみ&雨が降っているのでエネルギーチャージしよう!と思いつき、やってきたのがこちら。

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近鉄東寺駅から北西方向に歩いて6分ほどの住宅街にある鰻料理専門店「美登利」なるお店。東寺界隈で鰻というと、ここ!という方が多いお店でしょうな。元々、「フレスコ東寺店」の二階にあり、4年ほど前に今の場所に引っ越しされた住居兼店舗の大きな一軒屋店店。 11:00のオープン時間チョイ過ぎに到着し、店内に。

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平日なので特に予約もしていなかったのですが、無事席確保。想像以上に席数のあるお店で、一階で見えている範囲は、6人掛けテーブルが3つに、4人掛けが1つ、2人掛けが1つかな。食べログによると、全46席という大箱。6人掛けの端っこに入れてもらうのだ。

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メニューを確認。一番お手頃な「うなぎ丼(竹)」が¥2800、松が¥3600、「うな重」が¥5500、「ひつまむし」がありまして¥4400なるプライスゾーン。超高級店ではないのですが、準高級店でしょうな。関西風の腹開き地焼き鰻を出すお店で、以前から狙っていたのですが、昨今の価格改定で、それなりに覚悟は必要なレベルに。

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一品物もいくつか。「きも焼」¥1600とは取りよるな~と思いつつ、ちょっと呑みたいので、「うざく」¥900と、「うな重」¥5500を注文。うな重には肝吸いが付いてくることを確認し・・・

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「瓶ビール」¥770でぐびぐび、プハー!の幸せを。移転後4年なので店内は綺麗なのですが、もう開業70年!の老舗なのだ。

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ご店主は熱帯魚好きなようで、店内に大きな水槽が3つ。グッピー?のような小さいのが一杯泳いでいるのを眺めつつ、お料理の登場を待つわけで。予約客が来られて、皆さん「ひつまむし」を注文されているのを確認。

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「うざく」¥900は着席後3分ほどで登場。こういう細切りの鰻を入れてあるタイプ。呑み干せるほどの程よい甘酢ですな。ま、特にお得ではないですが、お味は全然納得。

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で、着席15分後に「うな重」¥5500が登場。では、開けますよ!と。

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うな重のお重自体はよくあるサイズなので。鰻はかなり大きめのサイズですな。焼きはかなりシッカリで、脂を程よく落としていて、結構しっかりタレが絡んでいるタイプでした。身はふっくらとサックリの中間、皮はザクザクとねっちりの中間というバランスの良い焼き上がり。

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アップ写真。実はご飯の中に、先のうざくと同じような刻んだ鰻が、上に乗っかっている鰻一枚分ほどが隠れてあるタイプ。鰻は大一匹ではなく、4/5匹分ぐらいではないかと予想。とはいえ、サイズはかなり大きい目のが乗っかっているので、満足感は十二分に。

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ご飯断面図写真。いやー、タレは自分的にはかなり好み。粘度は控えめのしゃばっとしたタイプで、米に均一に浸透しやすいものでした。タレ量も適切で、甘すぎず、辛すぎず、優等生的な関西風!。白ご飯も粒の立った文句のつけようのない炊け具合、量も程よい感じで。 いやー、これは美味いわとニッコリなのだ。

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菜花や生麩が添えてある肝吸い、それにお漬物もおまけ以上にちゃんとしているなあ!という感想。うまうまうま~!と勢いよく食べてしまうので、待っているの15分、食べるの15分!。いやー、大満足。とはいえ、以上で¥7270なので、ま、それなりに気合は必要なのですが、このお味は納得感のある一品。

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支払いを済ませてお店を後にし、今度は近鉄十条駅に戻ってきたのが11:48。なんだか短時間ですぱっと完了したランチになりました。御馳走様!




◆うなぎ料理 美登利
住所:京都市南区西九条東比永城町14-16
営業時間:11:00 - 14:30 17:00 - 21:00
       毎月8日、17日、18日、28日休
TEL:050-5456-9255
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