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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

和酒 美ずきで浴衣の会@2017/8/5

2017
16
もう10日も前の古新聞ネタなのですが、日記代わりに書きます。
昨年、飲み友のSさんに教えてもらってから嫁がすっかり気に入っている日本酒Bar、和酒 美ずき。名前の通り、2015年末開店のお酒を呑むところなのですが、1人でお店を切り盛りされている美人ママが着付けのお師匠さんなのだ。嫁は毎月着付け(1レッスン¥1000/2時間という格安価格)を習いにいっていて、そこでまた新たな呑み友が増えるですなあ。 

で、着付けを習っているのだから!と、最近、週末になると和服で出かけたくなる嫁が、美ずきのママと「日本酒と浴衣の会をしませんか!」という企み事を2か月ほど前から練り始めたのだ。当然、お前も出ろ!とのお達しで、浴衣まで買って準備万端。(ちなみにコスプレは嫌いではありませんが、夏はやたら汗かきなので浴衣は苦手・・・汗)
お酒チョイスは美ずきのママ、お料理は、仕出し系でチョイスは嫁担当。で、当日になったのですな。

浴衣の会1

会は18:30スタート。お願いしたお料理を盛りつけたりで1時間前にお店に。すでに先発お料理盛り付け隊が4名ほど集結していて(先にママに着付けを見てもらったそうな) 手早くテーブルセッティング。

浴衣の会2

んで、浴衣姿の日本酒好きな計16名が集まってくるのを待ち、いよいよ会のスタートなり。 嫁がチョイスしたお料理は・・・

浴衣の会4

うちのblogを過去ご覧の奇特な方なら、見れば!あ!と思いつきそうな嵐山の京寿司店、「大善」の鮎寿司、それに小鯛笹巻き寿司。一人1匹と1個付け。

浴衣の会5

穴子の押し寿司、季節の鯵の押し寿司は二貫づつ。わざわざ嵐山から烏丸三条まで配達ありがとうございました!なのだ。お味は鉄板!なりですなあ。 

浴衣の会3

で、お酒は8種類ほどスタンバっていたように記憶!なのですが、当日超酔っぱらってしまい写真がこれしか残っていないのだあ。乾杯の酒は左の一升瓶の、福島は辰泉酒造「Tatsuism №4 夏のウマ☆カラ 純米吟醸」なり。 軽やか系でするすると呑みやすく、これ以外ボディしっかりなものが皆には人気で、私一人で2合ちょいは頂いたかも汗汗

浴衣の会7

で、あとはワイワイと歓談なり。「軽くコスプレして来たよ~」と、地毛で丸髷を結ってくるNさんなど、キャラが立った人が多い会なのだ汗汗。

浴衣の会13

もう1つの仕出しは、滋賀県高島市の発酵料理家、他谷先生にお願いした発酵料理いろいろ。こちらは鰆の甘酒漬け焼き、それに豆腐とエビのしんじょうで、これも甘酒が隠し味。ゆでたオクラや・・・

浴衣の会9

スティックに切ったキュウリ、茹でカボチャに焼き万願寺には発酵ディップを付けていただく趣向。

浴衣の会6

こちらがその各種ディップソース。醤油や味噌の原点「醤(ひしお)」や、川エビが入った食べるラー油、畑ちゃん味噌に朝天醤(これが一番辛かった。野菜につけるとGOOD!)、山椒醤油に、鮒鮨飯のディップ(黄色いやつ)など、なんだかお腹に優しそうなお料理が目白押し。 

浴衣の会8

甘酒に漬け込んだ鳥ハム(うちでも塩麹につけたの作ります~)や、醤漬けの鶏レバーも旨かった・・・。ちなみに8月5日は、世間ではハッコー(発酵)の日らしいです。マルコメが言い出したようですが。。 2か月ほど前に美ずきで発酵食品の会をやられたときは参加できなかったので、ようやく頂けました。

浴衣の会10

で、食後は美熟女の浴衣艶姿撮影大会。。

浴衣の会11

また、いずれかこういう会を仕掛けますので、ご参加よろしくお願いします~なのだ。(そのうち嫁が、浴衣じゃなくて!ちゃんとした和服でやる!と言い出しそうで怖いです汗汗)

会場を提供いただきました陽子先生、ありがとうございました。またちょくちょくお邪魔します!
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