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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

呉竹鮨@2017.08島根鳥取旅行(3)

2017
18
8/10からの島根鳥取旅行その3、2日目のランチネタです。
ルートイン松江を8:30ちょい前に出発し、AM中は松江城周辺を散策する予定。松江城前のPAに車を停めて、松江歴史館や前日、川京で教えてもらった島根県物産観光館でお土産を漁ったりしにやってきた。

呉竹鮨1

国宝、松江城は前日夕方、制覇済。小泉八雲記念館や旧邸宅もなんだか非常に良かったのだ。で、昨日は時間オーバーで行けなかったこのアトラクションがお目当て。

呉竹鮨2

松江城のお堀を船で回るのは楽しそうだ!と、「ぐるっと松江堀川めぐり」の観光船に乗りに来る。(前日、割引券を貰ったので汗)
しかし、¥1000ちょいで50分も堀をぐるぐる回れるのは非常に良いですなあ。近江八幡と同等クラスに素晴らしい!

で、お昼から移動する観光スポットはどうも食指の動く食べ物屋さんがなさそうな予感だったので、松江市内で美味しいところ!と、1時間ほど前に予約しやってきた開店時間ピタリの11:30。

呉竹鮨3

松江で寿司!というとこちらとなる定番店らしい「呉竹鮨」なり。 結構大きな箱で、2階には宴会場まで完備。1Fはカウンター席が15席ほどで別にテーブル席もあるようだ。先ほど電話したものですが!と名乗るとカウンター席の中央に案内される。
カウンター内は職人さんが3名。大将にランチはお任せがありますかね?と確認すると、¥1600、2100、2600の3種で11貫+赤だしという構成で、お値段によりネタが違うとのこと。せっかくなので¥2600のをお願いする。

呉竹鮨4

完全に運転は嫁様依存モードに突入し(滝汗)、お昼から生ビールでまったり~。

呉竹鮨5

食べログのお店情報によると事前予約すると、茶わん蒸しがサービスで提供されるのだ。我々の後、我々同様観光客と思しき4人連れご家族、それに4名の若者グループ、それに1名の常連さん?がふらっと飛び込みでやってこられたのですが、茶碗蒸しが出てきたのは我々だけでした。予約電話、お忘れなく。 

呉竹鮨6

で、大将が一貫づつ握ってくれる。まずはヤリイカを塩で頂きます。こりこりと歯ごたえ良好な地元産。サイズ的には若干大振りから標準ぐらいのサイズ。酢の効き・甘さは控えめで美味しい。

呉竹鮨7

魚のアラの赤出汁はジュンサイ入りなのが嬉しい。

呉竹鮨8

鯛はおろしポン酢であっさりと。

呉竹鮨9

ぬったりと甘い生車海老。¥2600コースなのに頭も炙って出してくれる。いやーサービス良好。

呉竹鮨10

肉厚で脂もほどよく乗った勘八。このあたりで相当幸せになってくるのだ。

呉竹鮨11

子持ちわかめ。うわぁこれは日本酒と!なんて思っちゃいますな・・・

呉竹鮨12

白ばい貝。松江は貝類が美味しいですなあ。非常にフレッシュかつ歯ごたえ良好、磯の香りがぶわーんと。

呉竹鮨13

手巻きのうなきゅうは手渡しで。¥1600や¥2100との違いはこのあたりと、たぶん、この次に出てきた中トロ! が、中トロだけ、どういうわけだか見事に写真がないのだ。(超滝汗) 非常に上質でうっとり!

呉竹鮨14

で、軍艦のうにといくらがででーんと。

呉竹鮨15

カウンターのケースの上にふきんをかけて寝かせているものが置いてあったので、何かいな?と思っていると、見事な太巻でした。これでラストになります。

呉竹鮨16

上品な甘さのぶっとい卵焼き、エビにアナゴにウナギ、それにキュウリという構成。特に追加せず、2人で¥6000なにがしで大満足なりでした。我が地元で握ってもらえるお店というと、何軒かは思いつくのですが、このお値段でこの質というのはあり得ない感じですなあ。 次回は、1人で松江出張する際に使わせてもらう予定です~。
 
 
 
 
◆呉竹鮨
住所:島根県松江市東本町1-61-4
営業時間:11:30~13:00 17:00~24:00 日休
TEL:0852-23-4490
 
食後、1時間ほど車を飛ばして、やってきたのがこちら。

呉竹鮨17

驚くべき完成度の見事な日本庭園がある美術館、 足立美術館。こちらも、この美術館と同じくかなり以前から来たい!見たい!と願っていた観光ポイント。どよーんとした生憎のお天気でしたが、それはそれで美しいお庭でした。 

呉竹鮨18

お庭の写真は撮り放題なので駄写真大量産。どこを切り取っても絵になりますなあ。。若葉の季節や紅葉の季節、雪の季節にも見学に来たいですな。 で、2日目の宿営地&晩御飯ネタのその4に続きます~。
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