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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

餃子 ごずこん@麩屋町通錦上ル

2017
21
日曜日のランチネタ。
祇園にある人気創作料理店、ごずこん。店名の由来は胡豆昆(胡麻と豆と昆布)から来ていて、昔から健康に良い食材で薬いらず!と言われているところから来ているらしい。 和洋中なんでも美味しいものなら出すという方針のお店で、実はだいぶん前から「スイカさん、ここ、実は餃子が美味しいんですよ!」と信頼筋からも推薦されていた一軒。

で、その祇園ごずこんの餃子メニューだけで別店舗にして、この9月に新店を立ち上げられたのだ。お店の名前は餃子ごずこん、という予想通りな名前(汗)、実は一週間前は満席で入れなかったので、開店時間の11:00狙いでやってきました。

餃子ごずこん1

お店前。まだ胡蝶蘭の鉢植えが飾られている開店2週間目。1F店内は奥に向かって細長ーいカウンターだけですが、2F席もある模様。(未確認) 既に2組ほど入店されていて無事席確保。

餃子ごずこん2

ランチメニューがこちら。基本夜メニューも同じような気がしますが、まずは3種類の定食をお願いして、追加メニューやアルコールをお願いするシステム。 相変わらず呑む気まんまんですので、我々は「い」のとりあえず餃子セット¥1000一択ですな。
餃子は「祇をん」7個¥500と、「錦」7個¥400の2種がスタンバイ。 加算ナシは錦のほう。

餃子ごずこん6

呑むメニューはさきほどのメニューの裏。なんでもこちらの餃子はワインに合うよう調整されているようなので、2杯目はワインにしようと思うのだ。(しかし、ワインに合う餃子って結構いろんなお店でテーマになっていますねえ) なんでもフランスでこういうお店が増えているそうです。

餃子ごずこん3

で、暫しの後とりあえずセットがじゃじゃんと登場。お酒は芋ソーダ割りという変則的なものをお願いしたのですがOK!でした。
¥600までのお酒と錦ぎょうざ1、それに旨みそと野菜という構成。

餃子ごずこん4

餃子アップ写真。京都風に小ぶりなフォルム、皮は軽やかにカリッとした食感で肉しっかり餡とバランスできている感じ。量的には小ぶりなのでランチでも2人前は軽いでしょう、食べる人ならディナーは5人前ぐらいペロリでしょう!という感じ。

餃子ごずこん12

で、店員さんの説明によると、「錦」は通常の酢醤油で頂くのがお勧めだ!とのこと。卓上にはいろいろ実験してみる材料が揃えてあるのだ。やっぱ酢醤油がお勧めかなあ。

餃子ごずこん7

で、赤ワイングラス¥600にスイッチし、餃子を待つ。某大衆店のように混雑時に先入れで予測生産はしていないので、混雑時&お急ぎ時は初めに一気に注文するほうが吉かもですな。

餃子ごずこん8

暫しののち、追加した「祇をん」餃子がじゃじゃんと登場。2人前なので¥1000なり。錦との違いは手包みなのと、餡に豚骨ベースの煮凝りを仕込んであり小籠包的に旨みを増しているところ。私はこちらのほうが好き。

餃子ごずこん9

こちらは酢醤油+ラー油ではなくて、酢に黒コショウをたっぷり入れたものがおすすめだそうです。アリ!ですが、安い粉胡椒のほうが旨さ引き立つような気がします。。 

餃子ごずこん10

ほー、これは面白いなあ!と思った餃子カツで¥500なり。 なにその餃子カツ!と思ったので速攻で注文したのですが、餃子の具を丸めてサクサク衣で包んで揚げたコロッケ的なもの。卵黄につけて頂くのですが、旨し!でした。確かにこれもアリ。

以上で〆て¥4000なにがしという結構良いお値段なり。地元民にどう判断されるのかは微妙ですが、錦市場のご近所という立地の良さで、お昼から上品に餃子で呑もう!今晩は餃子で軽く締めよう!と思ったら覚えておくと良いかもですな。 ご馳走様でした! 

 
 
◆餃子ごずこん
住所:京都市中京区麩屋町通錦上ル梅屋町500-1
営業時間: 11:30~22:00 水休
TEL;075-229-8511
 
 
餃子ごずこん11

のれんや、お店内の壁に餃子をモチーフにした紋があるのが面白いですなあ。餃子咥えてるし。
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