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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ビストロ プティラパンでランチ (2) @御幸町通四条下ル

2017
26
日曜日のランチネタ。
月曜日の現場が和歌山の紀の川市で、丹波橋から微妙に遠い立地。ホテル代がかからないから!と実家に前日入りする出張計画を立てて、またまたお昼過ぎから移動という作戦。で、その前にどこぞでおいしいランチでも!ということに。

プティラパン1

で、前のblogで消えてしまって再訪を狙っている手堅いお店数軒に電話するも見事に振られ、あ!と思い出した昨年1度お邪魔したビストロに電話したら席が取れたのだ。お店の名前はビストロ プティラパン。ジビエ料理が人気のビストロだ。

プティラパン3

12:00予約で15分ほど前に到着。またまたどういうタイミングなのかお客さん1号は我々。あと1組が後から30分遅れで入ってこられた男性カップル(上司と部下が勉強で・・・という感じ)というゆったりタイム。さあ、何を食べようかなということに。

プティラパン2

ランチメニューは\2300のプリフィックスと¥3800のおまかせの2コース。お隣がお任せだったのですが非常~にお得そうな構成。次回はそれにしようと思いつつ、今回はまたまた食べたいメニューがあったので¥2300のプリフックスで。。
御覧のように前菜とメインの選択肢が非常に多いので目移り!してしまいますなあ。昨年ネタで次回食べる!と宣言したメニューを中心にチョイスを。

プティラパン4

で、とりあえず泡(たしか¥900かな)で本日の健康に乾杯!なのだ。量しっかりで嬉しい(汗)

プティラパン5

前回ネタで嫁が注文した「京北鹿のリエット」を今回は私がチョイス。かりっかりに焼かれたガーリック風味のバゲットにてんこ盛りに鹿肉製リエット(肉ペースト)を乗せて頂く幸せ。巨大バゲット一本でも食べられそうなしっかり量だが、塩分コントロールが適切なのでがんがん頂ける。自家製の可愛らしい熱々丸パンに合わせても美味しい。

プティラパン6

こちらは¥700加算メニューの「メリメロサラダ」なり。メリメロとはごちゃまぜ、という意味だそうで、グリーンサラダの下には田舎風パテや、豚肉系のゼリー寄せやタン入りのテリーヌなど4種類の冷製肉料理が隠されている、何気にワインが超!進む一品。 
これも良いですな~。(当然、赤ワイングラスに早急にスイッチ!) しかし小食なら、これ一皿で成立しそうなしっかり量なのだ。

プティラパン7

で、お次はメインの皿。私チョイスは自家製のポークソーセージとアリゴ。このアリゴが超旨。フランス オーヴェルニュ地方のジャガイモ料理なのですが、只のマッシュポテトではなくチーズをたっぷり入れたもの。正式にはトム・フレッシュ・ライオルなるチーズを使うそうな。 でろーんととろみ糸を引くほどの粘性があり、野菜のディップなどに使ってもおいしそう。

プティラパン10

ソーセージもぶりりんと歯ごたえ良好で美味しいのですが、この皿ではアリゴがメインのような汗汗汗。

プティラパン8

昨年近日食べる!と言いつつ、1年ぶりでお目にかかったた「京北鹿のハンバーグ」なり。ころんと可愛らしいフォルムですが、量的には100gほどですかねえ。

プティラパン9

切った図。フォアグラ入りということなのですが渾然一体化していて、フォアグラの存在がよくわかりませんです。が!、まろやか甘い、まるで洋食店のデミグラスソースのようなソース(赤ワイン煮だと思いますが)も含め、非常にイケてます。洋食好きに大推薦!

プティラパン11
 
甘いものもちゃんと美味しいお店。嫁注文のタルトタタンは+¥200の加算メニューなり。アツアツのリンゴにホイップしたクリームがとろーんとトロケるのだ。旨くないわけがない一品。

プティラパン12

私はブルーチーズケーキを。ほんわり塩味を感じる濃厚チーズケーキに、やっぱここは手堅いなあ、と更ににっこり。

プティラパン13

珈琲を頂いて充実ランチ完了。小菓子にブルーベリー入りのミントゼリーが付いてくるのも心憎いのだ。以上で、加算メニュー分が+¥1200、泡グラス2、赤グラス2で〆て¥10000チョイ、という至極納得価格なり。いやはやお腹パンパン&大満足で主張先に移動するのだ。 ご馳走様でした、次回はお任せの¥3800を食べに来ます! 
 
 

◆ビストロ プティラパン (Petit Lapin)
住所:京都市下京区御幸町通綾小路上ル大寿町396
営業時間:11:30~14:30(LO) 15:30(Close) 18:00~23:30(Close) 水休
TEL:075-351-3809

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