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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

殿田@東九条

2017
01
ちょっと胃腸がお疲れ気味なので、ランチは軽いものが良いよねえとなった土曜日。
で、以前から気になっている街のうどん屋さんに行ってみようということに。お店の名前は「殿田」、最近たまに書いている昭和の食堂巡りネタその3です。 (ちなみにその1がこちらの蕎麦店、その2がこのとんかつ店。)

殿田1

京都駅から徒歩5分ほど南へ、東寺通り沿いにあるまあこういう如何にも昭和!な雰囲気。店名は町名が由来のようだ。食べログに11:30「ごろ」オープン、と書いてあって10分ほど前に到着したら、もうのれんが出ていて「やっていますか~」と覗いたら既に先客1名なりでした。

殿田2

四人掛けテーブルが9、かな。美味しそうなだしの香りが漂う、意外に広めの店内。なんだか40年ほどタイムスリップしたようななつかしさ満載感。メニューは壁張りの短冊のみ。丼物とうどん、蕎麦を扱う街の食堂なのですが、初見なのでなににしようかなと悩んでいると、店員さんが「ここではたぬきうどんがお勧めですよ!」とのことで、それと肉うどん、親子丼をシェアして頂くことに。 

殿田3

で、暫しの後、まずは親子丼¥600がじゃじゃんと登場。ちゃんとシェア用のお茶碗と木匙が一緒にすっと出てくる。

殿田4

意外にしっかり目の味付けで、且つつゆだく。卵トロトロで上出来ですなあ。

殿田5

ネギたっぷりの肉うどんは¥550なり。可愛らしいどんぶりからぶわんと良いだしの香りがテーブル上に広がるのだ。

殿田6

たぬきうどんは、あんかけで短冊に切った揚げさんがてんこ盛り。これで¥500なり。おろし生姜でポカポカと。

殿田7

うどんはまさに京都的に腰のないやわやわな優しいタイプ。胃腸が疲れ気味な時にツボにはまるお味ですな。たまにはこういうのもイイよねえとにっこり。

で、11:30になったとたんにお客さんが次々に入ってきて、我々がお勘定する際には9テーブルが埋まったのだ。いやはや人気ですな。

殿田8

レジ横の陳列台に、おいなりさんや巻きずしが置いてあるのも昭和。次回はこれと中華そばにしよう~、ご馳走様でした。また来ます。



◆殿田
住所:京都市南区東九条上殿田町15
営業時間:11:30頃~18:00頃 不定休
TEL:075-681-1032
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