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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

La Cucina di I.K.Uでディナー(3)@黄檗

2017
06
珍しく平日のディナーネタ。
7・8年前、中国やインドネシアの関連会社のプロジェクトに参加していた時、散々付き合ってもらったM氏。現在は同じ部署ではなく、ちと情報交換したいネタがあったので、久々におっさんデートで飯でも食いに行こうよ!ということに。

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やってきたのは黄檗にあるイタリア家庭料理のお店、La Cucina di I.K.U、訳すと「イクの台所」なのだ。女性シェフとフロア担当のお姉さん2人で回されている。久々に夜やってきたのですが、フロア担当のおねえさんが変わられていて、どう見ても海外からやってきた方なので、あとで確認したところによると、シェフとローマで知り合ったルーマニア人で、独学で日本語を勉強されていてご縁でこちらに入られているとのこと。シェフは12年間もイタリアで居られたので、彼女とのコミュニケーションはイタリア語なのですなあ。

彼女が英語も堪能なので、近所の某大学に来られている英語圏な方が晩御飯に集まってくるお店に変貌中。いやー、何気にワールドワイド!

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で、私は泡グラス¥600、基本下戸なM氏はスパークリングワインベースのカクテル、フーゴ¥650からゆるゆるとスタートなり。ディナーでお酒を注文すると速やかにピーナッツが出てくるのが嬉しい。

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見事に料理メニューを押さえてくるのを忘れた!のですが(汗)、前菜が10種類で¥1000まで、パスタが10種類で¥1500まで、メイン料理が5種類ほどでこれまた¥1500までというお手軽普段使い価格で、季節替わりでローテーションしている模様ですな。
こちらは燻製系生ハムと季節のピクルス盛り合わせで、たしか¥880とかそういうお値段。 生ハムも3種類ほど入っていると思うのですが、いやはやお得&ウマー!なのだ。

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クロスティーニ(カリカリのバゲットにトマトなどの具材を乗せたおつまみ)が4種類ほど揃っているのですが、チョイスしたのはモッツアレラチーズとアンチョビで¥780なり。とろーっと濃厚なミルク濃いチーズの旨み。M氏、速攻で2個確保。彼が好きそうなので注文したのですが正解!

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ここに来たらお願いしてしまう、大麦のサラダで¥580なり。茹で大麦とキュウリや玉ねぎ、トマトにロースハムなどの小さな角切りを合わせたさっぱりビネガー系サラダなのですが、冷え冷え白ワインにピタリ!です。

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こちらに来たら、これを食え!なトリッパのトマト煮込みは¥1600なり。いろんなお店でトリッパを食べるのですが、ここまで徹底的に脂分を感じないのはこのお店だけ。が、トマトのうまみは超濃厚で歯ごたえも程よく添えてあるパンと合わせると超!ウマ。 私のマイベストトリッパ賞進呈!。

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下戸のM氏はイタリアビールを追加。私は、泡→白2→赤1と断然飲んだくれ中。。。(自分のグラスを撮影するのを完全に忘れているのだ汗汗)

で、〆はパスタ2種!ということで。

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ローマ風のカルボナーラで¥1280なり。ぬったりとした牛と羊のチーズの濃厚さ、アルデンテなパスタの湯で加減。汁気がほぼないので、好き嫌いありそうなのですが我々は大好き! ボリューミーなので1人で注文するときは心して。

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これも定番の平打ち麺、ラグーソースとモッツアレラのタリアテッレで¥1280なり。これまた小マウンテン状態。オイル成分極少であっさりといただけるのが二重丸! 美味しいです。

当然メインなど入るわけもなく、これでおなかパンパン!なのですが、私よりもグルマンなM氏は甘いものもご所望。

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マチェドニア(フルーツ角切りシロップ漬)のジェラート乗せは¥450なり。あっさりさっぱりいい感じ。

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私もエスプレッソのWで、まったり~なのだ。ま、会話の内容はあっさりさっぱりでもまったり~、でも全然無いのですが(超汗)ストレス発散!にはなりました。

以上で、ビール1、カクテル1、泡グラス1に白・赤各2と結構飲んで、〆て¥12000チョイ、という超納得普段使い価格。いやはやお腹パンパンなのですが、全てのお料理で全般的に脂分少な目なので、胃もたれなんぞしないイタリアン。オリーブオイルも油!と感じるような使い方をしていない、他に類を見ないレシピを採用されているお店なのですなあ。

ついつい一度食べてこれは美味しい!と思ったものを食べてしまうのですが、次回こそ煮込み系メインメニューを頂こうと思いました。また、会社の連中と来ると思います!
 
 
 
◆La Cucina di I.K.U.(ラ クチーナ ディ イク)
住所:京都府宇治市五ヶ庄平野56-2 
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:00) 日休
TEL:0774-66-5140

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