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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

とんかつ食堂 熟豚@山科

2017
17
今回はJR山科駅から徒歩5分ほどに移転オープンされたとんかつ店、熟豚(じゅくとん)のご紹介。
前のお店も開店3年ほどの新しいお店で、京都の揚げ物好きには名の通ったお店だったのだ。我々が認識して行こう!と思った8月にお店を一旦閉められたので、再開店を楽しみにしていたのですなあ。

再オープンは10月9日というのがわかり、やってきた1週目の週末。お天気は麗しくないのですが、山科大丸南西向かいにあるドラッグユタカのPAに車を停めてやってきたのだ。、事前に、PA券をお店に持っていくと10%OFF!という情報を食べログでGETしていたのですな。(レビュアーの紫陽花の朝さん、ありがとうございます!)
 
熟豚1

実は帰りに撮った写真なのですが、開店5分前、そぼ降る雨の中で既に10人ほどの行列が。。。うは、予想以上に大人気。そのあとに並んで待っているとオープン時間に。店内は10人ほどが座って待てるウエイティング、カウンター席が3、全部2人テーブルで18席。くっつけて4人テーブルにしている席に案内されるのだ。

熟豚2

現在はオープニング週間でメニューはとんかつ中心でこんな感じ。熟成肉で有名な精肉店、京都中勢以の熟成豚肉を扱っているので一部マニアには有名なのですが、現在はどうかなあ。肉により仕入れは違いそうな感じ。とりあえず傾向の違うもの2種にしよう!と、嫁はひれかつ定食180gを、私は特上リブロースかつ定食250gを注文するのだ。

キッチンに2名、フロア2名の計4名編成なのですが、今日はいられたばかりの方もおられるようでと、とんかつは6人単位ぐらいでバッチ生産されている模様。 なんやかやで我々の目の前に料理が揃うまでジャスト35分!なりでした。

熟豚3

まずは豚肉の佃煮(リエット的な)と漬物が登場。。。

熟豚4

先に出てきた嫁注文、ひれかつ。うはー、これは見事なビジュアルではありませんか。。

熟豚6

ほぼ間髪いれず、私の特上リブロースかつもじゃじゃんと登場。うはー、これも間違いない!ビジュアルですな。。厚み2cmは確実にある存在感。

熟豚5

お皿には結構しっかり量の和からしが添えられているのですが、それ以外のソース類もテーブル上にスタンバイ。奥の赤いキャップのソースがゴマの風味を感じるまろやか甘口ソース、となりの透明のキャップに黒い注ぎ口が辛口とんかつソース、HACHIの一味(豚汁用かな)に黒いキャップの岩塩グラインダー、黄色のキャップがドレッシング2種で、胡麻ドレに和風青紫蘇、どういう使い方をするのが正解なのですか!と聞いてみたかった屋久島醤油(結局使いませんでしたが・・夜用?)。

写真を忘れましたか、たぶんリブロースかつ用に、粒マスタードと岩塩の小皿が付いていました。我々は辛口のとんかつソースと和からしのセットが好みだ!という結論。(からしはもっとあっても良いぐらい!!) 

熟豚7

あまりに旨いのでついついアルコール類も追加で。ハイボールは¥380というお値打ち価格。しかし、甘まろやかな豚リエットだけでも白飯1杯は食えてしまいそう汗汗汗。

熟豚8

豚汁は大根やニンジンなどの根菜がしっかり入ったおかずになる一品で、先の一味ぱっぱでにっこにこ、なのだ。 白ご飯は大中小でお願いでき、1杯目まではお代わり無料。(写真で小なのですが、さすがにお代わりする必然性がないほどお腹パンパンでした・・)

ま、とんかつはジューシーこの上無し。サクサクで軽やかな衣と豚肉の一体感も好ましいですなあ。。京都のとんかつ店の中でもこれはうめえや!と大感心した一軒。気軽な雰囲気なのですが腕は確かですな。
帰りはウエイティングの10席とは別に立って並んでいる人まで居られて、外にも2・3人並んでいる人気度合い。しかし、圧倒的に生産キャパシティが不足されているので、今後どうされるかまた覗きにきて確認します。 次回こそ京都中勢以の熟成豚肉狙いで、夜来る気満々です! いやー、旨かったなり。

 
 

◆とんかつ食堂 熟豚(じゅくとん)
住所:京都市山科区竹鼻西ノ口町57-1
営業時間:[月~水]11:30~14:30 17:30~21:30 [金~日、祝日]11:30~14:30 17:30~22:00 木休
TEL:075-595-0295
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