FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

伊根の舟屋を観光船から見学@2017.12丹後小旅行(1)

2017
04
先週土日、蟹食べ目的で天橋立周辺に1泊で遊びに行ってきましたので旅行ネタが何点か続きます。

我が嫁の大好物が蟹なのですが、私はどういうわけだか蟹たんぱく質が体質に合わず、一定量食べるとお腹を壊すので(本当)、この20年ほど蟹ツアーはずっとご無沙汰。が、松江-鳥取-丹後と移動した夏休み旅行で天橋立に立ち寄った際,、なんだか想像以上に良いところ且つ意外に短時間で来れることが判明。で、冬になったら蟹食べ目的でぐるっと回るのはどうよ?という話になって、2か月前ほど前、ボーナス支給日翌日(汗)に予約を入れたのだ。

で、その土曜日。丹波橋の自宅を8:00頃出発したら、京都縦貫道のおかげで2時間30分後には、こちらに。いやあ非常に便利且つ近くなりましたなあ。道路が空いていれば天橋立まで2:00ほど。そこから30分足らず北に向かいやってきた伊根町なり。

伊根湾の海岸沿いには「舟屋」という、漁師さんがお住まいの独特の建築様式の住宅が立ち並んでいる。 基本2階建てで2Fが住居、1Fが船のガレージ兼漁具置き場で、ガレージから船をそのまま湾に出せる構造になっている。江戸時代から時間が止まったような風景で、一度見学したい!とやってきたのですな。

丹後1

伊根湾巡りの観光船があるので、¥680で海側から舟屋を見学するという作戦。9:00から30分毎に出港され25分間の小さな船旅。10:30の便に飛び乗ったのだ。 まだ観光客もまばらでゆったり~! 12月なのでそれなりに寒いですし・・

丹後2

が!下の船室ではなく、当然上のデッキに上がるほうが楽しい。というのは・・

丹後3

船内には100円で小袋入りのかっぱえびせんが販売されていて、すっかり餌付けされているカモメやトンビがかっぱえびせん目当てで集まってくるのを楽しめるというアトラクション付き。
湾をぐんぐんと進む観光船の周りを、カモメやトンビが30羽以上集まってくるのはなかなか壮観な見もの。

丹後4

こういうところでないと、なかなかこんな絵は撮れないですなあ。ちなみに、くちばしで突っつかれたり、トンビの足の爪でひっかかれたりするので、夏でも手袋があったほうが良いでしょう。

丹後5

湾の中央部まで進むと、カモメがトンビに追いやられて、周りがトンビで囲まれるのだ。トンビはなかなか狡猾で、目線を合っていると餌を無視していて、背後に回ってびゅっとえびせんをかすめ取りにくるのが野生ですな。

丹後6

動きが超!早い&生憎の曇り空で駄写真大量生産。 手が小さい人はキツメの手袋でないと、手袋を持っていかれるのだ。(両手とも持っていかれてしまった嫁汗汗)

丹後9

で、どんどんと湾を縦断し、舟屋に近づいてくる。 山が赤く色づいていてなんだかよい景色なのだ。

丹後7

鳥抜きで写真を撮るのが難しいほど。。

丹後10

で、こちらが見てみたかった伊根の舟屋。生で見るのは初めてなのですがなんだか懐かしい雰囲気ですなあ。7割ほどは実際、漁師さんの自宅としてまだまだ現役で使われているのが凄いです。

丹後8

大満足で、今度は陸の上から舟屋を見に行こう!ということに。丹後小旅行その2に続きます!。

関連記事

0 Comments

Add your comment