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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

お食事処 油屋@2017.12丹後小旅行(2)

2017
04
先週末の2017.12丹後小旅行ネタ、その2です。その1はこちら。

お食事処 油屋1

伊根湾の遊覧船に乗ってから、次は陸上から伊根湾を眺めてみよう!ということで、事前にリサーチしておいた食事処を目指す我々。やってきたのは遊覧船乗り場から車で5分ほどの高台にある舟屋の里公園。その奥に「道の駅 舟屋の里 伊根」があるのだ。

お食事処 油屋2

で、まだ11:15なのですが、朝からバタバタしていたので結構お腹が減っていて、先に食事でも!ということに。この道の駅内にはレストランが2軒あり、そのうちの1軒「油屋」で食事にしようということに。11:30オープンなのに既に3組ほどが並ばれていてその後に並ぶ。奥伊根温泉にある海鮮が美味しい温泉旅館、油屋の支店だそうで、リサーチ済の観光客はこちらに並んでいる模様。

お食事処 油屋4

メニューは非常にシンプル。海鮮丼と季節のぶり丼、それと刺身・煮魚・焼き魚がセットになった青島定食なる定食の3種類のみ。ぶり丼も魅力なのですが、シーズンまっさかりなので海鮮丼・定食にも鰤は付いてくるよね!と海鮮丼と定食をお願いすることに。

で、店内に。伊根湾を望むカウンター席が8席ほど。奥に座敷席が4人掛ける3、かな。座敷席に通されるのだ。

お食事処 油屋3

で、車の運転は嫁にお任せし、休日の昼酒大満喫なり。(焼酎お湯割りとかあると嬉しいんですがね。。まあ、道の駅なので。。。。)

お食事処 油屋5

と、丼・定食についてくる小鉢が先にすっと出てくるのが嬉しい酒飲み2名。イカ+めかぶ+ぴりりと山葵。白御飯にも日本酒にも、てな感じ。

お食事処 油屋6

まずは人気の海鮮丼。厚切りの鰤は背身、腹身が3切れずつ。鯛に、甘エビ、炙り鰆に炙りサーモン、とびっこというような構成。¥1540なのですが、この質とこの鮮度、この内容なので全然納得ですなあ。。豆腐と鰤の切り身が入った良い感じのお味噌汁付。

お食事処 油屋7

アップ写真。鰤の背身の噛みしめる歯をはじき返すような弾力(薄切りではこうはならない・・)、脂の乗った腹身のとろける食感。いやー、日本海側で食べるこの季節の鰤は間違いない!ですな。にっこり。

お食事処 油屋8

で、御飯少な目でお願いした、魚尽くしの青島定食は¥2160なり。いいお値段なのですが、これも内容が非常~に良いのだ。

お食事処 油屋9

まずはお刺身。鰤刺し身は福井あたりに行くと角切り!みたいな凄いものにも遭遇するのですが、程よい厚切りさの鰤、それにその倍ほどありそうな厚切りの鰆、こりこりでぬったりなイカ、鯛という構成。

お食事処 油屋10

驚いたのは、地物だという焼き鮭。海水浴のメッカ、丹後由良に流れる由良川は、秋になると鮭が遡上するということを今回初めて知りました。程よい甘塩でこれまたいい感じ&大きな切り身ににっこりな焼き鮭好きな2人。

お食事処 油屋11

で!これまた非常に美味しかった鰤大根。でかい鰤の腹身で大根が隠れてしまっているサービスの良さ。やっぱこのシーズンに来ないとね!ですなあ。口に入れると腹身が速やかに溶けます。量もたっぷりで大堪能! いやー、お腹パンパンになりました。

道の駅のレストランなので、そんなに期待はしていなかったのですが、これはCP良好ですなあ。GOOD!なお店でした。魚好きに大推薦!しておくのですが、観光シーズンは超並ぶようです。並ぶ並ばないの決断はお早めにどうぞ。
 

 
 
◆お食事処 油屋
住所:京都府与謝郡伊根町字亀島459 道の駅・舟屋の里 1F
営業時間:11:30~18::00(L.O.17:00) 【冬季~16:00】 水休
TEL:0772-32-0750


お食事処 油屋12
 
この道の駅前は展望台になっていて、伊根湾を一望できるなかなか気分の良い場所なのだ。午前中はぽつぽつと小雨模様だったのですが、雨が上がってきていい気分に。この写真右側に半分ほど見えているのが伊那湾の中央部に浮かぶ「青島」です。
 
 
お食事処 油屋13

で、今度は舟屋のそばまで近づいてみよう!ということに。その3に続きます~。
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