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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

味処 おたん@福井駅前

2017
17
いよいよ後2週間でお正月休みに突入!という、結構押し詰まってきた感のある金曜日。
朝、目が覚めたのは福井駅前。今日はこちらの工場の連中と丸1日掛けて、今後のマネジメントと標準化の方向性をすり合わせるという体力勝負なミッション。事業部事務局のN氏が一緒で、朝御飯の後、工場に電車で移動。

おたん1

窓から見える風景は、ま、12月の中旬とは思えない寒々とした風景。前日は大雪だったようで最寄り駅から工場までの10分ほどの徒歩移動が大変でした。で、事前にあーでもないこーでもないと3週間ほどN氏が準備してくれていたおかげで、なんとか予定時間の30分前に決着し、へとへとで再び帰ってきた福井駅。

おたん2

帰りのサンダーバードまで1時間以上あるので、どこぞで祝杯でも挙げましょうや!とやってきた駅の真ん前にある「ハピリン」。巨大お土産店や飲食店が入る商業施設なのだ。そこの1Fにこういう渋い居酒屋さんがあるので、今日はここにしよう!ということに。

おたん11

まだ17:30ごろなのですが、すでにカウンターには完全に出来上がっているおじさん達で一杯。家族経営だと思われるアットホームなお店で、まだ新築の香りがするハピリンにこういうのがくっ付いているとは意外な感じ。30席ほどはありそうですかね。
元々、ハピリンが立つ前からここでやっておられた、と予想。

おたん3

メニューは如何にも正しい日本の居酒屋。居酒屋好きなN氏も「これはいいですね~」、と目を細めるのだ。

おたん4

で、私は芋お湯割り、N氏は生ビーで本日の労働に乾杯! 突き出しは甘口に炊かれたおからと大根の醤油煮という、これまた渋い選択。 18:00を回ったあたりで、ご近所のお子様連れご家族が晩御飯に来たりして、早々と満席に。いやはやびっくり。

おたん5

福井のおでんはどんなものかな!と盛り合わせをお願いする。若干甘口でそんなに濃い味にはしていない、程良い味わい。ばくだんとか久々~と喜んでいただくのだ。たしか¥650なり、かな。

おたん6

大将に「このお店でお勧めってなんですか?」と聞いたら出てきた豚肉、それにコリコリのイカがいっぱい入ったあんかけ風な野菜炒め。なんだかいい感じのアテですなあ。 ¥700なり。速やかに2杯目にスイッチするのだ。

おたん8

焼いた魚は何がありますか?と確認し、2つ出してもらった鯖塩焼きは¥450かな。脂ノリノリで塩加減も適切。青魚好きなら確実にっこり。

おたん7

汐うには¥500なり。一舐めすれば日本酒が必然的に進む、海の香り満載のお味。後でお土産コーナーに行くと、1瓶¥3000ぐらいだったので大変良心的なお値段ですな。 当然一本義の熱燗2合¥700にスイッチし、ご満悦!な2人。

おたん9

で、すじ肉煮込みは¥500なり。一味ばっばで良い感じ~。 

おたん10

N氏の「まぐろをヌタにするなんて食べたことが無いですよね?」との提案でつい注文。カジキマグロと鮪を角切りにし、キュウリと辛子酢味噌で合えた一品。おー、これも呑めますなあ!と意見一致。 そろそろ帰りの電車の時間が迫ってきたので、お土産を買いにハピリンに移動し、またまた「うに豆」と「鯖へしこ煎餅」を買って京都に帰るのだ。

で、生ビー2、芋お湯割り2、日本酒熱燗4合とそこそこ呑んで¥7000なにがしという納得価格。駅近くの至極便利な場所で、こういうほっこりできる良いお店があるのはありがたい。 多分また早めの時間帯を狙ってお邪魔します。
 
 

 
◆味処 おたん
住所: 福井県福井市中央1-2-1 ハピリン 1F
営業時間:11:00~23:00 月休
TEL: 0776-28-2502


おたん12

おたんの真ん前のハピリンの広場には、冬の間アイススケート場がオープンするのが雪国!ですなあ。 学校帰りの中学生?が、学生服のまんま滑っているのを見て、なんだか感動しました。

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