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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ヴィナイーノ キョウト@柳小路

2017
30
本年、最終業務日だった木曜日のディナーネタ。
仕事納めで17:00にはきっちり業務完了。既にお正月は実家に帰るモードで冷蔵庫は空っぽで、晩御飯はどこぞで!という作戦。
やってきたのは、四条河原町交差点の北西角に立っていれば、わずか2分で到着する柳小路。そこに最近、イタリア人オーナーが可愛らしいトスカーナ料理店をオープンさせた!と聞いて狙っていたのだ。

ヴィナイーノ1

お店の名前はヴィナイーノ キョウト。写真の左側のお店。店内に入ると1Fは8人も入ればぎゅうぎゅうのキッチン兼立ち飲み席。今回は2Fに上げてもらったのだ。

ヴィナイーノ2

二階席は4人掛けテーブル2、2人掛け1、という席構成。我々が最初の客。店主のファビオさんと、サービス担当のしゅっとした男前の男性はどちらもイタリア人。がんばって日本語でサービスしてくれるのですが、込み入った話は難しい感じ。が、とてもおおらか且つにこやかなので、人見知りな人でも全然無問題!なのだ。

ヴィナイーノ3

まずはグラス泡(多分¥1000)で、今年の仕事納めにカンパーイ!なのだ。柑橘系ニュアンスのきりっとした辛口系で美味しい。

ヴィナイーノ4

この後に、某ワインバーの忘年会に参加する予定なので軽めにね!と厳選3種類を注文。まずは、生ハムとサラミの盛り合わせで¥1200なり。 日本ではあまり見かけないような保水系のぽそぽそパンが添えられているのですが、これが生ハムといい感じで合うのですなあ。

ヴィナイーノ5

お次はクロスティーニの3種盛りで¥1000なり。クリーミーなチーズとアンチョビ、フルーツトマト、それに自家製サルシッチャという構成。ボリュームしっかりで、がりがりっとしたバゲットと具が良い感じで一体化。本日一がこちら。いやー、きりりと白でもほんわり赤でも。

ヴィナイーノ6

グラスワインをお願いすると、こちらは¥750で、こちらは¥800、ときっちり教えてくれるのが何だか丁寧で良いのだ。キャンティとグルナッシュをチョイス。

ヴィナイーノ7

メニューにあると大体注文している気がするトリッパ煮込み。やわやわになるまでしっかり煮込んでいるタイプで、脂分はしっかり目、トマトも強めという好みなもの。パンが添えられているのですが、これじゃ全然足らないですな。 いやー、旨いです!

前菜だけですっと帰るつもりだったのですが、これは美味しいなあと、追加でパスタを1皿お願いするのだ。

ヴィナイーノ8

リコッタチーズとほうれん草を包んだラビオリで、セージバターソースというベタな、が、確実に好きな人がハマるタイプ。これが¥1000なのですから、非常に良心的ですなあ。 いやー大満足でした。


以上で、泡グラス2、赤グラス4!と想像以上に呑んでしまい(汗)、〆て¥10000チョイ、という超!納得価格。当日、偶然カウンターでチャーリー君をお見掛けし、このお店は、1Fのカウンターで1人クロスティーニや生ハムをアテにワインで、マスターや他のお客さんとわいわい呑むのが王道かな、と思ったのだ。 かなり!気に入りましたので一通りメニューは制覇予定なお店です。 また来ます~。
 
 
 
 
◆ヴィナイーノ キョウト (VINAINO kyoto)
住所:京都市中京区中之町577-14
営業時間:12:00~23:00 第4月休・火休
TEL:075-286-3180


で、このネタにて2017年度の書き込みは終了!です。 昨年のこのネタの続きや、たまに伺う中華ワインバー!ネタもあるのですが、明日からは、ネット環境の無い秘境に旅行する(人はそれを帰省という汗)予定ですので、次回書き込みは1/3以降になる予定です。それでは皆様、良いお年を!
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