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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

鰻割烹 心艶(しえん)@和歌山市中之島

2018
02
新年あけましておめでとうございます。
辺境の駄blog、毎日快晴時折曇天4も伏見に引っ越してきて、早7年目に突入。地元意識が薄い(汗)観光客気分のオノボリサンなのですが、本年もオノボリサン視点で、京都の好きなものをご紹介しようと考えています。今年も旧年同様、宜しくお願い申し上げます。
で、まずは新春一発目は、12/30夜の和歌山帰省ネタから。 これが、また久々のスマッシュヒット!だったのだ。

心艶1

お店の名前は鰻割烹 心艶(しえん)。和歌山市の中之島なる地区にある。大阪の中之島とは違ってビジネス街ではなく、まったくの住宅街の中、ポツンとあるお店なのだ。お店のPAも完備しているのでそちらに車を停めやってきた、予約時間の18:00過ぎ。

心艶2

お店はカウンター9席ほど、小上がり席が4人掛け1、6人掛け1かな。こじんまりした店内。4人掛けテービルに入れてもらう。

心艶4

メニューの一部。和歌山の鰻店は、基本蒸し工程無しの関西焼ですが、その関係か、鰻店で炭火焼の焼き鳥もやっているお店が多い。こちらもこだわりの焼き鳥、それに鰻が頂ける趣向。 4人とも焼き鳥大好きなので、〆はうな重ミニ¥1700にして、その前に焼き鳥を頂こうと意見一致。

心艶3

突き出しは左から鰻のたれ焼、トマトが入っているうざくに肝煮という、これは呑めますな~的な。日本酒が10種類ほど、焼酎も結構揃っていて酒呑みならニッコリ!なのだ。

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まずは鶏刺し身4種盛り¥1400なり。紀州梅どりと丹波地鶏を部位で使い分けている模様。胸にささ身のあぶり、とろける肝、それに歯ごたえ良好な砂ずり、という布陣。2人で1皿でもぺろりとイケるでしょうな。

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サラダも4種類ほど完備。これはささ身のたたきとアボカドのサラダで¥750なり。これはごく普通。

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で、お任せ5串を¥800を2セット注文。単品では¥180からという価格なので、ま、お安くはないのだ。まずは、なんこつに砂ずり。サイズは小ぶりですが、火入れが非常~にお上手。テーブル上にセットされた山椒グラインダーや一味を駆使しつつ頂く。

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奥のタレ焼は「心残り」なるあまり名前を聞かない部位。心臓と肝臓のつなぎ目の部分で、1匹から5gしか取れないのだそうな。ねっちりとした食感で本日一好きだった焼き鳥がこちら。 手前のぼんじりも噛みしめると良い脂がギュッときてジューシーこの上無し。

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あと2本セットの分があったのですが、見事に写真を失念(汗)追加したのは丹波地鶏のせせりタレ焼で¥200なり。想像通り火入ればっちり~。タレも醤油に深みの乗った好きなタイプ。

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紀州梅どりの肝はタレ焼で。いやー、火入れ絶妙。。。イケてますなあ。。折角なので、鰻も頂こうと追加注文。

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焼きたてあっつあつの白焼きは¥2900なり。表面さっくり、中はふんわり。山葵醤油で頂くのがGOODですな! 焼酎やら日本酒もガンガン進みそうな。

で、〆はもちろんうな重で。両親は半分づつで良いよ!と3つ注文。

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普通のお重の半分ほどの可愛らしいサイズで、これを飲んだ後の〆に頂けるなんて超幸せですなあ。では空けますよ・・と。

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せせり肉で作ったつくね(¥200)も食べたかったので一緒に添えて頂くのだ。しかし、鰻は半身ほどのしっかり量で嬉しいですなあ。タレはさらっとした甘みが結構強めのものですが掛けている量が適切なので、最後まで美味しく頂けました。両親もにっこにこなり。


で、ハイボール1の焼酎お湯割り3とちょびっと呑んで〆て¥20000なりという超納得価格。よく食べ良く呑む人なら1人¥10000は軽そうですが、お味や雰囲気含め超!気に入りましたので、和歌山に帰ってきたら寄りたい店がまた増えました。ご馳走様でした!また来ます。
 
 
 
◆鰻割烹 心艶(しえん)
住所:和歌山市中之島1130 サンハイツ中之島 1F
営業時間:18:00~23:00 日休
TEL:073-402-3951



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