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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

多田屋@JR和歌山駅

2018
05
で、お正月の和歌山帰省ネタ、ラストのその4です。
ランチのこたま食堂で良い感じでお腹いっぱいになって、実家に帰ってきた13:00ごろ。母上様のおせち料理を手伝うわけでもなく(汗)、暇なので散歩がてら和歌山駅方面まで行こうか~、ということに。ざっと3kmの工程、40分ほどで和歌山駅に到着。

お土産物を買おう!とうろうろし、再度帰ろうと「みその商店街」方面に。と、駅徒歩1分に良い感じの居酒屋があって、どうも12/31の15:00という押し詰まりつつも中途半端な時間帯なのにやっておられるようだ。

多田屋1

お店の名前は多田屋。暖簾の上に「多田酒店」の表示があるので酒屋さんの系列店なのかもですな。 見たまんま、強い酒吞みオーラが感じられる雰囲気。某TVの酒場放浪記もロケにやってきたお店だそうな。 一杯やる?と相方に確認し速攻で店内に。

多田屋2

2017年の最終営業日だったようで、15:00というのに和歌山市内の酒飲みが集結しているのではないか!的な満席度合い。おでん鍋を囲むコの字型カウンター席は満席で、壁に向かうカウンター風席に何とか席確保。奥にテーブル席や個室、2Fに座敷もあるようで、結構大きなお店なのだ。

多田屋3

いやはや、和歌山にこんなお店があるなんて!とびっくりした昭和感満載な店内。張り付けられたメニューの札書きに圧倒されるボリューム感。あちこちに目が釘付け。とりあえずこういうときは無難なドリンクを1つ注文して、後はよく店内を観察だ!と芋焼酎お湯割り(たしか¥370)を注文。日本酒もごらんのように半端なく種類は豊富、且つ¥480からというお手頃価格。

多田屋9

文字が小さくてスマヌ!な入り口方面。和歌山なので鯨料理が超充実。なぜだか馬肉料理も。ランチもやっておられ税込み¥550というお手頃価格で、カウンターに目をやると定食のおかずをアテに、ビール呑んでいるガテン系おじさんで盛況だったりするのだ。 スタンバっているメニューは、ドリンクを入れると200種類超ではないか!という充実度。

多田屋8

で、現在和歌山内ではジビエ料理を超プッシュ中!なのですな。串焼きで色々頂ける模様。今日はお昼も済んでしまったので、軽ーくね、と厳選アテ2種を注文。

多田屋5

まずはおでん。一串し¥130均一の分かりやすいメニュー編成。(とうふのみ¥200)牛すじ¥130ってお得じゃありません?!という感じ。すみません、辛子ください~!とリクエストすると、フロア担当のおばちゃんがでっかいステンレスのマグカップ入りのを渡してくれるのだ。

多田屋4

折角なので日本酒も貰っとこう!と冷酒を注文。熊野の銘酒、太平洋の原酒を。¥480なり。ブランド冷酒は120ccぐらいのぐい飲みで出してくれる模様。 純米吟醸がボトルで常温で置いてあるよ~と思ったら、ちゃんと奥の冷蔵庫から出てくるので、壁沿いに飾ってある瓶は一部看板のようです。

多田屋6

焼酎を吞みながらググると、牛スジ煮込みが名物だ!と書いてあったのですが残念ながら売り切れ。次善策の牛スジポンで¥350なり。これも非常に良心的! 一味ばっばでにっこにこ。

多田屋7

良い感じで酔っ払ってきたので、また3km歩いて帰る前にトイレに寄ろうとすると、店内奥にでっかい冷蔵ケースがあり、アテ色々。。次回はこういうのも突っつきながら吞もう!ということに。

いやー、和歌山にもこんな名酒場があるのか!と今更ながら驚いた良きお店でした。 ま、お味は居酒屋なのですが、メニューが豊富なので探索する喜びアリ。 また春からGWぐらいに、ここで昼間っから吞んだくれている予感です。また来ます! 
 
 
 

◆多田屋
住所:和歌山県和歌山市美園町5-11-18
営業時間:9:00~22:00 日・祝9:00~21:00 年末年始休
TEL:073-436-4613
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