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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

The Yellow Deli Kyoto@太秦大映通り

2018
30
多分炭水化物系なメニューに目がない我が家。ご想像通り、麺類はラーメン・うどん・蕎麦とも死ぬほど好きで、穀物イモ類なんでもござれ。が!炭水化物系メニューでも特に大好きなのはパン。それもパンに何か挟んだ系メニュー。 大体、出張で新幹線移動中はどこぞのタマゴサンドやカツサンドを頬張っているのですが、そういうのが美味しいお店が太秦に出来た!という情報をつかんで、やってきたのだ。

イエローデリ1

お店の名前は、The Yellow Deli Kyoto。京都店、というからにはチェーン展開しているということなのですが、本店はアメリカのテネシー州に1973年5月にオープンされた老舗で、HPを見ると海外の支店は、アメリカ以外はオーストラリア、カナダ、それにスペイン、全15店舗という、どちらかというと小さな街を狙って地元密着型で展開しているベーカリーカフェなのだ。

イエローデリ2

京都店は太秦の大映通り商店街のちょうど中央付近という、旅行者はもちろん、京都の住民でも近寄らない人は近寄らない場所ですな。。看板にあるように、日本1店舗目がこの京都店。いつもの嵐山のスーパー銭湯に行く前にランチに車でやってきたのですが、お店近隣はコインPAだらけなので特に不便無く。

イエローデリ3

店内の入り口周辺はパン販売コーナーになっていて、アメリカンで結構大きなパンが意外にお手軽価格で販売中。アーリーアメリカン調で木をふんだんに使った落ち着いた雰囲気。流れているBGMもカントリー的なのんびりした感じ。カウンター内に3名ほどのスタッフが、注文を流暢な英語で確認しあっていて、あれ?と思ったのですが、オーストラリア店のスタッフがオープンされたお店だそうだ。(日本人も含む)

イエローデリ4

(メニュークリックで拡大)テーブルは色々サイズで、全30席はなさそうですが6人掛けもあるので大勢でもタイミングが合えば、ですな。3人掛けテーブルが開いていたのでそちらに。メニューがなんだか70年代アメリカ調!的な可愛らしいものなのですが、アメリカのお店はもちろん、スペインも言語が違うだけで全く同じ雰囲気のデザイン。潜水艦があしらってあるのは英国の影響かな。

とにかくホットサンド!が売りで、ローストビーフにパストラミビーフ、スモークチキンの3種類のお肉と4種のチーズ、それに4種のパンをお好みでチョイスできる仕組みのようだ。サブウエイ的ですな。 で、初見なので、ローストビーフとパストラミブビーフにチーズ2種が入り、オニオンロールパンで挟んだ「デリロース」¥900と、朝御飯用ホットサンドメニューで、たまごとほうれん草、にチーズ3種、エッグロールで挟んだ「スピンウイッチ」¥600を注文。 朝御飯メニューは、付け合わせのポテトチップとピクルスが無いものだそうな。 ランチ時でも注文はOK!

イエローデリ5

オーガニックドリップコーヒーは酸味がほぼ無いもので、ごらんの巨大マグカップで¥350。更にお替り自由ですが、ま、普通1杯でお腹いっぱいになっちゃいそう。

イエローデリ6

クランベリーとカシューナッツのサラダは¥750なり。 なかなかアメリカンな雰囲気ですなあ。食事系パンと合わせると程よい感じなのだ。

イエローデリ12

土曜日がお休みという変則的なお店で、日曜日の今日はほぼ8割入り、という状況。サラダを食べ終わったぐらいのいいタイミングでホットサンドがいよいよ登場。

イエローデリ7

じゃじゃーんと登場、デリロース。かなり大きなもので女性用弁当箱大、はありそう(いや、余計な例えで更にわかりにくいかもですな汗汗)。ちゃんと半分に切ってくれている。付け合わせのシャウエッセンぐらいありそうなピクルスもなんだかいい感じ。

イエローデリ8

断面図。持ち上げるとズシリと重い汁ダク系サンドで、蕩けたチーズにトマトケチャップとマヨネーズででろんでろん。紙ナプキンでくるんで食べないと、手がベタベタでえらいことになるほど。 しかし酸味・塩味・甘味のバランスの良い味付けで、トマトソースのオレガノの風味が良いですな。混然一体の具が軽めのパンとよく合って意外にすんなり胃袋に収まるのだ。いやはや、これはパンに挟んだ系メニューが好きなら、一度は食べる価値ありすぎです。

で、実はこちらがさらにおいしい!と思ったスピンウイッチがででんと登場。

イエローデリ9

CDサイズで厚みは6cmの巨大ハンバーガー、ぐらいのサイズ感。これが朝御飯か~と思いつつ、持ち上げるとこれもずっしり。

イエローデリ10

温かいほうれん草タマゴサンド的な感じですが、これもチーズがちょうどいい感じの塩分で美味しいです。しっかり朝御飯に最適系。1人で1皿食べるより、2人で違う種類のを2皿取って、半分づつが王道ですな。

イエローデリ11

で、せっかくなので甘いものも1つ行っとこうと、日替わりのクランベリーのマフィン¥200を注文すると、ちゃんと温めてくれるのだ。ほぼ果物の甘さだけ、というような抑えた味付けで、なんだかビックリ~。

イエローデリ13

立ち上げスタッフの日本人男性がレジに居られて「どうでした?いかがでしたか?」の問いに、「予想以上にボリューム満点でびっくりしました!」というと、オーストラリアのレシピと全く同じなんですよ、と教えて頂けたのだ。 以上で〆て¥3500ほど。兎に角、パン挟んだ系マニアには非常に嬉しいお店ですな。また天山の湯とセットでやってくる所存です!


 
 
 
◆The Yellow Deli kyoto
住所:京都市右京区太秦多藪町14-11
営業時間:カフェ(日~木)10:00~20:00 (金)10:00〜15:00 土休
       パン販売は上記営業日075-881-6886の8:30から
TEL:075-881-6886
 
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