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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ビストロ セプト 三条室町本店@三条室町下ル

2018
15
どういうタイミングか、ハンバーグネタが3つ続く予定なのですが、その1が、こちらのビストロ セプト 三条室町本店。店名の通り気軽にワインなどを頂けるビストロなのですが、ランチでは、ハンバーグが一押しな洋食店として人気の一軒。我々は御射山公園の西向かいにあった東洞院店は、過去何回か行った経験アリなのですが、随分前にそちらは閉店されていて、こちらの本店は初めてなのだ。 

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場所は、三条室町下ル。こういうエントランスの奥に入り口が。店内に入ると想像以上に奥行きが広いお店で、奥に向かって10人ほどは座れそうな長いカウンター、奥にはテーブル席で30席以上ありそう。

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あらかた席が埋まっていて予約無しだったのですが、カウンター席を何とか確保した12:15。我々の後飛び込みで来られていたお客さんが順次並び始めるというそんな状況。 カウンターには懐かし系寿司屋さんのような保冷ケースがセットされていて、5kgぐらいありそうな巨大牛バラ肉の塊が。

で、メニューを確認。ランチはセットメニューで大人の極上ハンバーグ、大人の極上ポークジンジャー、大人の極上メンチカツ、どれも¥1500(税別)が一押しの模様。なんだか大人の極上推しですが、お子さんでも全然大丈夫だと思われ。
で、セットにはメインの皿にサラダかスープ、それに玄米・白ご飯・パンがチョイスでき、コーヒーか紅茶が付いてくる。+¥300でデザート付きにできるのだ。 それと、パスタランチやポークカレーセット¥1000など計7種類がスタンバイ。
ま、初めてならハンバーグをぜひチョイス頂きたいところ。相方が絶対ハンバーグを注文するので、私はメンチカツをお願いすることに。 注文が通ってから、お若いシェフが見事な手さばきで、パンパンパンパン!とハンバーグの整形を始めるのですな。

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カウンター内は5名ほどのスタッフがてんてこ舞い!なのですが、いきなり満席になったようで、暫しのんびりとお料理を待つ。

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で、相方チョイスのスープが登場。200ccはありそうなてんこ盛り量。ビーフブイヨンベースですが、シメジにブナピーなどのキノコ類、人参・玉ねぎ・水菜に白菜などの野菜類がしっかりの具沢山系なのが嬉しい。

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私はサラダをチョイス。キャベツのコールスローとスライス玉ねぎ、葉野菜を合わせた、というようなものなのですが、これも驚くべきてんこ盛り量なのだ。いやー健康的&この野菜価格高騰の折、嬉しいサービス精神。

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で、休日ランチを更に光り輝くものにしよう!とグラスの赤(たしか¥600だったかな・・)、嫁はノンアルコールビールを。

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で、私はバゲットをチョイスし(ちゃんとバターが付いてくるのがビストロですな・・・)

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じゃじゃんと登場、メンチカツ。自家製のやや甘みの強めなビターなデミグラスソースがたまらない!のだ。 もちろん2人で半分こするので、割ってみますよと。。

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中はまだほんのりと赤いほどなのですが、火はちゃんと入っていてジューシーでウマウマ。我々はこれぐらいの火入れが好き。実は今回初挑戦なのですが、これはアリ! サイズは150gほどで付け合わせのマッシュポテトもてんこ盛り!なので、普通の食欲の人なら、間違いなくお腹ポンポン!だと思われますな。

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相方のハンバーグも登場。いやー、ビジュアル良好。両端がとがったラグビーボール型。 玄米でお願いするのですが、いやー、これまたお腹パンパンコースなのだ。

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割ると荒引きのひき肉から肉汁がじゅわわわー!と溢れる。こちらのほうが更に赤っぽいですが、お肉完全活性化状態。ソースともよく合っていて非常に旨し。

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で、コーヒーでまったりして充実ランチ完了。早めの時間帯なら予約なしでもOKっぽい感じ。久々でしたが、やっぱこれはお得だなあ、と思うのだ。 ご馳走様でした。また、機会があったら来ます~。
  
 

 
◆ビストロ セプト 三条室町本店 (bistro Sept )
住所:京都市中京区室町通三条下ル烏帽子屋町485
営業時間:11:30~14:30(L.O.14:00) 17:30~23:00(L.O.22:30) 水休
TEL:075-251-1211
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