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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

鰻屋すみで@山科区 小野

2018
19
10:00から病院の検査予約があり、前日お酒はだめですから!と釘を刺されていたので、多分前日が今年初めての休肝日に。
当然朝御飯も抜きで、朝から飲み物も白湯をお茶碗半分ほど呑んだだけ、様々な検査を受けて病院を解放されたのが12:00チョイ前。 もう限界にお腹ぺっこぺこ! で、またまた六地蔵近隣で、車で送ってくれた相方と相談してやってきたのがこちら。

鰻屋すみで1

やってきたのは地下鉄東西線の小野駅から北側に100mほどにある鰻屋すみで。山科区近隣でうなぎというと、ここか、滋賀側にある「かねよ」か、というところなんでしょう。 2年ほど前、一度やってきていて物凄くお腹が減ったら再訪しようと狙っていたのだ。今日がその日なのですな。場所は、外環状府道117沿いというわかりやすい立地。マンションの1Fにあり、お店前とその横にPAが5台分ほど確保されているので、マイカーで来るには都合が良いのだ。

鰻屋すみで2

店内に。12:00をちょっと回った時間帯で奥の小上がりが開いていたのでそちらに。カウンターが4席、掘りごたつ風小上りが4人席×2、普通の小上りが4人席×3と、鰻店とすると結構大きな店内。しゃきしゃき系大将とアルバイトの可愛いお姉さん1名の2名体制で回されているのだ。次々にお客さんがやってくる非常に繁盛しているお店です。

メニューは、うな丼、うな重の鰻量違いという超わかりやすい体系。うな丼が並・上・特で¥1700・2150・2550で、うな重が上・特上で¥2150・2550という体系。2年前から変化無し。鰻店とすると相当お手頃な部類。 
で、今回のお目当ては前回量あり過ぎそうなのでやめとこ!とあきらめた、焼きたて鰻がバーンと1匹丸ごと乗った「うなぎ大名」なる巨大うな丼で¥3300なり。嫁は、うな重特上¥2550をチョイス。

鰻屋すみで3

で、前日からの禁酒を破ろうと、芋焼酎お湯割りを注文。と、大将が「25°と35°があるんですが、どちらが良いですかね?」と確認してくれる。折角なので35°の濃いのをお願いしようということに。

鰻屋すみで6

こちらは相方のうな重特上¥2550なり。ちゃんと肝吸いに小鉢(レンコンとごぼうのきんぴら)、それに漬物が添えられている。いやー、ご飯量はお茶碗2杯分ほどで多いくらいで、鰻量もしっかりたっぷり。普通の食欲の人なら大満足!だと思いますな

鰻屋すみで8

アップ写真。関西系の腹開きで、下処理してある白焼きに注文を受けてからタレを付けて焼いたと予想。大ぶりなのが4切れも乗っていて量的には非常に良心的。山椒パッパでにっこにこ。(もうちょっと、さっくり感があると更に嬉しい) 漬物とか工夫の余地はいろいろありそうですが。。。

鰻屋すみで4

で、うなぎ大名¥3300がででーんと登場。いやはは、笑っちゃいますな。ご飯量は更に凄く、お茶碗3杯弱ほどはありそう。ちなみに+¥50でご飯大盛りもお願いできるようです。

鰻屋すみで5

アップ写真。間違いなくお腹いっぱいは保証!なてんこ盛り状態。いやー、ビジュアル的にはどうだろう?なのですが(汗)、後は無心に食うべし!食うべし!なのだ。ご飯上のタレは控えめにしてあり、テーブルに置いてあるのを適宜かけて調整できる仕組み。

鰻屋すみで7

注文した際は在庫切れだったのですが、我々の後、グループ客が入って可能になり大将がわざわざ「出来ますよ!」と言ってくれたので、追加した肝焼き。 小鉢にてんこ盛り状態。数えたら驚くべきことに10匹分!それも大粒!で¥1000なり。
これ+鰻丼ご飯で、鰻肝丼状態で大満足。。焼き加減も程よくレアで非常にGOOD! いやー、どちらかといいますと、これが一番びっくりでした。。。だはは。 お勧め頂いた焼酎も容赦ないアルコール度数で、前日から禁酒だったので1杯だけでべろんべろんに。

鰻屋すみで9

帰りがけに大将に「旨い焼酎ですね!」と声を掛けたら、これですわ!とボトルを見せてくれたのでパチリ。大将も芋焼酎がお好きなので、結構色々置いておられる模様。 もういい歳なので「うなぎ大名」にチャレンジするのは無謀なのですが(汗)、なんだか使いやすい大衆鰻店。こういうお店は現在貴重ですなあ。 で、次回も肝焼きで一杯呑みにくる予定です。いやー、大満足なり。
 
 


 
◆鰻屋 すみで
住所:京都市山科区 小野鐘付田町 8-1 第2ロイヤルハイツ和田1-E号
営業時間:11:30~14:00(L.O 13:50) 17:00~21:00(L.O 20:30) 水休
TEL:075-573-5667
 
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