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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

とと河岸@藤森

2018
17
またまた目くるめく速度で通り過ぎて行った一週間。本年度もあと2週間ほどで完了!あと一息な金曜日。相方も相当プレッシャーが高まっているようで、仕事後一杯やる?と提案しOK。帰りに電車の中でスマホのTO DOリストを見ていたら、夜に行くぜ!とマークしているお店を思い出す。 お店の名前は「とと河岸」なり。 お得系和食ランチで人気のあるお店ですが、これが夜も非常に良かったのだ。

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このお店のランチネタは、今は消えてしまったeo-blogに晒していたのですが、書いていないネタも含め、これで確か3回目の訪問。ようやく、夜やってきました。京阪藤森駅から徒歩5分足らずの駅近物件。夜営業は17:30からですが、その時間に電話し、予約した18:00過ぎに到着。

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奥に向かって細長いお店で、4人掛けテーブルが5、カウンターが4席かな。当日は胡麻塩頭で腰の低いご主人を含む3名体制で回されているのだ。カウンター席以外は19:00過ぎには埋まったので、予約が吉だと思います。

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で、お料理メニュー。季節代わりで頻繁に書き直されているようですな。現在は、冬と春の中間というメニュー編成。

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相方より30分ほど早くついてしまったので、芋お湯割り¥550と突き出し¥400を頂きながらまったり。右から、茹でコーン入りマカロニサラダに、ダシまで美味しいほうれん草のお浸し、それにほっこり炊き合わせという布陣。 いや、ちゃんとしております。

とと河岸12

30分後に相方登場。この日本酒メニューを見て、即、日本酒を飲むべきだ!と意見一致。一合¥800というお手頃均一価格。

とと河岸5

で、萩の露(滋賀)→出羽桜(山形)→船中八策(高知)と進行したように記憶。。

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お刺身盛り合わせが¥1000という異常な価格なのですが、なんだか行く冬を惜しんで河豚気分だったので、とらふぐてっさ¥1600をお願いするのだ。日本酒と合わせると、期待通り&むっちりウマ!

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お次は来る春を喜ぶ一品で、ホタルイカの酢味噌和えは¥580なり。冥加、それにワカメと添えて。これもまた日本酒と相性バッチリ。しっかり酢味噌も美味しい。

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お次は白エビの天ぷらで¥880なり。ふっくらした衣の付け方がお上手で、富山や金沢の居酒屋で頂く一品よりもこちらのほうが好きですなあああ。非常に気に入った一品。

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で、メニューを見て、これはケンカしないように1人一皿でしょう!と即決した河豚から揚げは¥1200×2!で注文。いやー、お安いですなあ。 骨の周りの肉でコラーゲン満載!なお味ですが、クリスプ!なカリカリ衣も美味しく、我が家のから揚げ好き度選手権では、ブランド鶏を押さえて万年一位な一品です。いやー、お得!

とと河岸10

更にこの一品がすげえなと。金目鯛の開きは¥880なり。身はふっくら皮はぱりっぱりで、酒飲み用に塩加減も過剰に辛くなく、絶妙な感じ。骨以外はペロリ!と猫が跨ぐほど綺麗に平らげるのだ。大満足!

で、〆メニューも握り寿司やらチラシ寿司、茶漬けに雑炊など魅惑のメニューが並ぶのですが、我々がチョイスしたのがこれ。

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最近、伏見稲荷の参道で稲荷寿司を販売されているのですが、本店にもあるのですな。普通の三角いなりと、驚くほど抹茶の香りがしっかりの抹茶版、それにま、ビジュアルでは一部の人に圧倒的人気(滝汗)だと思われるキティちゃんバージョンを。
ちなみに1個単位で注文が可能で、どれでも¥100なりという、〆にはいい感じの価格なのだ。ちゃんと美味しいです。


以上で〆て、日本酒3合と芋焼酎お湯割り1で¥11000チョイという超!納得価格なり。相方と「2年前には知っていたのに、なぜ今まで夜来なかったのだ!」と超悔やんだ一軒。わざわざ遠くから来い!とは言わないのですが、京阪沿線にお住まいなら、覚えておいて損はない良店。 現在、日休ですのでお忘れなく。 また来ます!
 
 


 
◆とと河岸
住所:京都市伏見区深草飯食町839-1 エステート21 1F
営業時間:11:30~13:30 17:30~23:00(L.O.22:30) 日休
TEL:075-642-1811

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