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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

トラットリア インヴィート(Trattoria Invito) @伏見桃山

2018
23
4月から仕事場が大阪に変わってからずっとお疲れモードで、その上、お客様対応で3日間の出張が含まれるバタバタな一週間。またまた晩御飯を作る気力も体力もない!とご近所で何か食べようということに。

インヴィート1

で、思いついてやってきた伏見イオンの向かい、雑居ビルの奥にこういうお店があるのだ。お店の名前はトラットリア インヴィート。トスカーナ料理が頂けるイタリアン店。

インヴィート4

カウンター席が5席、4人テーブル3の2人テーブル1かな。ゆったりめ席セッティング、暖色系の照明明るい店内。開店されてそろそろ1年ぐらいですかねえ。柔和でトークも軽快なシェフ、サービス担当の女性の2人編成。ようやく来れたのですが、これがまた我々向けなお店だったのだ。

インヴィート3

レギュラーメニュー。メインはトスカーナ料理なので牛肉のビステッカ押しなのですが、今日は軽く呑んでパスタで〆る作戦。

インヴィート2

で、こちらはちょっと画像が欠けておりますが本日の黒板メニュー。前菜でも頂ける小皿アテメニューが豊富でバル的にも使えるのが二重丸。これは、前菜盛り合わせを行くでしょう!と2人前注文。

インヴィート7

で、何はともあれ本日の労働に乾杯~。泡カラフェが¥1800だったのでお願いしたら、500ccサイズという嬉しい誤算。気軽にガンガン呑めるのが嬉しいですな。グラスワインも¥500と¥600で4種もチョイス可能。

インヴィート5

じゃじゃーんと登場¥1500の前菜盛り合わせ。いやーこれは盛り込み良好ですなあ。多分、私が京都で遭遇したイタリアン前菜盛り合わせ¥1500級クラスでも、間違いなくボリュームは最強の部類だと思います。一番上のフォカッチャのピッツァが大きくて全体が分かりにくいので取り分けた写真を。


インヴィート6
カツオのカルパッチョとキノコのソテーに、茹でアスパラ(旨いソースをまぶしてある)、トスカーナ風のパンのサラダ、林檎を巻き込んだ鶏ハム。それにイタリア風玉子焼。全部のポーションが大きめで食った感あり!な構成なのですが、どれもワインに合う丁寧なお料理です。フォカッチャももちろん自家製。

インヴィート8

で、これはイケてると更に前菜とパスタを注文。本日のメニューからヒイカとホウレン草のトマト煮で¥850なり。イカの旨味たっぷりで、お味は想像できると思いますが、これまた冷えた泡に良く合うのだ。旨いです~! 泡は早々に空いたので白ワインカラフェ(250ccで¥1100。マルケのマルヴァジア)にスイッチし、パスタを待つ。

インヴィート9

チョイスしたのはカチョエペーペなる、羊チーズと黒胡椒のパスタ¥1400。乾麺のキタッラは多分今回初めて食べたのですが、手打ちとは違ってリングイネぐらいの太麺(断面は正方形)で、グリグリに腰しっかり。濃厚な臭旨いソースが程よく絡み塩加減もバッチリ。(カルボナーラもキタッラで作っておられるので、絶対美味しいであろうな、と思います) 思わず、相方にパスタ、もう少し入らない?と確認し、一皿追加!ということに。

インヴィート10

太麺のピーチが有ったのでこれは自家製麺?と確認したらそうですよ!とシェフ。お願いしたのはサルシッチャとキノコのトマトソースで¥1500。これもトマトしっかり!濃厚なツユダク系。太麺ピーチとの相性はバッチリですな。いやはや、これも旨いな!と相方と顔を見合わせるのだ。


実はあまり期待せずに入ったのですが(汗汗)、非常~に真っ当で正統派の普段使いイタリアン。この近隣のイタリアンでは、酒代も含めればコスパ最高クラスで〆て¥9000ほど。バル的にガンガン呑んだり、しっかり食べでもOKな使えるお店ですな。お肉系が良さそうな予感ですので、次回は何かメインも頂きたいと思います。ご馳走様でした。また、来ます!


 

◆トラットリア インヴィート(Trattoria Invito)
住所:京都市伏見区御堂前町617-1 山京桃山ビル 1F
営業時間:12:00〜14:30 18:00〜23:00
TEL:050-5595-3304
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