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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

お食事処 満彩@和歌山県有田市

2018
02
GW前半ネタ、2日目でその3です。
今日も両親から、近場で良いので温泉に連れていけ!とのリクエスト。思いついたのが我が家では、花山温泉の次に定番の有田市にあるホテル兼、宴会場兼、スーパー銭湯の鮎茶屋。んで、いつものパターンで、ランチはその近所で何か食べよう!ということになるのですが、鮎茶屋内の「光の湯」にある和食店で食べようと思いついたのだ。 

鮎茶屋1

自宅から高速道路を使わずに45分ほどで到着した有田市。ご存知のように、有田市は日本有数の蜜柑の産地として有名なのですが、ちょうどGWぐらいの季節に蜜柑が花を付けるので、この辺りは蜜柑の甘い香りで充満中。自然のアロマセラピー状態なのですな。

鮎茶屋2

で、やってきた鮎茶屋。光の湯にチェックインすると直ぐにある食べ処、満彩を目指す。

鮎茶屋3

スーパー銭湯の食事処なんて、我が家では心がときめかない飲食店の典型!なのですが(汗汗汗)、が、ここは有田市。地元の食材に拘った海鮮が美味しい、旅行者の心の琴線にきちんと触れる設計のお店なのだ。光の湯は過去散々来ているのですか、実は今回初めての挑戦。(教えてもらったのが、会社の同僚の大阪人という・・)

鮎茶屋4

メニューの一部。太刀魚の漁獲量日本一!の有田市だけあって、太刀魚系メニューが年中食べられるのだ。なんちゃら御膳などの定食系も非常に充実しているのですが、ここでしか頂けない丼1、お重2、それに押し寿司2を注文することに。

鮎茶屋5

まずは、相方注文、たちうお丼¥980がジャジャンと登場。程よいダシの貝出汁のお味噌汁、お漬け物付き。

鮎茶屋6

アップ写真。太刀魚は細造りに仕立てて、紅タデ・刻んだ大葉と合えていて、あっさり目の酢飯、錦糸卵に合わせてあるのだ。こういう海鮮丼系な丼で、白ご飯だと我々は激しくがっかりしてしまうのですが、淡白な中に甘味あり!ですなあ。太刀魚のこのようなメニューは初めて食べたのですか、超イケております。非常~に旨し。新鮮だからでしょうな。

鮎茶屋7

で、押し寿司が続けて登場。まずは、太刀魚の押し寿司で¥800なり。バッテラ的に酢漬けの昆布を被せてあるのですが、これも非常に上品。酢飯は保存性を考えてか酸味甘味ともしっかりな味付けですが、レモンを絞って頂くといい~感じなのだ。

鮎茶屋8

で、母上様大好物の秋刀魚寿司で¥680なり。母上様は20年ほど前、親父が旅行先で倒れて田辺の病院に担ぎ込まれたときに、1ヶ月間の付き添い中、病院の売店で買ってきた秋刀魚寿司だけで暮らしていたという、我が家では伝説化している一品。
脂が乗る冬より、春ぐらいの痩せたサンマのほうがサッパリして旨い!のですな。 これも大推薦なり。

鮎茶屋9

で、今回実はこれを食べにきた!な、たち重で¥1200なり。甘だれでふっくら付け焼にした太刀魚のお重なのですが、添えてある粉山椒を振り掛けていただくと、なかなか旨いものですなあ、期待通り。ちなみに有田市は山椒の生産量も日本一! 

4人ともお腹パンパンで大満足なのですが、お風呂に入る前としては食べ過ぎですかね。予想通り母上様が非常に気に入ったようで、これから有田市に来るとなるとリクエストされそうな予感ですなあ、ご馳走様でした!



◆お食事処 満彩
住所:和歌山県有田市星尾37 鮎茶屋内
営業時間:11:00~23:00 不定休
TEL:0737-88-5151


鮎茶屋10

で、食後に一時間ほど温泉でまったりし、いいお天気と蜜柑の花の香りに誘われて、鮎茶屋向かいの有田川を少し散歩。

鮎茶屋11

たまたま、有田川の河川敷で国産オールドカーオーナーさんの会合があって、懐かしい車に遭遇したのだ。なんだかのーんびり。次、お茶ネタに続きます~。
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