FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

俺たちの干物@和歌山市古屋

2018
05
GW前半ネタその6で、和歌山ネタのラストです。
今日は和歌山から京都に帰る日。ランチを和歌山市内で食べて、ちょっとおみやげ物を購入してからお昼過ぎには帰ろうという作戦。で、朝からネットを見ていたら気になるお店を発見。 加太方面に自家製の干物を食わせるお食事処、というか、干物屋の一角でランチを食わせる店というか、そんなお店なのだ。 GW中の月曜日という微妙な日なので、営業されているか電話して確認したら、奥様と思しき方が出られて、通常は10:00オープンで11:30からランチが食べられるらしいのですが、11:00からランチも開けておきますね~とのこと。

俺たちの干物1

んで、やってきた和歌山市古屋。お店前にPAが2台分ほど確保されているのでするりと駐車。お店の名前は「俺たちの干物」なり。俺のイタリアンとかフレンチとか、俺シリーズなお店はあちこちにあるのですが、そうか、干物で来たか~的な。 ま、一度聞いたら忘れない店名。

俺たちの干物2

店内は干物屋さん。和歌山の地魚に拘って自家製の干物を販売されているのだ。 本日は、地元産はアジにカマス、北海道産のサンマ、トロ鯖は塩干し、それにみりん干し。今日のサービス品は小ぶりな鯖みりん干しで3枚で¥500なり。 それ以外にものどぐろとか、金目など高級魚もお隣の冷蔵庫にスタンバイ。
で、先ほど電話したものですが~、とランチを食べたいことを申し出る。

俺たちの干物3

海の家風な店内の一角に、こういう干物イートインコーナーがあるのだ。

俺たちの干物4

ランチメニューはこんな感じ。これ以外にマグロ丼があるという壁張りを目ざとく見つけた嫁はそれにする!と即決。私は、日替わりが鯖みりん干しなのを確認し、日替わり定食¥750をお願いするのだ。ご飯は能登産コシヒカリ、干物の塩までいろいろ拘っているようで、壁張りの説明書きに暫し見とれる。(写真忘れてきた~汗汗)

俺たちの干物5

暫しの後、日替わり定食が。正しい日本のお昼ごはん!という感じ。味噌汁が甘味を乗せていない麹しっかりの白味噌系だったり、なかなか面白い。嫁に「和歌山の味噌汁って、こういうのが普通?」と聞かれたのですが、何せ両親とも有田市出身なので田舎風豆味噌で育っているので、これが普通か?は良くわからないですなあ。が、ダシも上品でなかなか美味しい。

俺たちの干物6

で、期待満点なみりん干し。あまり強く味を乗せておらず程よい塩梅。火入れもお上手ですな。実は、我が家には冷凍庫にかならず干物がある!という定番メニューで、これはお土産に買わないと!ということに。

俺たちの干物7

嫁注文のまぐろ丼。いやービジュアル良好ですな。

俺たちの干物8

1切れがくるくる回るお寿司なら2貫分は確実にありそうな切り身で、それが8切れも乗っている大盤振る舞い。¥800とはお得~。

すっかり満足して、トロ鯖は塩とみりん各1、アジ1、サンマ2にカマス2にサービスの鯖1もお土産に購入。ちゃんとスチロールの断熱箱に入れてくれます。で、〆てランチ代込みで¥3000なにがし。 しばらく晩御飯は美味しい干物が楽しめそうです。 ご馳走様でした、両親を連れてくると約束しているので、また来ると思います! 
 
 
 
◆俺たちの干物
住所:和歌山県和歌山市古屋115-2
営業時間:10:00~20:00 休日不明
TEL:073-488-2035
関連記事

0 Comments

Add your comment