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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

艮作(ごんさく)で晩御飯(3) @近鉄伏見駅

2018
17
暑い!兎に角!暑い京都。祇園祭の前祭前の3連休、38℃オーバーの日が続く暴力的な暑さ。で、初日の土曜日は前日の鉄板焼き会でほんのり二日酔いで、猛暑の中浴衣を買いに行ったら激しく消耗してしまい、晩御飯はもう近所で済まそうやということに。

艮作1


で、そういう時にやってくるのは、我が町の安息場、うどん居酒屋艮作(ごんさく)。3年ほど前に教えてもらって、以後我が家ではこういうヘバッた時や心のささくれ立った時にやってくることになっているのだ。コレでネタにするのは3回目なのですが、多分、この3年で最も回数来ている大衆食堂兼居酒屋。私が、1人でじみーに呑んでいるのがこちら。どうも、お店前写真を忘れてくるので、3回目の使いまわしでスミマセン~。

艮作12

入り口の真ん前にでっかいガラス戸のついた冷蔵庫と御覧のでっかい棚が置いてあって、そこから好きなおかずを取り出し頂ける大衆食堂そのもののシステムで昭和感満載なお店。フライ物が美味しい定食類やうどんや蕎麦に丼物、宴会用にうどんすきに寄せ鍋、酒のアテまでメニューは非常~に豊富。 

艮作5

で、今回も生ビール¥480のアテに、冷蔵庫から取り出した鮃?の薄造り¥750、おかずセット¥150でゆるゆるとスタートなり。激ウマ!じゃないのですが、普段使いのくつろげるお味なのだ。最近、赤ソーセージはこちらでしか頂かない我々。

艮作6

ちなみにアルコール類メニューがこちら。大瓶ビールが税込み¥480!、ハイボールは¥540(税込み)とこのお店ではお高めなので、大体芋水割り¥320を頂いている気がします。

艮作2

更におかずメニューから稚鮎の甘露煮¥210とかそれぐらいのお値段。こういう酒のアテになる焼き魚を取って、チンしてもらってまったり~がいつものパターン。

艮作7

で、更にお酒ということで、珍しく私は芋の烏龍茶割り¥430、相方は芋水割り¥320にスイッチし、いい気分になってくるのだ。

艮作3

量タップリ目の牛筋煮こみは¥640なり。豆腐入りで円やかな味付け。一味をふりかけ頂くのだ。いやあ、何だか和みますなあ。

艮作8

で、全ての定食メニューが単品(御飯、味噌汁抜き)でも注文できるので、フライ物をアテに呑むのが好きなのだ。確か定食価格の¥200引きだったように記憶。今回初挑戦の特大海老フライは多分¥1300なり。

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ご覧のサイズ感。期待通り、流石にデッカいのだ。20cm近いですかね。ちゃんとさっくりぐりんと揚げたてで美味しい。海老フライだけでなく、トンカツやチキンカツもこのお値段で、これか!と笑えるでっかさなので、是非。

艮作4

40席以上ある結構広いお店なのですが、土曜日なので結構席は埋まっていて、小上がりも予約札がある人気度合い。我々の平均滞在時間は、ま、1時間ほどかな。

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で、〆メニュー。カレー好きな我々は大体カレー蕎麦かカレーうどんを半分こして仕上げるのですが、これも初挑戦メニューで親子カレー蕎麦の激辛+大盛りで多分¥700+50+150=¥900なり。蕎麦を大盛にすると麺二玉になるのか!に今回気が付きました。 玉子をとき入れた円やかカレーダシを激辛にすると程よい辛さで、美味しいのだ。しかし、お腹はパンパン。(うどんは二玉まで同額なのでそちらを推薦します~)

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メニューが非常~に多いので、アレもコレもとついつい頼み過ぎるのですが、昭和感満載な雰囲気で和める良店。一応分煙ですがタバコの煙ケムケム店ですし、遠いところからわざわざこい!とは言わないのですが、お近くに寄られたら、何かのついでに是非。

 


◆艮作(ごんさく)
住所:京都市伏見区深草善導寺町3-29
営業時間:11:00-23:00 月休
TEL:075-602-4156
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