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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

赤の広場@ゼスト御池

2018
02
みやこめっせで行われていたウイスキーとビールの大試飲会「ウイビアメッセ」で、いい気分になった後、暑いので地下鉄経由でやってきた京都市役所前。こちらのお店を覗きに来るのが、やってきた理由。

赤の広場1

お店の名前は「赤の広場」、店名の通りロシア食材のお店&奥にぎゅう詰めで5席ほどのミニカフェなのだ。結構お客様が覗きに来られていてびっくり。。ロシア人だと思われる美人店員さんが二人で回されていました。

赤の広場2

ロシアの食べ物といっても、ピロシキにボルシアぐらいしか知らない我々。店内のアチコチに気になるものが。

赤の広場6

こういう民芸品から、食品類も様々なものが。いやあ圧巻!ですな。

赤の広場7

店員さんが親切且つ日本語がお上手で、色々説明してもらえる。日常的に主食として食べるのが蕎麦の実だそうで、お湯やミルクで炊いてお肉やソーセージに添えたりするんですよ!とのこと。某国営放送で紹介されていた時、たまたま見ていて超気になるのですなあ。

赤の広場5

ロシア産チョコレートは初めて見たかも、パッケージのデザインに何とも味がありますな。これ以外にも綿花のハチミツなどあまり見ない食材があり、なかなか楽しいのだ。

赤の広場3

で、奥のカフェの席が空いていたので、せっかくなのでお茶していこうということに。お茶メニューがこちら。一押しがロシアンティーなのですが、流石に暑い&お酒の後なので冷たいものが呑みたい。

赤の広場4

それに軽食メニューもあるのだ。やっぱりピロシキは一つ行っておくでしょう?ということに。(しかしソ連風オープンサンドは気になる気になる・・・・)

赤の広場8

で、注文したのは、揚げピロシキ¥300にザクロカクテル¥500、それにロシア産のベリー類をタップリ使ったスムージー¥800なり。

赤の広場9

揚げピロシキを割った図。寝屋川人の相方が「小学生の家庭科で作って食べた以来!」と、喜んだ素朴に美味しい肉餡入り揚げパンなのだ。(しかし、小学生にこれを作らせるなんて、寝屋川市教育委員会もなかなかやりますな!)
ザクロカクテルは期待通りのお味なのですが驚くほどの甘さ。氷が半分ほど溶けるまで待つとようやくいい感じに。スムージーはベリー味濃厚でちゃんと美味しい。スタバで同じものがでてきても全く納得な現代的、且つ材料をケチってないお味ですな。 

で、結局、蕎麦の実とチョコレートも買って帰るのだ。で、レジで清算されるのを待っていると、このお店、最高価格食品が冷蔵庫に並んでいるのを発見!

赤の広場10

そうそう、ロシアと言えば世界三大珍味の一つ、キャビアですなあ。100gで3万円超!と、我々の口にはなかなか入らないのですが、ここで売っていることは覚えておきます! 多分、気になるものが数点あるのでまた来ます~。



◆赤の広場
住所:京都市中京区御池通寺町東入下本能寺前町492-1 ゼスト御池内
営業時間:ゼスト御池に準ずる
TEL:不明
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