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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

らーめん 彦さく@今出川

2018
24
実は、夏休みネタその14です。
前日は伏見酒呑みミニツアーだった日曜日。朝から絶不調~なのに、ちゃんとお腹が減ってくるランチ時。なんだかラーメン気分なので、行ったことがないところ!で思いついた、今出川通沿い、千本通と堀川通の丁度真ん中ほどにあるラーメン店を思いつく。お店の名前は、らーめん 彦さく。どんな感じなんだろう?とワクワクしつつ車でやってきた。(尚、お店の丁度真南の路地裏に契約駐車場が3台分確保されている模様)

彦さく1

ちょくちょく前を通るので、注目すると行列があったりするのですが、今日は普通の企業なら夏休み最終日という特異日。流石に行列は無い12:00チョイ前。

彦さく2

店内に。カウンターが8席、4人掛けテーブル が3、2人掛けが1とラーメン店とするとやや大きめですかねえ。カフェ的な明るい感じですがオープンは2011年。清潔度がきちんと維持されているのだ。 ご家族向け店という感じなのですが、驚いたのがそのメニュー。

彦さく3

一押しなのは、こちらの2種類、豚骨・鶏骨の合わせスープに背油、海老の旨味を加えた甲殻類系背油ラーメン、それにベースは同じで鰹削り節を加えた醤油ラーメンの2種。  が!、この2種だけではなく・・・

彦さく10

更に、鶏骨ラーメン、豚骨ラーメン、豚骨濃厚、さらにあっさり塩ラーメン、海老ラーメンに、まぜそば、つけ麺が2種!という驚くべきラインナップ。ちなみに多分3人で回されています!

彦さく4

更に季節の限定麺が2種類に、表の看板に書いてあった限定「八珍湯麵」という、全13種類。なんともありえないですなあ。更に!ラーメンは麺を、極細麺、中太麺、極太麺の3種からチョイスできるという、驚くべきバラエティ~。あまりに多すぎて悩みますなあ。。で、今朝、目覚めたときは、醤油系のあっさりラーメン食べたい!という気分だったのをすっかり忘れて、メニューを選定。相方は初志貫徹!という作戦で。

彦さく5

今日はあっさりで!な相方は、限定の鱧ラーメン並¥1000を注文。鱧の頭と骨だけで取った出汁なので、ラーメンとすると超あっさり!なのだ。最後に〆飯にその出汁をかけてずるるるっと、イケる作戦。スダチを絞ると更にさっぱりと、という。

彦さく6

それに合わせる麺は、全粒粉の中太ストレート麺。ごらんのように日本蕎麦のような感じで食感もラーメンというより温蕎麦的な。いやはや、面白いものを考えられますな。

彦さく7

で、私はラーメン+から揚げセットを注文。先にライスとから揚げが。ラーメン+¥250程だったように記憶。このから揚げが竜田揚げで、生姜醤油がしっかり仕込んでいてなかなかご飯のおかずにGOOD!系。これは美味しい。

彦さく8

私は標準版の甲殻類系背油ラーメンを。ネギの横の団子のようなものがポイントで、味変アイテムを団子状にしたものなのだ。多分、揚げ海老+玉ねぎチップス+味噌を団子にしたような香ばしいもので、初めは混ぜずに豚骨鶏骨Wスープで食べて、後でこの団子を突き崩していただくと甲殻類系になるという趣向。豚骨鶏骨Wスープが想像以上の濃厚さで、なかなかイケるのだ。

彦さく9

するするとっと頂きたくて、極細麺をチョイス。これではまるで博多系、ほどの超細打ち。が、しこしこと腰も十分で美味しいのだ。こちらでも、塩分濃度が若干高めなのがやや不満かな。 こちらについていたライスにも鱧ラーメンのダシをかけてあっさり!と頂いて大満足なりでした。

しかし、これだけメニューの種類があれば、どれかは好みの一品に当たりそう。それに、夜はエビチリや豚角煮など中華の一品料理までも楽しめる全方位体制なお店。ま、ご近所のご家族連れには非常~に使いやすい一軒だと思います。ご馳走様でした!
 
 
 
 
◆らーめん 彦さく
住所:京都市上京区今出川通西入元北小路町152 グランパレ1F
営業時間:11:30~15:30 (LO15:00) 18:00~24:30 (LO24:00) 水休
TEL:050-5589-8435
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