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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

カレーなるイベント at納屋町商店街 に参戦!@2018/8/24

2018
25
金曜日の晩御飯ネタです。
京阪伏見桃山駅、近鉄伏見御陵駅から西に延びる大手筋商店街。そのアーケードの西のはずれに、こじんまりとした可愛らしい商店街が交差して南に延びている。その名も納屋町商店街、今夜はその商店街で「カレーなるイベント」と銘打って、カレーとクラフトビールが頂ける大屋台村的食イベントが開催されるのだ。

カレーなるイベント1

ま、こんな感じです。万難を排してやってきた18:00ちょっと過ぎ。

カレーなるイベント3

納屋町商店街のゆるキャラ、なやまっちーさんが既にカメラマンに囲まれている状況。我々はとりあえず、どのカレーから食べようかと一通り見て回ることに。意外にカレーの種類は多く、なんと全17種類のカレーが食べられる。そのリストがこちら。納屋町商店街以外のお店の協力もあるようだ。

カレーなるイベント2

まだちと早い時間なのでお子様連れが多いのですが、そんなに激しく辛いカレーは無いので小さなお子様でも安心安全。いつも歩いている商店街が、大変にぎやかで普段とは別の風景になるのを見ているのが楽しい。とりあえず!先にお腹になにかいれましょうと物色モードに突入。

カレーなるイベント4

カレーもだけどビールのアテもね!とチョイスした納屋町商店街のカレー店、ジョティのチキンティッカ¥300をまずはGETし・・・(生ビールが¥300だったので後ろ髪引かれつつ・・汗汗)

カレーなるイベント5

伏見酒蔵小路にある寿司店「大」が海老カレーというマニアックなものを出されているのに速攻で反応。¥500なり。

カレーなるイベント6

更に、伏見酒蔵小路前であの黄桜謹製のクラフトビールがあるので、折角なので買ってみるのだ。3種類あって、どれも¥500なり。

カレーなるイベント8

伏見酒蔵小路のお向かいの「鮒新 佐野商店」では、焼きそばにカレーをかけた、なんとも家庭料理らしい「そばカレー」をGET。¥300という夜店価格。お安いですな。

カレーなるイベント9

空きテーブルを見つけて、まずは腹ごしらえだ!ということに。

カレーなるイベント10

大の海老カレーは、先のHPによると「ボタン海老・甘海老等の頭から海老のエキスをたっぷりと抽出し、秘伝のスパイスで味付けした寿司屋特製の極上エビカレー!」だそうなのですが、確かに海老味濃厚。これを賄いで出されるのであれば、センス良いですなあ~、的なありえるお味。辛さは小学生ならおよそ大丈夫なクラス。 ちなみにビールも相当良いものですな。フルーティで美味しいです。

カレーなるイベント11

こちらは佐野商店のそばカレー。角切りのジャガイモ・人参がころころと大量に入っているさらっさら系キーマカレーなのですが、バーモントカレー的な感じで、小学生のキャンプなどで出すとオオウケしそうな甘円やかさですな。大人でも楽しく頂けます。なにせ¥300!

意外にボリュームは有るのですが、さらさらと頂けてしまいあっという間に消化。で、更にカレーを追求しよう!と、今度はこちらに挑戦。

カレーなるイベント12

酒が切れたので、お次はキンシ正宗謹製の地ビール、京都町屋麦酒を調達しにくる。¥600なり。ケルシュと黒ビールをチョイス。

カレーなるイベント13

カレーが面白くて、一乗寺にあるエジプト料理店、アリババのエジプトカレー。両方ともハーフサイズで¥300なり。左手はチキンソテーがデーンと乗っているイエローカリーにココナツの甘まろやかさが加わったもので、左手はカレーというよりフレンチのラタトゥイユ的なもので、まったく辛くない野菜の旨味満載のトマトと茄子の煮込み的な。それをマカロニとターメリックライスに掛けて頂く手法。いやー!やりますなあ~!これは。

が、想像以上にしっかり盛りだったので、既にお腹は良い感じ。もう1つか2つしかダメだなあと、最初にこれを最後に食べようと思ったお店に。

カレーなるイベント14

他のお店は、ルーをじわじわ温めてあって、注文するとご飯をよそってルーをかけて2分以内にGET!という仕組みなのですが、この屋台だけは、注文をうけてから温めなおして、辛味スパイスを加えるという念の入れよう。行列ができておりました。お店の名前は、喫茶うずら。深草にあるようで、カレーは、鶏ガラを5時間炊き込んだスープベースに、タマネギ、ニンジン、トマト、リンゴをふんだんに使って、二日以上煮込んだものだそうです。

カレーなるイベント15

ハーフサイズのあいがけをお願いしたのですが、使い捨て容器ではなくてちゃんと陶器(食べたらお返しする)という丁寧さ。更に左が美山の鹿肉キーマ、右手は地鶏チキン。お子様はNGレベルのしっかり辛さ。これで¥500なんて安すぎ~!ですな。

最後の喫茶うずらのカレーで見事撃沈し、これ以上は無理だ~ということに。お腹パンパンで丹波橋まで歩いて帰るのだ。なかなか面白いイベントだったので、ぜひ定期的に続けて頂きたい!と思いつつ、ご馳走様でした~。
(次回は、私にもお店をやらせてくれる、とかありませんかね? だはは。)
 
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