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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

Bistro四川食堂@近鉄伏見駅

2018
29
相方が本業関係の宴会で世界の山ちゃん!で遅くなる~!ということで、1人晩御飯ということに。
で、またまたネットを彷徨っていて見つけた、近鉄伏見駅近くにこの9月にオープンした中華料理店に行ってみることにしたのだ。お店の名前は「Bistro四川食堂」。これがまた辛いもの好きな我が家向けで非常に気に入りましたので、気合を入れご紹介。

四川食堂1

駅の真裏側(南側)の細い住宅道路沿いにポツンとあるお店。確か蕎麦屋さんだったりラーメン屋さんだったりした物件が、明るく、あか抜けた感じでリノベーションされているのだ。うへー、これはびっくり!と店内に。

四川食堂6

変わった構造で、キッチンに向かうカウンター席が5、その奥に御覧のカウンター的テーブル席が5、というこじんまり物件。某京都市内の大きなホテル中華で料理長をされていたご主人が1人回されているお店なのだ。

四川食堂2

こちらが本日のメニュー。ご主人の趣味で毎日チョコチョコ変化している模様。¥1000ぐらいまでのお手頃価格なのですが、お料理量は控えめ傾向なので、店名のようにカップルで来ても色々食べられるのが嬉しい。お酒を呑みながら美味しい中華でマッタリ!という作戦ですな。 ご主人は体育会系的なごっついおじさん(=私と同類・・汗)なのですが、話好きで聞くと色々教えて頂けるタイプ。 このお料理はどんな感じですか~と質問しつつ、ビールのアテに前菜的なものを探す。

四川食堂4

こちらがレギュラーメニュー。冷菜3種盛り¥600を注文し、更に長考に入るのだ。

四川食堂3

スーパードライ生¥450で喉を潤していると、ご主人から「麻辣同盟の方ですか?」と謎の質問をされる。違いますよ~と言って検索すると、四川系辛いもの好きが集まるFacebookグループでそのような会があるようですな。(思わず、後程入会しました汗)

四川食堂5

冷菜3種盛りは左からミミガーの麻辣和え、太い春雨、それによだれ鶏という布陣。ラー油がぴしっと効いた辛いよだれ鶏を一口食べ、あー、これは我が家向き!だと確信したのですな。

四川食堂7

お次は、油淋鶏で¥600なり。ほわっとした衣をつけたから揚げに甘ずっぱ辛いタレをしっかり、という構成。たっぷり量のパクチーが良い仕事しますな。で、ビールの次は紹興酒は3年物がグラスで¥400!というお手軽価格なので注文。ワイングラスで出てくるのが、お洒落。

四川食堂8

麻婆豆腐以外でお勧めの辛い料理は?とお聞きしてチョイス頂いた秋茄子の四川風炒めは¥900なり。薄切り豚肉ととろける秋茄子、まとめ上げるのはエビチリなどと同様の甘辛いソース。相当しっかり辛く、白ご飯と超好相性。いやはや美味しいです。 で、ついつい紹興酒5年物グラス¥500にスイッチし、にんまりなのだ。

で、最後に麻婆豆腐と白ライス、いやー焼きそば?チャーハン?か・・・と、これまた長考した〆メニューをお願いする。

四川食堂9

担々麺は¥750なり。いやー、お安いですな、これは。粗微塵のひき肉が特徴的。それに辛味味噌?をよく溶いていただきます。

四川食堂10

胡麻感は控えめでナッツの香ばしさ?程よいコク、更にガツンと来る辛味といい感じの痺れ感。麺はかなり細いもので程よい腰もありいの。いやはや、これは美味しいです~。文句無し!  ついついグラス赤¥500と合わせるのだ。お腹パンパン!

以上で生ビー1に紹興酒グラス2、それに赤グラスを1で¥4000ほどという超超超超超!納得価格。現在はオープン特価なのかも?なのですが、兎に角お手軽です。更に1人でも楽しめる中華料理店ですな。(Maxは奥の席で5人ぐらい?) 次回は相方を誘って麻婆豆腐を制覇しにくる予定です~。 ご馳走様でした! また、来ます。(相方が、これは良さそう~!と乗り気ですので多分、近日・・・)
 
 
 
◆Bistro四川食堂
住所:京都府京都市伏見区奈良屋町1084-10
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:30 月休
TEL:075-748-8808
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