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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

上諏訪街道 秋の呑みあるき(その2:アテ編)@2018.10諏訪・松本旅行

2018
11
んで、三連休の信州ネタ、その3です。「上諏訪街道 秋の呑みあるき」酒巡りネタは書いたのですが、時系列で酒とアテネタを書くとやたら長くなりそうですので、アテネタを分けて書きます。 

上諏訪5蔵を回る間に、休憩所を兼ねた酒ケースを椅子代わりに並べているブースが合計3か所ほどあって、それぞれに屋台が出ているので色々食べ歩けるのも楽しみの1つ。で、食べたものをざっとご紹介。

呑みあるき2-1

初めにグラスとコインを引き換えに来た場所に、魅惑のアテ類が並ぶのだ。なにせランチ抜きで来ているので、お腹が減っている2人。釜焼きの本格ピッツアなどもあるのですが、先が見えないのでまずはホットドッグから。

呑みあるき2-2

マスタードにケチャップ、ピクルスはセルフで入れ放題!な¥350なり。ほんわり懐かし系パンですな。

呑みあるき2-3

Mさんから「馬もつ煮が美味しいよ~」とのアドバイス。と!、焼きたての鹿串焼き¥500と、鹿・猪ソーセージセット¥500を発見。。もちろん、GETなり。 これまた癖もなく美味しいのだ。スパイスも程よい利きで日本酒よりもビール!かな。

呑みあるき2-4

更にMさんが買ってくれた鹿の竜田揚げ。醤油ガーリック+生姜系のしっかりタレ味で、これまた美味しい。多分、学校給食で鯨の竜田揚げを食べていた人間ならほぼ好きなはず!なお味。

呑みあるき2-9

で、更に移動。こちらはファミマ前ブースにあった野沢菜入り揚げ餃子。おやきの変型版、という感じですな。なかなか乙なお味。おやき同様これはアリです!な3個¥200というお手頃価格。 こちらでさっくりほくほくな揚げたて野沢菜コロッケ¥200も食べたはずですが、写真が無いのだ~。

呑みあるき2-8

更にローストポーク。ちゃんとコック服を着たおじさんが切ってくれていたので、近隣のそういうお店(フレンチ?)なのでしょうな。肉厚! 豚脂好きなら悶絶!なのですが、ちと脂強め。添えてある粉末の唐辛子系ピリ辛調味料がポイント。

呑みあるき2-5

お腹が一杯になったら、やや乾きもの系が欲しいのですが、ちゃんとそういうのもアリ。鰻の骨揚げにひれから揚げ、それにワカサギから揚げ。パリパリといい感じで日本酒に超合うのですなあ。(これはお替りが欲しかった・・・)

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今年の名残なのか、でっかい鮎の塩焼きが。(食べませんでしたが、¥700ほどだったように記憶)

呑みあるき2-6

信州のなのでもちろんあります! たった¥100!イナゴの佃煮。これも意外に呑みアテとして優秀。味は海老なので、特に違和感なし。

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酒蔵でもちょっとしたアテを無料で出しておられるところもあって、舞姫でワサビ漬けや野沢菜(超嬉しい)、先のネタのキャラメルコーンを頂いたり、横笛で梅酒を漬けたあとのカリカリ梅、それに真澄でお味噌汁を頂けたり。 なにせ2000人集まっているので、それなりに盛況なのですが、なかなかほっこりなイベントでした。

で、全員1人四合以上は確実に呑んで、17:00!ふらふらと上諏訪駅方面に撤収するのだ。晩御飯ネタに続きます!

呑みあるき2-10

余談ネタ。スタート時に舞姫のとなりで「どちらから来られたのかアンケートを行っています!」ということで、男性は青いシール、女性は赤いシールを貰って日本地図に貼れ!とのこと。地元と関東系(東京、神奈川など)は流石の多さだったのですが、帰る前に覗いたら、2000名中に京都府から来た人は若干4名。女性は相方1名!だった模様です。。

ちなみにチケットは2ヶ月前ほどからファミマで販売されているので、春の呑みあるきに参加するには、来年1月以降諏訪五蔵のHPを見ているといいかもです!

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