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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

そば処 時遊庵あさかわ@2018.10諏訪・松本旅行

2018
13
信州旅行ネタ、二日目のその5です。
ホテルをノンビリ10時前に出て、Mご夫妻のマイカーに乗っけてもらい、やってきたのは安曇野。人気の蕎麦店「そば処 時遊庵あさかわ」の開店時間11:30の予約を、2日ほど前にMさんが取ってくれていたのだ。開店15分ほど前に到着し、開店まで辺りを少々散策でも、ということに。

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信州の清廉な空気の中、辺りにはそろそろ紅葉が近づいてきている。回りは別荘地なのか、大きな庭がある民家が山に向かってユッタリと立ち並ぶ。。時間調整してお店に。とても人気があり、駐車場が2箇所、計20台ほどは停められるのですが、オープン時間にしてほぼ満車!な日曜日。

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お店前写真。裏手には山野草で囲まれた大きなお庭があり、緑豊かな山荘、という感じ。お店は意外に新しい。大きな待合室があり、20人ほど既に待っているのにびっくり。

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数日前、台風が来そうなので元々狙っていた松本城の蕎麦祭見学を諦めて急遽予約頂いたのですが、よかった~!と店内に。待合の山里にやってきた秋を感じされる飾り付けにほっこりしつつ、今日初めての客として即、テーブル席に案内されるのだ。

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案内された席には大きな窓があり、庭に植えられた山野草生え放題の緑がなんだか美しい。

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店内は幾つかの小部屋に分かれていて全体は伺い知れないのですが、駐車場規模から推測すると50席はありそうな予感ですな。

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で、こちらがメニュー。ざるは¥850で、信州系マニアック蕎麦店では標準的価格なのですかねえ。売りは安曇野産の薬味を添えた蕎麦で、風花そばがお店一押し。我々がそれを、Mさんはとろろざる、ご主人がふきみそざるを。

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4人掛けとすると非常にゆったりしたテーブル上には、これまたお洒落な飾り付け。

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ドライバーのMさんご主人には、大変甘えさせて頂いて、ついついビールを注文。で、ビールを待つ間にさっと白菜浅漬けが出てくるのが嬉しい。それに・・

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ビールのオマケなのか予約サービスなのか、こういう薄く焼いた蕎麦がき的なものが。香ばしい味噌で頂く一品で、むっちりとしてなかなか美味しい。良いですな~。

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で、いよいよ蕎麦登場! Mさん注文とろろざるは¥1280なり。 一目見て、あ!ここでは大ざる系を頼むとエライことになる、というしっかり量。1人前200g超は確実にありそうな。。 

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こちらはMさんご主人注文のふきみそざるについているふき味噌。超しっかり量で、これだけで日本酒なら3合は呑めてしまいそうなお味。つんつん突きつつビールでほっこりなのだ。

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で、風花そば。こちらは、ぱっと見はとろろそばなのですが、とろろの下には山葵の花芽、それに茎をお浸しにしてあるものがたっぷり添えてあるのが安曇野。良いですな~。

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蕎麦リフトアップ! 若干平打ちの細切りなのですが、如何にも手切り的なバラツキを容認するタイプ。水切りがラフなので、シズル感ありあり。新そば!なのですが、腰はほどほどで食べやすい感じですな。醤油感強めで甘味控えめのダシに合わせて。いやー、お腹ポンポンは保証!ですな。

写真を忘れてきたのですが、蕎麦湯は粉をしっかり加えている重湯のようなタイプで、最後までお腹パンパンは保証!でした。いやはや満福! しっかり蕎麦を堪能し、折角なので併設のお庭を覗いてみようということに。

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待合を抜けると、そこはお庭。900坪もある、山野草庭園なのだ。

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緑が深くて、なんだか和めますなあ。驚くほど沢山の赤とんぼが飛んでいるのですが、なかなかカメラに収まってくれない。

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先ほどのアケビが、この庭園で取れたものだとわかってびっくり。四季折々で季節の移ろいを感じられる良いお店ですな。多分あと2週間ほどでいい感じで植えてあるモミジが紅葉してくれそうな予感。 非常に待つ!と食べログ等に書かれているのですが、時間指定して予約し、訪問されることをお勧めいたします! 席を押さえてくれたMさん、ありがとう~。
 

 
◆そば処 時遊庵 あさかわ
住所:長野県安曇野市穂高有明8053-4
営業時間:11:30~15:00(売り切れ次第閉店) 水休(祭日時は翌日休)
TEL:0263-83-3637



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