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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

大雪渓酒造@2018.10諏訪・松本旅行

2018
15
で、まだまだ続く先週の三連休、諏訪・松本小旅行ネタ、その7。3日間で色々回ったので、その8か9は書けそうな予感なのですが、京都ネタでないとカウンターの上りが悪いので、めげずに行きます。

大雪渓酒造1

安曇野ワイナリーを後にし、日本酒好きなMご主人から「松本に入る前にもう1軒寄り道しましょう!という嬉しいご提案。で、30分ほど掛けてやってきたのがこちら、北安曇の酒蔵「大雪渓酒造」なり。 大きなお屋敷ですが2016年に改装されたまだ新しい建物なのだ。

大雪渓酒造2

三連休中は、こういうテントをお店の外に出しておられて、10種類ほどの味見販売と、粕汁のふるまい、それに自家製酒粕パンナコッタの試食などをがあるのだ。 いいタイミングに来たね~!とテントに集まる4名。

大雪渓酒造3

酒粕メニューは色々な酒蔵が開発されていますが、パンナコッタは初めてかな。とろりと美味しい。アツアツの具沢山の粕汁を頂いいてほっこり。

大雪渓酒造4

当然そのあとは旬のお酒の味見タイム。来週末にこの何年か定例行事になっている「芋煮会」があるので、燗酒に合いそうなものをお土産にしようということに。

大雪渓酒造5

想像以上に豊富な商品ラインナップ。こちらもお酒以外にも色々おみやげ物の提案があり、なかなか楽しい。我々は河原で呑む燗酒なら、季節の「松茸酒」で決定でしょう~!と即断即決で購入。県内産の松茸入りで四合瓶で税込¥2376なり。

大雪渓酒造6

こういう呑み方の提案も面白いですな。蕎麦前にぜひ!なそば前酒も魅力的。お手頃価格なのも嬉しい。

大雪渓酒造7

Mご主人は「私は生酒が好きなので、これを!」と、その場で瓶詰してくれる生原酒を。(明日の活動が読めないので、我々は泣く泣くパスしたのだ。。。泣)

大雪渓酒造8

ショップは、新しく立派な屋敷で「ぜひ、上がって中を覗いてみてくださいね!」という店員さんの案内に促され、お部屋を見せてもらう野次馬4名。

大雪渓酒造9

なかなか綺麗なお庭がありました。 で、入り口横に滾々と湧き出している湧き水を呑んでから次のポイントへ。飲んでみると「大雪渓」が美味しいのは、この柔らかな水のおかげなのだとわかりますなあ。お腹も心もほっこりしていよいよ、松本市内に移動なのだ。旅行ネタがしつこく(滝汗)更に続きます~。
  

 
◆大雪渓酒造
住所:長野県北安曇郡池田町会染9642−2
営業時間:9:00~18:00 無休
TEL:0261-62-3125




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