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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

居酒屋 もく庵@伏見稲荷

2018
18
信州ネタで9日間引っ張ったので久々の京都ネタです。またまたへろへろにへばった一週間、晩御飯なんぞ作れるかいな!になった週末。相方と示し合わせて新店開拓だ!と予約してもらった居酒屋さんを目指すのだ。やってきたのは京阪伏見稲荷駅。

もく庵1

この駅で降りるなんて久々ですなあ。観光客が向かう東側ではなく、西側の深草の住宅街に向かう我々。

もく庵2

いきなり住宅街に忽然と現れる系物件で、 お店の名前は「居酒屋 もく庵」なり。たまたまGoogleマップを見ていて発見したお店なのですが、鮮魚類のアテが豊富な居酒屋なのだ。

もく庵9

店内に。キッチンを囲むカウンター席が8席ほど、奥に座敷のテーブル席で合計20席ほど。二階も有るようですが覗いていないので不明。金曜日の18:00過ぎで地元民の常連さんで大盛況。(こちらは、帰りがけの写真) それを男前の調理2名、お酒1名で回す、ま、男臭い一軒。 キープの焼酎ボトル満載の棚でご近所の方に愛されているのが分かるのだ。

もく庵3

カウンター席に陣取りメニューを確認している間にもどんどん予約電話が。我々がすっと入れたのはラッキーだった模様。レギュラーメニューを見る限り、串カツに串揚げのお店に見えますな・・

もく庵4

で、メニュー2枚目。このお店でマストアイテムが鉄火巻!と言うのだけは下調べしていて、〆はそれでということに。尚、海鮮系を中心にした日替わりメニューもあるのですが(20アイテムほど) おもいっきり写真を忘れてきました汗汗

もく庵6

なにせ満席状態なので、時間繋ぎメニューをお願いしたら速攻で出て来たのだ。銀杏¥450は殻ごと炙っているのですが、どういう手法か薄塩が満遍なく殻にくっ付いているのが良いですな~。 殻をしゃぶっているだけで呑めます(汗)。

もく庵5

私は芋お湯割り、相方はこのお酒から。熱燗で一合単位で注文可。燗酒はこれと、月桂冠七福神のみでした。

もく庵7

刺身盛り合わせは¥1500から。赤貝にヤリイカ、非常に新鮮な鯵、ボタン海老に本マグロ!という充実さ。しかし、まあ、どれも平均以上。びっくりですわ。特に売りのマグロが非常に美味しい! で、キッチンで大将が寿し飯を合わせているのに気が付いて、「もしかして先に鉄火巻を言っておかないとだめですかね?」と確認すると、「すみません~!もう太巻きは売り切れで、細巻1本なら出来ますよ~」ということで、〆は細巻!ということに。

マグロが大人気なようで、追加しようとしたマグロカマ、マグロせせり、マグロ串カツはこの時点で売り切れ!でした(微泣)。

もく庵8

お次は、赤足海老塩焼きで¥600なり。程よいアツアツ気味の海老味噌!この火入れ!いやーちゃんとしておりますなあ。しかし、とりあえず満席なので、お料理の出るのは非常~にノンビリモード。必然的にお酒が進んでしまう!という。

もく庵10

ミンククジラの竜田揚げは¥750なり。あとでミンククジラのユッケがあるのに気が付いて、それにしておけばよかった~!とは思うのですが、生姜醤油が効いた味わいで、40歳台以上の年配の方なら懐かしく食べてもらえそうな感じ。いやー旨いです。

もく庵11

折角なので串揚げも食べておこうと、帆立、鯛シソ、カマンベール各2をお願いする。どれも¥120/本というお手軽価格なのですが、油がフレッシュ!でちゃんと美味しいのだ。特に鯛シソ大推薦!

もく庵12

で、マグロ細巻は¥330なり。いやー、この質でこのお値段とはありえないですなあ。大満足なり。

既にご近所の常連さんがしっかりついているお店ですので、アウエイ感は否めないのですが気軽に行ける良店。わざわざ遠くから来い!とは言わないのですが、近隣にお住まいなら押さえておいて損無きお店ですな。で、日本酒を五合も呑んだのに、結局¥7000ほどの支払いで、間違っているのでは!とびっくり。 料理進行は遅いのを覚悟で、呑み助なら超使える一軒です。我々も太巻き目当てで再訪すると思います~。
 
 
 
 
◆居酒屋 もく庵
住所:京都市伏見区深草平田町13-15
営業時間:17:00~24:00 日月休
TEL:075-644-2782
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