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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

大衆酒場 こうじゑん@河原町松原

2018
24
で、こちらのメキシコ料理店ネタの続き。まだ、不完全燃焼でもう少々飲み足りない気分。こういうときに飛び込みたい新店在庫は、両手ほどあるので、思いついてやってきたのは河原町松原交差点近く。北向きの路地があるのだ。

こうじえん1

こういう看板を見つけたら、静かに静かにすれ違うのも難しそうな住宅街の路地を進むと、ほわん!と灯りが見えてくる。お店の名前は大衆酒場こうじゑん。隠れ家と言えばここまで隠れ家っぽいお店も珍しいですなあ。こちらも我が呑み友から教わったお店。
店内に。一階はカウンター席6?ぐらいと3人掛けテーブル席が1、4人掛けが1というミニマム店。(我々は未確認ですが、座敷席の二階もある模様) まだまだ新しく、調べてみたら5月にオープンしたニューカマー店。テーブルは満席でカウンター席の端っこに陣取るのだ。

こうじえん2

まずは、メニューを確認。食指が動くもの多数!なのですが、相方は二軒目なのでそこそこお腹がいい感じ!で、アテ系を少々注文することに。

こうじえん4

黒板に日本酒メニュー有り。そこそこ揃っているので燗酒でオススメはありますか?と質問し、弁天娘をチョイスしてもらう。ちなみにグラスは¥500、一合¥700均一の明瞭~価格なのだ。

こうじえん3

お銚子をもらったのですが、サワー類もなかなか豊富。カウンター席の反対側に大きな瓶に入ったレモン蜂蜜漬けが気になる気になる。

こうじえん5

で、相方がこれは!と注文した厚揚げとぜんまいの旨煮で¥400。和風に見えますが胡麻油と唐辛子の効いたピリ甘辛味に、これはいいなあ~!ということに。居酒屋でありそうで、なさそうなメニューですな。美味しいです!

こうじえん6

更に豚あばら塩煮込み¥460。これも豚脂がまろやか~で、程良い濃さの味付けでがぜん嬉しくなってくる二人。

こうじえん7

相方は追加も日本酒で行く!というので、お猪口はキープしつつ、私はつい気になったレモンサワー¥400?を注文。

こうじえん8

で、最近居酒屋で見つけると注文している気がするアジフライは二個付けで¥500なり。揚げ立てサクサク、言うことありませんな。これも間違いないお味。

こうじえん9

調子に乗ってスダチサワー¥450も注文し、俄然エンジンがかかってくる。アテが無くなったので厳選一種を注文。

こうじえん10

これまた、過去食べたことが無いメニューで、南京ポーネ和えで¥400なり。ポーネとはマスカルポーネチーズのようなのですが、多分和風に炊いたカボチャと合わせているようで、黒胡椒が効いていてこれまた酒が止まらない!(日本酒よりワインが合いそうかな) 自宅でもパクらせて貰います!

こうじえん11

で、大将が結構喋ってくれる人で、神戸出身で東京方面で修行して、縁があって京都でお店を出されたらしいのですが、アテを頂くたび旨い旨い!と喜んでいたら、これはサービスでと出して貰った、雲子。生なのですが出汁に浸してあり、しっかり味が付いていて超!ウマでした。

こうじえん12

で、折角なので〆メニューまでつい、注文してしまうのだ。ちょこっとカレーライスで¥500なり。勢いであふれ出しそうですが(いや、あふれ出している汗)、量的にはお茶碗一杯ぐらいの量。これも豚ベースで、蒸し豚や塩煮込みのアレンジメニューだと見た。が!甘円やかで程よいスパイスの刺激。〆には適切、なっかなか美味しいのだ。 (覚えていませんが、写真によるとサワーも追加したような?)


2軒目だったので、流石にお腹パンパン!なのですが、以上で¥5000しなかった超!納得価格。いやはやチャンポンまっしぐらで呑んだ呑んだ。お料理も美味しいですし、非常に気に入りました。玄関の写真を撮り忘れたので、またこの秘密基地を目指してやってくる所存です。ご馳走様でした~。
 
 
 
◆大衆酒場 こうじゑん
住所:京都市下京区松原通寺町東入幸竹町382-14
営業時間: 16:00~ 不定休
TEL:075-344-4600
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