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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

緑豆ちぢみ 紗蘭 (さらん)でランチ(2)@中書島

2018
25
日曜日、雑貨品を徒歩圏にあるお店で色々買い物しよう!という作戦。 せっかくなのでランチでも!といういつものパターンなのですが、ちと冷え込んできたので中書島にある週末だけ営業している韓国料理店「 紗蘭」で、参鶏湯ランチなんてどうよ!ということに。

紗蘭1

前回ネタでも書きましたが、お店は中書島にある行列のできる人気ラーメン店、「つけ麺きらり」のお隣。きらりの前にはいつものように20人以上の2列にきちんと並んだ行列が。いやはやご苦労様です。

紗蘭2

店内雰囲気。緑豆ちぢみのお持ち帰り店の店内でちょっとランチも頂けるスペースがある、という設定。カウンター2席に2人掛けテーブル3、壁に向かった2人席1、という構成。また一番奥の席を確保。 女性2人で回されているお店です。

紗蘭3

で、やってきた理由の一つがランチメニューを変更されて、アラカルト注文が増えたこと。元々、営業時間は10:30~18:00という変則営業だったのですが、10:30~17:00に短縮され、代わりにランチセット以外のメニューが増えたのを確認し、やってきたのだ。

紗蘭4

で、相方はアサヒビール¥400、私はレモンチューハイ¥350を呑みつつ、メニュー選定。(とはいえ、ほぼ決まっていたのですが汗)

紗蘭5

呑んでいると、先にチヂミのつけ汁を持ってきてくれて、「この玉ねぎがアテになるのですよ~」とのアドバイス。甘酸っぱいタレの玉ねぎが、どことなくピクルス的な感じ。暫しの後、揚げたて熱々チヂミ¥700が。

紗蘭6

小麦粉ではなく、緑豆粉を使って、且つ鉄板焼きではなく、ひたひたの油で揚げ焼きにした外は超サクサク&中はむっちり!という理想的食感。いやー、これは超旨いですな、やはり。

で、今回、実はこれを食べに来たのだ。

紗蘭7

アラカルトで追加されたプルダック焼きそばで¥800なり。注文時に「凄く辛いですよ!大丈夫ですか?」と念を押されたのですが、全然OK!と声高らかにお願いしたのだ。

紗蘭8

トッポギと同じような韓国系旨辛味。麺はインスタントの太麺を湯がきました!的なものですが、確かに容赦なく辛いのだ。生玉子が無いとかなり厳しいでしょうなあ。 韓国のりの香りがよくわからないほど。 が、辛いもの好きなら確実に楽しんでもらえる一品。

紗蘭9

で、更にこれも食べに来た!な参鶏湯ハーフサイズで\1280なり。地獄の釜のようにぐらぐら煮立ちつつ、登場。

紗蘭10

かき混ぜつつ、火が落ち付くのを待つ。確かに小ぶりの若鳥が半羽分。肉・骨がバラバラになるほどの柔らかさではなく、スプーンでなんとか分解できるほどで火入れを止めている、という感じ。が、中のもち米等には程よく火が入っていて、味付けも明瞭な感じで旨い。いやー、チョイ鶏は固めなのですが食べ応えは十分。これは納得!のお味ですな~。

帰りに我々が見事に焼きそばを平らげているのを確認され、「どうでした~?辛かったですか」とお店のママさんに聞かれたので、全然OK!とこれまた高らかに答えると、それならチヂミにはこれを入れられるといいですね!とアドバイス。

紗蘭11

正確にはトッピングではなく、生地にプッコチなる唐辛子を練り込むのだそうです。 ママさんに「この顔を見たら、プッコチはいかがですか!と確認してくださいね」とお願いし、大満足でお店を後にしたのだ。 辛いもの好きなら挑戦すべき良店。ご馳走様でした、また来ます~。
 
 
 
◆緑豆ちぢみ 紗蘭 (さらん) 
住所:京都市伏見区東浜南町660
営業時間:10:30~17:00 月~木休 (金・土・日営業)
TEL:075-605-0008
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