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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

La Cucina di I.K.U.で1人ランチ(4)@黄檗

2018
05
ま、色々ありまして、平日の12:00前に木幡駅近くの病院にいる日。(病欠と言う汗) 風邪を引いていてもお腹は減るので、どこぞでランチでも!ということで、1駅だけ京阪電車に乗ってやってきた黄檗駅。そこから5分ほど歩くとお気に入りイタリアンがあるのだ。

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お店の名前は、La Cucina di I.K.U.(イクの台所)、イタリアに12年間もおられた女性シェフとフロア担当のお姉さん2人で回されているお店。平日の12:30過ぎだったのですが、4人掛けテーブル席3は全て女性のグループ客で満席。カウンターはおっさん1人が1名という状況で、おっさん2名目としてカウンターの隅っこを確保。 

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ランチメニューはこちら。ラザニアがありますか!と確認するとOKで、折角なので~とBセットを注文してしまう。(風邪で鼻ぐずぐずなのですが汗汗)

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とはいえ、ま、休みなので無条件で呑むのだ(滝汗) ランチの白グラスは¥400というお手軽価格。

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前菜は御覧のようにてんこ盛り。小さなグラスに入っているのはスープで、トリュフの香りがするアスパラ?製。中央は定番の、程よい酸味が美味しいお米のサラダで、パンに乗っかっているのは生魚。鰤じゃないなー、そういう白身系で脂がのっているもの。キャロットラペやら野菜類もてんこ盛り!な一品になんだか嬉しくなってくるのだ。(でも、やっぱ白ワイン!てなチョイスですよねえ)

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で、お次がラザニア。なんだか母の味!なのですが、食べたいな!と思っても、イタリアンで常時メニューに乗せているお店は意外に少ないのだ。。大きなものの切り分けならたまにお見掛けするのですが、こういう小ぶりのグラタン皿で焼きたて!たっぷり量の1人前は非常!に嬉しい。

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熱々ミートソースととろとろチーズの波状攻撃で、なんともくつろげるお味ですなあ。量もしっかりで、これと前菜で普通は十分すぎる量かと。(とはいえ、風邪で鼻ぐずぐずなので味はあまり分かっていないのですが汗汗、アツアツな料理は嬉しい)

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が、メインにお願いした豚肩ロースの白ワイン煮込みもしっかり量!且つ、全体的に塩分控えめなこのお店としては甘口の明瞭な味付けで、パン劇消化系。いやー、くたくたに煮えたブロッコリーが旨い旨い! (パンの追加が欲しかった!) 期待以上でした。
 
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で、最後は珈琲で〆なのですが、サーブ担当のお姉さんから、「12月からお店を移転するので、お礼のお菓子です~」と、チョコレートとクッキーが出てくるのだ。 ほっこり。

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お店のFacebookページに移転の告知が掲載されたので、実は覗きに来たのですが、この12月でお店を一旦閉められ、京阪黄檗駅の近くに移転されるとのこと。珈琲を頂きながら、シェフに「どちらに移転されるのですか~?席数は増えますの?」と確認したら、席数は若干減少、カウンター席は数席確保、キッチンが現在より随分大きくなるそうで。 ピッツアが食べたいとおっしゃるお客様が多いので、できたら、ピッツア窯が入ると嬉しいな~と思っています!とのこと。 来年3月ごろ移転オープンを目指しているそうです。

ピッツアですか、それは楽しみですね~、とお店を後にしたのだ。現在、小さなお子様が居られるので、貸し切り以外では夜営業はされていないのですが、移転後にやろうかなあ~! いやはや、またご近所のお店で楽しみが1つ増えました。また来ます!
 
 
 

◆La Cucina di I.K.U.(ラ クチーナ ディ イク)
住所:京都府宇治市五ヶ庄平野56-2 
営業時間:11:00~15:00 日休
TEL:0774-66-5140
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