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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

れんこんや@木屋町通三条下ル

2018
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またまた、晩御飯なんぞ作る気力あるかいな~!となった日。相方に四条あたりで晩御飯にしようとメッセを送り、早じまいして19:00少々前に四条河原町交差点に到着。 で、特に予約をしていない日で飛び込みで和食屋さん!と、行きたいお店を順に覗いて回るのだ。

れんこんや1

が、意外に早く2軒目にして今日の晩御飯場所を確保。お店の名前はれんこんや。お気に入り居酒屋割烹「なな治」のすぐそばにある居酒屋さん。が、こちらもタイヤグルメ本でビブグルマンに選出されていて気になっていたのだ。金曜日の19:00に飛び込みで入れるようなことがあるのですなあ。

れんこんや2

4人掛けの小上がりが2、4人掛けると非常に窮屈そうなテーブル席が2、それにカウンター席が6ほどのこじんまり店内。江戸時代に建てられた京町屋で、相当年季が入った店内。壁かけ式の黒電話があるのですが、予約電話がそれに掛かってくるのにはたまげました。 シャキシャキ系の女将さん、それにお若いアルバイトのお姉さんの2人体制。 

れんこんや4

食事メニューの一部。れんこんやというくらいで、名物は自家製だという辛子れんこん。後は日本酒に合うおばんざい系がざっと30種類ほどはスタンバイ。

れんこんや3

で、気になる日本酒メニューはこちら。京都市内の酒蔵、松井酒造押しな模様ですな。滋賀が一種で残りはすべて京都という布陣。

れんこんや5

喉が渇いていたので、相方は芋水割り+すだち、私はハイボールからゆるゆるとスタートなり。どちらも¥500ほどだったように記憶。箸置きが見えておりませんが、木工細工でれんこん型なのだ。

れんこんや6

で、名物と言われると当然食べます。九州出張するたびに食べている辛子蓮根¥700なり。辛子のツーン!と鼻に来る刺激とサクサク感がたまらない一品。

れんこんや7

にしんなすは¥700なり。他のお店でもありそうで、まったくなさそうな一品ですが、これまた日本酒を誘うお味ですなあ。

れんこんや8

更に鶏きも¥600なり。生姜を利かせたまるで日本製レバーパテ的な濃密さ。この3点はほぼタンタンタン!と小気味よく出てくるのだ。

れんこんや9

季節メニューからこっぺかには¥1900なり。卵たっぷり~! 思わず無言になるメニュー。(今シーズンはいくつ食べられるかなあ・・) 

れんこんや10

で、たまらず冷酒にスイッチ。神蔵の無濾過純米生酒は1.5合?くらいで¥1200なり。 ウマ辛口ですな。

れんこんや11

これも相方が非常に好きな季節メニューで、非常に大粒の銀杏¥400なり。

れんこんや12

もろこの素揚げは¥900なり。もしかして素揚げは初めて食べたかもですが、上品なワタのホロ苦みが旨しですな~。

れんこんや13

で、更にたまらず招徳の純米吟醸秋ボトル240ccで¥1000なり。 これが非常に呑みやすく、ご近所で見かけたら呑もう!と思った旨口。で。おにぎりなど魅惑の〆メニューも並ぶのですが、アテをもう1つ注文。

れんこんや14

厚揚げ大根おろしは¥700なり。どこ産なのか非常に存在感しっかりな一品。いやー、良き〆になりました。一皿量はお酒のアテ用に調整されていて、色々突いてみたい酒呑みには非常にいい感じ。それにカウンターの女将さんと常連さんの会話を何気なく聞いているのも和めるのだ。 

以上で、ハイボール1に芋水割り1、日本酒が3合ほどでジャスト¥9000という納得価格。まったり和みたい金曜日の我が家向きだなあと確信し、お店を後にしたのだ。また、渋いアテで日本酒を少々呑みたいな、という時に立ち寄らせてもらう予定です。ご馳走様でした!
 
 
 
 
◆れんこんや
住所:京都市中京区西木屋町通り三条下ル山崎町236
営業時間:17:00~23:00(L.O) 日休
TEL:0066-9712-509167(予約専用)
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