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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

蕎麦 もうやん@烏丸御池

2018
21
んで、この紅葉ネタの後の1人ランチネタを1つ。 真如堂を後にし、どこぞでランチでも食べようとお山を下るのだ。この後、八百一に用事があったので、ま、その途中のお店に潜り込もう!という作戦。 
麺類が良いよねえとお店を覗くのだが、ラーメンの気分では無いし、数軒のイタリアンに振られつつ西へ西へ。気が付いたら寺町三条近くまでやってきていて、某蕎麦店(ろうじなですが汗)の前に行列ができているのを発見し、そうだそうだ蕎麦が食いたい!と思いつく。

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で、蕎麦!と思いつくとそれからの動きは早くて、1軒そういえばまだ行っていないお店があるなあ!と結局、烏丸御池交差点北東、押小路通までやってきたのだ。お店の名前は「蕎麦 もうやん」、元々北山にあり、2016年6月に現在の場所に移転された、8席だけのミニマム蕎麦店。カウンターの奥に奇跡のように空き一席。そこに滑り込んだのだ。いやー、タイミングはあるもので。

もうやん2

メニューはこちら。十割蕎麦以外は8.5/1.5の配合のようだ。ランチセットの+¥300の内容が良い!という情報だったので、当然それをお願いする。海老と鴨つみれ天盛り¥1500という過去食べた記憶が無いものを注文。すかさず大将から「お時間かかりますが!」と確認が入るのですが、当然無問題!なのだ。

もうやん3

その理由がこちら。こちら日本酒にも拘っておられて、種類も産地も色々面白いのが揃っているのだ。字が小さいので、大きいのをお読みになりたい場合は、我がFacebookタイムラインまで是非!(滝汗) 当然、ランチセットをアテにしつつ、1人昼呑みモードに突入!ということで。

もうやん5

まずは、新潟の「北雪 超音波熟成酒」¥600を。ワイングラスで7勺(130cc)。超音場を掛けながら熟成されているという非常に珍しい熟成法。いやー、これまた変態心がくすぐられる見事なラインナップですなあ。 きりりとした辛口でそんなに熟成!という古酒感は少な目なのですが、スッキリ旨い!のだ。

もうやん4

すかさず、ランチセットが登場。右から蕎麦豆腐に湯葉、真ん中は甘ーい刻み椎茸が入ったお稲荷さん、左が蕎麦入りのおからという、これは飯のおかずというよりも、日本酒を呑みましょう!的布陣ですよなあ。

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私が入ったタイミングで半数ほどのお客さんが入れ替わっていたようで、丁度一杯目が呑み終わるころに天ぷらが登場。椎茸に南瓜、万願寺唐辛子、それに大きな海老に隠れて、鴨つくねが3個! さっくりと上質な揚げ上がりで、これは見事なアテなのだ。

もうやん7

で、蕎麦も登場。もちろんの自家製粉、自家製麺。若干の細打ちですが腰が強く美味しい。しっこしっことした見事な食感で信州蕎麦にも負けない腰!。出汁はそれほど重くない関西風です。

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蕎麦アップ写真。 いやー、普通量でも量は十二分!ですし、言うことありませんな。いやはや、これは気に入りました。

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で、折角なので更に一杯。滋賀の「唯々 純米大吟醸無濾過生原酒」が¥700なり。純米大吟醸が¥700なんてコスパ超優秀ですな。非常に上品で美味しいです。

蕎麦と酒、天ぷらを順繰りに頂いていると速やかににこやか~、モードに突入。驚くべきことに当日、私ともう1人以外の人は全員女性でした。(お酒を呑んでいたのは私だけ汗)

もうやん10

で、蕎麦湯は重湯のようにとろとろなもの。蕎麦猪口にしっかり2杯分。心もお腹もポカポカに。(私は絶対一味入れる派) 
で、日本酒を2杯頂いて以上で¥3100なり。喋りかければ答えてくれますが、基本寡黙な大将。お昼から心静かに日本酒を楽しめるお店。お腹パンパンで良き1人ランチになりました。また、タイミングが合いましたらやってくる気満々です。ご馳走様でした!
 
 
 
◆蕎麦 もうやん
住所:京都市中京区西押小路町110-3
営業時間:11:00~14:00(LO) 17:30~20:30(LO)最終入店20:00 水休
TEL:050-5571-5092
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